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同棲していた彼との関係がうまくいかず、疑心暗鬼とケンカを繰り返している。

彼とうまくいってない。そんな状況から抜け出したいと思っている方に、とても参考になる復縁報告をご紹介します。

今回の恋愛成就報告は、マッチングアプリで知り合った年上の彼と同棲していたものの、壮絶な別れ方をした20代のMさん。わずか1ヶ月半で復縁を果たし、その後8ヶ月間ケンカ一つもなく、「付き合い始めの頃より今が一番ラブラブ」という関係を築いている体験談です。

同棲中の関係性:我慢と爆発の繰り返し

Mさんと彼は、最初はお互い遊びの感覚で付き合い始めましたが、Mさんが本気になって同棲することになりました。しかし、同棲生活は決して順風満帆ではありませんでした。

「今思えばどこか遠慮して我慢していて、その我慢が積もり積もって爆発というのを繰り返していました」とMさんは振り返ります。

彼の交友関係が広く、遊んでいるイメージがあったため、Mさんの心の奥には「私なんか……」という気持ちが常にありました。浮気を疑い、実際に浮気の証拠が出てきてケンカを繰り返すという状況だったそうです。

「彼に離れてほしくない」という気持ちが強く働き、いつしか「彼が喜ぶようなことをする」ことばかりを考えるようになっていました。

壮絶な別れ:「顔を見るのも嫌」と言われて

何度もケンカを繰り返していた頃、彼から「次はないからね」と言われていた矢先に、また大きなケンカが起こります。彼に別れを告げられたMさんは号泣し、「別れたくない」と駄々をこね、かなり取り乱してしまいました。

その結果、彼からは「話したところで気持ちは変わらない。会話もしたくない。顔も見るだけで嫌な気持ちになる。もう関係は戻ることはない」とさんざん言われ、彼は旅行に行くと言って1ヶ月半程度家に帰ってこなくなりました。

旅行に行く前には「やっと顔見なくてすむわ」と捨て台詞まで吐かれる始末。Mさんは「当時の私は地獄に落ちたかのように、本当に何もかも終わった」と感じていました。

潜在意識との出会い:気づきのきっかけ

復縁というキーワードで検索をかける中で、Mさんはほめ♡レンの動画に出会います。特に影響を受けたのは以下の動画でした:

◆「原点回帰!そう思うから、そうなる(前編)」

◆「原点回帰!そう思うから、そうなる(後編)」

◆「スペース連動企画!現実が気になるとき(その1)」

◆「スペース連動企画!現実が気になるとき(その2)」

これらの動画を通じて、Mさんは重要な気づきを得ます。

「当時の私は復縁するために『彼とラブラブだと思う』という現実起点のやり方をしていたと思います。なので叶ってないという感情が強く出てしまい、負のループから抜け出せなくなっていました」

ここでいう「現実起点」とは、今の現実(別れている状態)を変えるために「思い」を使おうとすることです。これに対し「思い起点」とは、まず自分の「思い」を決めて、現実はそのうちついてくるという考え方のことです。

意識の大転換:「彼が喜ぶこと」から「私が喜ぶこと」へ

Mさんは彼に向いていた焦点を自分に向け、自分を癒すことに励むようになりました。友達と遊んだり、自分への買い物をしたり、大好きな温泉へ行ったり。自分をとことん甘やかして「自分で自分をいい子いい子よしよし」していたそうです。

その中で最も大きく変わったのが、「視点の変化」でした。

「自分の好きなことをしたというよりも、今まで『彼が喜ぶと思うから』だったものを『私が喜ぶから』っていう感じに、彼から自分自身に視点を変えたんです」

この「彼起点」から「自分起点」への変化こそが、Mさんの人生を変える最大のポイントでした。

イメージング活用:「最強の彼氏」との恋愛

Mさんはイメージが得意だったため、自分の中に「最強の彼氏」を作りました。少女マンガが好きで、中高生の頃に好きなマンガのシーンを自分に置き換えて妄想していた感覚を活用したそうです。

