【V-036】友達に「いい子だよ」とほめてもらうと彼の印象は上がる?第三者の太鼓判より大切なこと
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気になる彼に、いい印象を持ってもらいたい。
自分でアピールするのは照れくさいし、わざとらしい。
だったら、友達から「あの子、いい子だよ」と言ってもらえたら……。
そう考えたこと、ありませんか。
恋愛心理では「第三者からの情報のほうが信頼されやすい」と言われてきた
いるるが恋愛心理のサイトを運営していた頃、「当事者の情報より、第三者からの情報のほうが信頼されやすい」とよく言っていました。
ウィンザー効果と呼ばれる心理現象です。
だから、知り合って間もない彼がいたら、「私はこういう人なんです」と自分で直接アピールするのではなく、友達など誰かにさりげなくアピールしてもらうのがいい、とされていたんです。
そうすると、彼に「いい人なんだ」と思ってもらいやすい、と。
友達と「打ち合わせ」していた、いるる
実はいるる、これをやっていました。
友達と一緒に出会いパーティーや婚活パーティーに行って、気になる彼がいたら、友達に「あの人のこと気になってるんだよね」と伝えておく。
みんなで話しているときに、「いるるさんは料理上手なんですよ」「いるるさんは優しいんですよ」とほめてもらう。
旅行の話になったら「いるるさんは計画立てるの上手なんですよ」と、会話の流れで相手によく思われそうなことを言ってもらっていました。
これを聞いためぐるは、
「相当こざかしいことしてたんですね」
いるる、「こざかしいってw」
確かに、ちょっとこざかしい面はあったかもしれません。当時は、まったくそんなふうに思っていなかったけれど。
めぐるは、ウィンザー効果をほとんど信じないそうです。
恋愛で1対1の関係を築くのに、第三者はいらない。あえて第三者を介入させると、白々しくなるから、と。
実際、ちょっと白々しいと思われることもあったかもしれません。
話のネタにはなったけれど、そのアピールが実際に効いていたかというと、微妙なことも多かったです。
わざとらしいと感じて引いてしまう人もいたかもしれないし、そこからすごく仲良くなったことは少なかった気がします。
第三者の太鼓判は、いらない
一方、潜在意識の願望成就はどうでしょうか。
「そう思うから、そうなる」。
これを恋愛にあてはめると、「彼とラブラブ」と「思う」から、彼とラブラブになる。となります。
やることは、「思い」を決めるだけ。
出会った彼とうまくいきたいと思うなら、とっくにうまくいっているとしたら、自分と彼はどうありたいか。
それを「彼とラブラブ」などの「思い」に決めるだけです。
当時をふり返ると、いるるはパーティーで出会った人に、よく思われたかっただけでした。
「彼とラブラブ」という「思い」はたいしてなくて、ただ好印象を持ってもらおうとしていただけだったのかもしれません。
いいなとは思いつつ、「つきあいたい」とまでは思っていなかったんです。
ふつうなら、まず相手にいい印象を持ってもらって、脈があったらデートに誘って……と考えますよね。
でも、潜在意識の願望成就では、そのプロセスがいらないんです。
「彼とラブラブ」などの「思い」を決めたら、終わり。
どうやって彼とラブラブになるのかは、潜在意識におまかせして、ゴールの「彼とラブラブ」だけを見ていればいいんです。
「彼とラブラブ」な世界にいるのか、彼にどう思われるかを、誰かの言葉で動かそうとし続ける世界にいるのか。
どちらの世界にいたいのかを決めるのは、あなたです。
あなたも、とっくにうまくいってる
誰かに自分のことをアピールしてもらわなくても、関係ない。
大事なのは、とっくにうまくいっているとしたら、自分と彼はどうありたいか。
それを「彼とラブラブ」などの「思い」に決めるだけ。それだけで、いい。
思ったことが、そうなる。ただそれだけ。
とっくにうまくいってますよ♡
🎤 今回のVoicy放送:#584【恋愛心理を潜在意識で読み解く!】彼の印象爆上がり!?友達からの「「彼女はいい子だよ」」の"太鼓判"が効く理由
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