片思いで苦しいとき「自分を幸せにする」と決めたら復縁が叶った話|潜在意識の恋愛成就【056】
「彼のことを考えると苦しいだけ」——そんな状態で片思いを続けているあなたへ。この記事では、ほめ♡レンに届いたMさんの成就報告をもとに、潜在意識と自分への向き合い方についてお伝えします。
Thank you for reading this post, don't forget to subscribe!好きな人に冷たくされるほど追いかけてしまう
Mさんがコロナ禍で出会った彼は、最初は優しかったんです。でも毎日LINEを続けるうちに、彼の態度は日に日に冷たくなっていきました。会いたいと伝えてもコロナを理由に断られ、でも他の人とは会っていた……。
ショックを受けたMさんは、恋愛テクニックや「好きな人に追われる方法」を読み漁り、ほめ♡レンの動画も300本以上を1本3回以上視聴。やるべきこと・やってはいけないことをすべて守ろうとしました。
でも彼は「これ以上関わるならブロックする」とまで言うようになり、Mさんは精神的に限界を迎えていきます。それでも諦められず、彼の機嫌をとろうと頑張り続けました。
こういう状況、経験したことがある人はいるのではないでしょうか。頑張れば頑張るほど、なぜか状況が悪化していく。つらいですよね。
「今この瞬間、まったく自分が幸せじゃない」という気づき
2022年後半、Mさんに転機が訪れます。
ある瞬間、こう気づいたのです。「今この瞬間、まったく自分が幸せじゃない。何よりも大切なはずの彼との関わりが、一番の苦しみになっている。」
ここで大切なのは、Mさんが「彼をどうにかしよう」ではなく、「今この瞬間の自分」に目を向けたことです。
ほめ♡レンでは、潜在意識による恋愛成就を「思い・エゴ・自愛」の3つの観点からお伝えしています。
💕思い:「彼とラブラブでいる」という思いを自分が決めること
👻エゴ:「連絡がない→もう無理だ」のように、出来事に対して半自動的に反応してしまう思考のこと
🏝️自愛:思いを決めやすくなるための土台。自分を大切にすること
Mさんが気づいたのは、彼への執着がエゴによって強化されていたこと、そして自分を幸せにするという自愛の土台が全くできていなかったことでした。
「私は私を幸せにする義務がある」と腹をくくった
Mさんはここで、大きな決断をします。
「私は私を幸せにする義務がある。今の私に、この彼は必要ない。」
声に出して、潜在意識へのオーダーをキャンセル。「あんな彼はいりません。キャンセルでお願いします。」
直後、彼の方から「もう関わるのをやめたい」と連絡が来て、関係は終了しました。Mさんはあっさりと了承しました。
その後Mさんが取り組んだのは、「今この瞬間の自分の幸せ」だけに集中することでした。
✅疲れたら早く寝る
✅食べたいものを食べる
✅行きたいところに行く
✅泣きたいなら泣く
✅自分を大切な友達のように扱う
「この大好きなお菓子、もったいないから明日食べようかな」「今行きたいけど、明日仕事早いから帰ろうかな」——そういう小さな「今の自分への後回し」を一つひとつやめていきました。
自分に集中したら、激モテになった
Mさんが自分の幸せだけに集中するようになると、複数の男性から次々と連絡が来るようになります。「ずっと好きだった」という熱烈な告白も。
Amazonプライムでシンデレラを見たことをきっかけに、こんな「思い」を決めます。「やりたいことをやりながら自分らしく生きて、愛する人から愛されながら、交友関係も仕事も夢も健康も全部満足できる、最高に幸せな人生。」
理想の彼リストも作り始め、思いついたら追加していきました。
3年ぶりに彼が「つきあってください」とやってきた
2023年。あの冷たかった彼から、3年ぶりに連絡が来ました。
会うと彼はこう言いました。「今まで自分がしてきたことを謝りたい。あなたのことが大切だと気づいた。こんなに居心地のいい人はいない。」
Mさんの返事は静かで、揺るぎないものでした。「つきあう覚悟がないならこれで最後。私はもうあなたのためだけに時間を使わないし、待っている自分にも戻りたくない。他の人を見ていきます」
彼はその場で即答。「お願いします、つきあってください。」
つきあってからの彼は、理想のリスト通りにMさんを大切にし、溺愛してくれる存在になっていました。
まとめ:「自分を幸せにする」が先だった
Mさんの報告で印象的なのは、彼を振り向かせるために何かをしたわけではないということです。
「今この瞬間の自分が幸せじゃない」という事実に向き合い、「私は私を幸せにする義務がある」と腹をくくった。その意識の変化が、現実を動かしていきました。
詳しい報告の全貌は、ぜひ動画でご覧ください。Mさんご自身から届いたメッセージも、とても心に響くものがあります。
📺 彼のことを考えると苦しいばかり。私は私を幸せにする義務がある!と腹をくくり、自分だけに集中したらモテモテになり、最後に彼が3年ぶりにやってきた!




