【059】音信不通5か月後に復縁すっ飛ばしてプロポーズ|潜在意識で「思いを決める」だけでうまくいく理由
「待っててほしい」と言われた。でも連絡はない。どっちつかずの彼に振り回されて、もう限界——そう感じている方に読んでほしい成就報告があります。
Thank you for reading this post, don't forget to subscribe!今回ご紹介するKさんは、別れた後に3回「待って」と言われ、5か月の音信不通を経験しながら、復縁をすっ飛ばしてプロポーズされた20代の女性です。
Kさんの状況|どっちつかずの彼と、迷宮入りの3年間
高校時代に出会い、彼からの告白でつきあいが始まったKさん。卒業後も月1回のデートを続け、仲良しカップルでした。
ところがつきあって3年以上経ったころ、彼から不可解な一言が出ます。
「結婚は考えてる。でも8〜9年先になる。まわりの友達には友達ってしとくのはどう」
その後2か月間、返信なし。成人式の誘いも前日に断られ、電話すると「一度友達に戻っていいか」と言われる。長文LINEを送っても既読スルー。職場に気になる子がいるという情報も入り、ストレス性胃炎で病院へ行くほど追い詰められました。
何度会っても曖昧な返事しか返ってこない。「他に好きな人ができたの?」と聞いても「いや、それは違う」。決定的なことは何も言わない。Kさんはこの状態を、動画内で「迷宮入りしやすいパターン」と表現されていました。
2022年3月、KさんはKさんの方から距離を置くことを提案し、お別れしました。
「彼の最愛の妻」の思いは、一度も取り下げなかった
ここでほめ♡レンの考え方をひとつご紹介します。
ほめ♡レンでは、恋愛成就において大切なのは「思いを決めること」だと伝えています。「彼とラブラブでいる」「彼の最愛の人でいる」という思いをただ決めるだけ。それ以上でも以下でもない、という考え方です。
Kさんの場合、別れてからも「彼の最愛の妻」という思いを取り下げませんでした。瞑想やアファメーション(肯定的な言葉の繰り返し)も試しましたが、義務感があってやめたそうです。残ったのは朝起きたときの一言だけ。
「今日も1日、彼にとって最愛の妻である私だ。素敵な1日になるぞー」
それを毎朝続けていました。
「エゴ」が出たときの対処法|思いを守る土台
ほめ♡レンでは「エゴ」という言葉を使います。これは、連絡が来ないときに「もう無理だ」「やっぱりダメだ」と半自動的に反応してしまう思考のことです。現実の出来事に引きずられて、本来の自分の思いとはズレた方向に流れてしまう状態、と考えてください。
Kさんにもエゴは出ました。「現実が動いていないと思ったとき」「彼から連絡がこないとき」に不安や焦りが出てきたといいます。
Kさんがそのとき取った対処がユニークで、こう話していました。
「どんなにエゴが出ても、それも自分の思いがすでに叶っている証拠として、それだけ彼は私のことが好きなんだなと思うようにした」
不安が出てきたとき、それを「彼が好きな証拠」として受け取り直す。エゴをポイ捨てするのが難しいときは、都合のいい解釈に置き換える——Kさんはそれを自然にやっていたんですね。
音信不通5か月でも揺らがなかった理由
別れた後も自分から連絡していたKさんですが、ある時点から変わります。
「彼の最愛の妻なら、いちいち連絡しなくてもいいんじゃないか。いずれ連絡来るし」
そう気づいたとき、連絡するかしないかという行動への意識が変わりました。その後5か月間、音信不通になってもどっしり構えていられたのは、この意識があったからだといいます。
ある夜、動画を見ながらふと腑に落ちた瞬間があったそうです。「今連絡がないのも、エゴが作り出したニセモノの彼がごちゃごちゃやってることじゃないの?なんだ、もう叶ってるじゃん」。
その気づきから1週間後、彼から連絡が来ました。
復縁すっ飛ばしてプロポーズへ
翌日会った彼は、こう言いました。
「前より今の方がKのことを好き。この先これ以上好きな人はできないと思う」
最終的に彼の誕生日に「一生大切にする。結婚してください」と、プロポーズ。復縁という段階を飛び越えて、そのままゴールインしました。
Kさんは動画の中でこんな言葉を残しています。「そうなったつもりでLINEの既読を確認したり、SNSのチェックをしたり……前提が現実起点でした」。
現実を確認しようとしている間は、まだ思いが揺れています。思いを決めたとき、現実はもう確認しなくていい——Kさんの経験はそれをはっきりと見せてくれています。
まとめ|連絡の有無は恋愛成就に関係ない
Kさんの報告から見えてくるのは、こういうことです。
- 思いを決めるのは自分だけ。現実がどう動いていても関係ない
- エゴが出たとき、都合のいい解釈に置き換えることもできる
- 連絡がないときこそ、潜在意識という他力に任せているだけ
「待っててほしい」を3回言われて、5か月音信不通になっても。Kさんが「彼の最愛の妻」の思いを持ち続けた結果が、プロポーズという形で現れました。
詳しくはぜひ動画でKさんご本人の言葉を聞いてみてください。
📺 どっちつかずの彼とお別れするも、「彼の最愛の妻」の座は降りずにいたら、音信不通後、復縁すっ飛ばしプロポーズ❤




