復縁&プロポーズ報告♡別れて10か月!「幸せな私」がベースだと気づいて願望実現
はじめに
恋愛で悩んでいる時、現実を見るたびに心が重くなることがありませんか?特に復縁を望んでいる場合、相手の態度や連絡の有無に一喜一憂してしまいがちです。
今回は、4年間付き合った外国人の彼と別れて10か月後、復縁を飛び越えてプロポーズされたAさん(アラフォー)の体験談をご紹介します。Aさんの体験は、潜在意識を活用した恋愛成就の具体例として、多くの学びを与えてくれるでしょう。
別れから新しい彼女発覚まで:どん底の体験
4年間の関係が終わった理由
Aさんは2020年7月、4年間付き合った外国人の彼と別れました。別れの原因について、Aさんはこう振り返ります。
「彼のご家族にご不幸があり、仕事も大変だった時期なのに私がもっと会いたいとわがままを言って別れを告げられました」
付き合っている間も、彼は「結構モテる人で女性の友達も多いため不安になることは多かった」そうです。電話の約束が守られなかったり、休みの日に連絡が取れないと浮気を疑ってしまい、それが原因でケンカになることも度々ありました。
別れた直後の壮絶な体験
別れた当初のAさんの状況は、まさに「どん底」でした。
「別れた当初2週間くらいは何も手につかず、家にいるときはほぼベッドにいて、食事も喉を通らず、彼のことを思い出しては毎日のように泣いていました。仕事中にも思い出すと涙が出てきてしまうほどでした」
一時の希望から再度の絶望へ
別れて1か月後、彼から連絡が来るようになり、10月頃から会うようになりました。車で片道2時間の距離にも関わらず、1〜2週間に1度くらい会っていたため、Aさんは「このまま復縁かなぁ」と期待していました。
しかし、12月に入ってすぐ、彼から「新しい彼女ができた」と告げられます。
「最悪でした。一気にどん底に突き落とされました。その後彼のSNSにアップされたその女性との写真や動画を見て、私って何だったのってバカにされたような気持ちになりました」
潜在意識との出会いと意識の変化
「怪しい」から「なんでもやってみよう」へ
Aさんは元々、引き寄せの法則や潜在意識という概念を知っていましたが、「怪しい感じ、うさんくさい感じがして嫌いだった」そうです。
しかし、どん底を味わった12月、その考えが一変します。
「怪しいと思ってた部分が吹っ切れて、とにかくなんでもやってみようと思いました。引き寄せとか潜在意識を調べていくと、今まで自分が知らず知らずのうちに潜在意識を使っていろんな自分の願望を叶えてきていたんだと気づいて、復縁もできるんじゃんって思いました」
重要な気づき:「現実は私が作った」
Aさんの意識が大きく変わったのは、ある気づきがきっかけでした。
「10月に再開していい感じになっていた時、他の女の人とも会ってるのかななどかなり不安になっていました。ほめ♡レンの動画を見始めてから、彼がこの人と付き合ったという現実は私が作ったんだなぁと妙に納得しました」
この気づきは非常に重要です。潜在意識の法則では、「外側の現実は内側の意識の反映」とされています。不安や疑いを持ち続けることで、その通りの現実を引き寄せてしまった可能性があるのです。
マインドフルネス瞑想でエゴと距離を置く
「思考との一体化」からの脱却
Aさんが実践した中で特に効果的だったのが、マインドフルネス瞑想でした。
「現実を見た時に出てくるエゴと一体化してしまい、エゴだと気付くまでにかなり時間がかかりました。エゴそのものが自分と思っていた感じです」
しかし、マインドフルネス瞑想を続けることで変化が起きました。
「今まで一体化していた思考や感情に気づき、離れて見れるようになってきたんです。これが私にとってとても大きなことだったと思っています」
「今ここ」に意識を向ける重要性
マインドフルネス瞑想の本質は「今ここにいる状態で何もジャッジせずただ今ここにいる、出てくる感情に気づくこと」です。これによって、過去の後悔や未来の不安に支配されることなく、現在の瞬間に集中できるようになります。
「彼の最愛の妻」をデフォルトに設定
具体的な実践方法
Aさんは独自の方法で、理想の状態を維持していました。
