潜在意識で恋愛心理を読みとく!

【連載vol.11】彼との歳の差が気になる!を潜在意識で見ると?【恋愛心理】

本連載では、『ほめ♡レン』の旧サイト『おんなのこのキモチ』の過去記事を抜粋し、その心理を潜在意識にあてはめるとどうなるかを見ていきます。
※旧サイトは男性に向けての女性心理のアドバイスという視点で書かれているため、ほめ♡レンでは女性視点も追加しながら見ていきます。

ご相談を受けていると、年下の方との恋愛をしている、もしくは復縁を願っているという方がいらっしゃいます。
そういう方の中には、年下の彼には本当は若い彼女の方がいいのではないか、自分には不釣り合いなのではないか、などと心配している方も多いです。

皆さんは、恋人との年齢差はどう思いますか?何歳までならいい、などという自分ルールがありますか?
今回は、恋人との年齢差について、潜在意識で願望実現という視点からみていきます。
さっそく、いつものように過去記事のメルマガを見てみましょう。

第272号 年の差を気にする?(メルマガ過去記事より)

15歳という年齢差、どう感じますか? 正直なところ、私は「大きいなぁ」と思います。思えば、今までつき合った男性は同年代ばかり。最近になって年上の男性のほうがいいなと思い始めて、年上の人に目がいくようになりましたが、プラス10歳くらいかな。

15歳、20歳も年上となると、年が離れているというだけで、第一印象で恋愛対象外に振り分けがちです。つき合うイメージが湧かないのです。友人に話を聞くと、20代半ばのAちゃんは、私と同じでプラス10歳くらいが許容範囲。なおかつ、「30代前半でも、第一印象がおじさんっぽい人は無理」とのこと。

・・・略・・・

一般論ですが、女性は30代半ばになってくると結婚相手は年下男性も範囲に入ってきます。一方、年上男性への許容範囲は狭くなっていきます。これは、結婚して子どもが20歳になったとき、配偶者は何歳になっているのかを考えるからといわれています。

それにひきかえ男性は、子どもも欲しいと思っているので、いくつになっても若い女性、しかも婚歴ナシの女性を好みます。よって、30代後半から40代半ばくらいまでの独身男性は、女性のそうした変化を知らず、自分もまだまだ若いと思っているからミスマッチングが生じます。

年齢差を気にしているのは、誰?

これ、今見直してみると、ちょっと考え方が古い気がするというか、すごく個人的な意見だなあと思います。特に、赤のマーカーをつけたところは強烈だなと思いました。

年齢差についての考えはいろいろありますよね。男の人は若い女の人が好きとか、女の人は年上の男性を好む傾向があるとか。パートナーの女性が年上であることを「年上女房」といいますが、男性が年上であることを指す言葉はないので、女性が年上であることは、昔は少なかったのかもしれません。でも、今は年齢はあまり関係ないのではないかなと私は思います。

収入の差であれば縮まることはあるかもしれませんが、年齢差というのは、当たり前ですが一生縮まることはありません。今の時代、恋愛をするのに、どちらが年上でなければならないということはないですし、他の人に何か言われることでもないです。強いて言えばそれを「自分が」どう思っているか、ということが大事なのではないかなと思います。

潜在意識で年齢差を考えると?

潜在意識は、そう思うから、そうなる。
だから、年齢差があっても、そのお相手と自分がラブラブだと思えば、そうなります。

とはいえ、例えばこんな不安が出てくるかもしれません。

「年齢差があるから、うまくいかないのではないか」
「自分は年上だから、彼は年下の彼女を選ぶのではないか」
「二人が並んで歩くと、周りの人に変に思われるのではないか」

これらは、もっともらしく感じるかもしれませんが、全部エゴなのが、わかりますか?
そう思っているのが、実は「自分」だということに気づいていますか?

これの他にもあれこれエゴが出てくるかもしれませんが、全部、ポイ捨て推奨です。

大切なのは、あなたがどうしたいのか、何を叶えたいのか。
年齢差があろうと、彼のことが大好きで彼とラブラブでいたいのなら、それを叶えた自分でいてくださいね!

いるる♡

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