温泉に行った時などは、館内着を二人で着てお風呂上がりに売店で甘いものを買って「美味しいね」って言ってる風景まで具体的に想像していました。

ときどき彼のことが頭によぎって胸騒ぎがしたり落ち込んだりすることもありましたが、その都度、自分の中に作った最強の彼氏に癒やしてもらって気持ちを整えていました。

意識の完全シフト:「既にラブラブ」状態へ

やがて、Mさんの意識に決定的な変化が起こります:

「自分優先の世界にいたら、別れてる現実なんか全く見向きもしなくなり、自分の中に作った最強の彼氏がいるじゃん。その彼に自分の好きな時にハグしてもらえるし、手繋いでデートもしてるし、それでいいじゃん。もう既にラブラブじゃん」

いつからか「想像創造起点」の「そう思うから、そうなる」のやり方になっていたのです。この時、既にメンタルは回復しており、気持ちもめちゃくちゃ軽くなっていました。

復縁の実現:彼の劇的な変化

約1ヶ月、彼が旅行に行っている間、何通かLINEのやりとりはしましたが、事務的なやりとりのみで、ケンカのことや復縁に関する内容は一切ありませんでした。

彼が旅行から帰ってくる時、Mさんは少しビビっていましたが、「潜在意識に復縁を丸投げしてるし、最強の彼氏は自分の心の中にいるし、今めっちゃ自分充実して楽しいし」という感じで、めちゃくちゃ軽い気持ちでいました。

すると、彼が「出て行った1ヶ月前と全くと言っていいほど別人になって帰ってきた」のです。Mさんとちゃんと向き合ってくれるようになり、話す時間も多くなったそうです。

復縁後の関係性:これまでで一番ラブラブ

復縁から約8ヶ月経った現在のMさんの報告は驚くべきものでした:

「あれほどケンカしていたのに、ケンカをすることがなくなりました。付き合い始めの頃より今が一番ラブラブです」

エゴ(ネガティブな思考)は今でも出ることがありますが、前に比べて出る回数が格段に減ったそうです。嫌なことを考えそうになった時は、軽い気持ちで「ま、いいかー」とその気持ちを飛ばして、潜在意識にラブラブな二人をお願いしているとのことです。

興味深い後日談として、復縁1ヶ月後に実際に彼と温泉に行った時、イメージしていた通りの状況(お風呂上がりに館内着で売店でアイスを買い、美味しいねと言う)が実現したそうです。

学べるポイント:現実起点から思い起点へ

Mさんの体験から学べる最も重要なポイントは、「現実起点」から「思い起点」への意識の転換です。

現実起点:今の現実(別れている状態)を変えるために思いを使おうとする
思い」起点:まず自分の思いを決めて、現実はどうせついてくるという考え方

また、「彼起点」から「自分起点」への変化も重要です:

彼起点:彼が喜ぶことを基準に行動する
自分起点:自分が喜ぶことを基準に行動する

Mさんは「軽い気持ちで復縁を潜在意識にお願いして、自分が喜ぶことを積極的にする。自分に意識を向けてもらえたら」とアドバイスしています。

まとめ:とっくにうまくいっている前提で

Mさんの復縁体験談が教えてくれるのは、どんなに絶望的に見える状況でも、意識を変えることで現実は大きく変わるということです。

同棲解消、壮絶な別れ、1ヶ月半の音信不通という状況から、現在は「付き合い始めの頃より一番ラブラブ」な関係を築いているMさん。その変化の核心は「彼起点から自分起点へ」「現実起点から思い起点へ」の意識シフトでした。

あなたの恋愛も、とっくにうまくいっています。現実がどう見えようと、あなたの思いが先、現実は後なのですから。

📺 彼起点から、自分起点へ♡現実起点から「思い」が起点になり、復縁!

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