「私のデフォルトを彼の最愛の妻にして、そのデフォルトの私が起きている現象をただ見てるという感じでいられるようになりました」
さらに、紙に以下のような言葉を書き、スマホで撮影して持ち歩いていました:
- 何があっても愛されている
- 二人でいるとめっちゃ楽しい
- ラブラブで幸せ
「現実を見て辛くなったときにすぐに見るようにしていました」
青空と雲のイメージ
Aさんが最終的に到達した境地を、彼女は美しい比喩で表現しています。
「青空全体が彼とラブラブで幸せな私と考えます。そして青空に発生する雲が嫌な現実やエゴというイメージで、私はベースにある青空なので雲の中には入らずにポッと出てくる雲をただ見送ればいい感じです」
自分に集中した10か月間
自分を責めることをやめる
Aさんは意識を変える過程で、自分との関係性も見直しました。
「今まで自分の心の声を全然聞いてあげていなかったんだなあということです。自分にすごく厳しい言葉、冷たい言葉をかけていました」
「まず自分を責めることを徹底的に止めました」
自分のための時間を作る
Aさんは彼に向けていた意識を自分に向け、好きなことを始めました:
- 心地よい音楽を聴く
- 好きなコーヒーを味わいながら飲む
- ウクレレを始める
- 読書
- お花を飾る
- 筋トレ
- 語学レッスンを増やす
- 資格の勉強
「自分に集中すると彼のことを考える時間が必然的に減り、自分で自分を満たしてあげる幸せを感じられるようになったと思います」
復縁からプロポーズまで
再会と関係の進展
10か月間の自分磨きの後、Aさんと彼は6月に再会しました。8月までの間に何回か会うことができましたが、付き合おうという話はありませんでした。
しかし、9月に入ってから彼にキャンプに誘ってもらい、そこでプロポーズされたのです。
「仕事が落ち着いたら国に帰ろうと考えているそうで、一緒に来てほしいというお話からのプロポーズでした」
プロポーズ後もエゴは出てくる
注目すべきは、プロポーズされた後もAさんにはエゴが出てくることです。
「彼が国にいるお母さんとビデオ通話中に私が映らないように向きを変け今一人だよと言ったことに対して、付き合ってるのにどうして隠すの、あのプロポーズ本気じゃなかったのとエゴが騒ぎました」
しかし、Aさんはもう振り回されません。
「できるだけ早くそこから離れて一歩下がる感じでスペースを空けてみて、彼の最愛の妻の私がそれをただ見ている感じにしてみます」
「幸せな私」がベースにある重要性
彼との関係に依存しない幸せ
Aさんが到達した最も重要な気づきは次の通りです。
「彼の最愛の妻だけど、そのベースにあるのは幸せな私なんだなと気づきました。このことは、彼とどうなるかは関係なく、自分の人生全般を好転させられるきっかけになっていると思っています」
読者へのメッセージ
Aさんは体験談の最後に、同じように悩む人々へこんなメッセージを送っています。
「彼を大好きなあまり自分のことをちゃんと見てあげていなかったり、彼中心になり自分を一番大切にしてあげられないこともあるのではないかと思います。自分の人生を創れるのは自分しかいないし、一生死ぬまで一番近くにいるのは自分なんだなーと思ったら、本当に自然に自分のことが愛おしくなったんです」
まとめ:潜在意識を活用した恋愛成就のポイント
Aさんの体験から学べる潜在意識活用のポイントをまとめると:
- 現実は自分が創っているという気づき:外側の出来事も内側の意識の反映
- エゴと距離を置く:マインドフルネス瞑想で思考との一体化を解く
- 理想の状態をデフォルトに設定:「彼の最愛の妻」として現実を見る
- 自分を責めることをやめる:自分に優しい言葉をかける
- 自分に集中する時間を作る:彼中心から自分中心へ
- 「幸せな私」がベース:相手との関係に依存しない幸せ
Aさんの体験は、潜在意識の法則が実際にどのように働くかを示す貴重な事例です。どんなに辛い現実があっても、内側の意識を変えることで外側の現実も変わっていくのです。
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