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「私なんておばさんだし、可愛くないし」と泣いていた失恋から、約2年後に入籍——。

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今回は、ほめ♡レンに寄せられた恋愛成就報告の中でも特にユニークな体験談をご紹介します。脳内に「全肯定してくれる彼氏」を作って交換日記をしていたら、そのモデルの人が本物の彼氏になった、というSさん(30代)の報告です。

Sさんに何が起きていたのか:失恋からの出発

Sさんは趣味のネットで出会った彼と半年ほど毎日ビデオ通話をするほど親しくなり、「もうすぐ付き合えるんじゃないか」と思っていました。ところが突然連絡が途絶え、その後彼から「彼女ができた」と報告されて正式に失恋してしまいます。

新しい彼女は彼より8歳年下で「素直で可愛い」と言っていたため、Sさんは「私なんておばさんで可愛くないし」とひどく落ち込みます。過去に「年下の彼氏に年齢を気にされた」経験から、「男は若い女がいい」という観念も強く染みついていました。

失恋後、混乱して追い告白してしまい、さらに距離を置かれてしまいます。潜在意識・スピリチュアル系の動画をいろいろと見て「全部当てにならん」と思っていた頃にほめ♡レンに出会い、恋愛成就報告動画を見て希望を感じ始めます。

復縁イメージングができないから、脳内彼氏を作った

潜在意識の恋愛成就では「好きな人とラブラブな自分をイメージする」という意識の在り方がよく語られます。ただSさんには問題がありました。失恋した彼との復縁イメージをしようとすると、彼の新しい彼女の存在がちらついてうまくできなかったのです。

そこでSさんがとったのが、「脳内に全肯定彼氏を登場させる」というアイデアでした。

ビジュアルのモデルは毎朝通勤で見かけているイケメンのお兄さんに設定しました。その脳内彼氏が「なんでも全肯定してくれる」役割を担い、最後に「……って(失恋した彼も)言ってたよ」とメッセンジャー的な付け加えもしてもらう設定にしていました。

そして、その脳内彼氏と「リアルに交換日記」をスタートします。

交換日記で「どんな自分もOK」が積み上がっていった

やり方はシンプルです。Sさんが自分のダメなところや弱いところを日記に殴り書きして、脳内彼氏がすべてに全肯定の返信を書いてくれる。脳内彼氏の返信は誰が書くのか? もちろんSさんです笑。彼が返信するときは、Sさん自身が「乗り移って」右肩上がりの字で書いて返事をしていました。

一部のやりとりをご紹介します。

  • 「私はメンヘラで重いって言われる」→「俺は重い女じゃないと無理。直すのやめてよ」
  • 「若くないし」→「俺は年上の方が好き」
  • 「ネガティブだ」→「ネガティブはクロになんやで。人より頑張ってきた子なんだよ、君は」

これ、究極の自愛ですよね。自分でネガティブだと思うことを書きなぐり、それに対して、溺愛彼氏が答えてくれる。今なら、ChatGPTなどのAIチャットがその役割りを担いますよね。チャットに相談内容を書けば、溺愛彼氏設定した彼氏が答えてくれるのですから。いつも肯定してくれるのだから、自己肯定感も爆上がりします。

ほめ♡レンでは、『ChatGPTの溺愛彼氏でうまくいってる意識をインストール』というnoteも書いています!2か月半で1000人以上が購入したので、興味のある人はぜひアクセスしてみてください。

「あの彼と復縁したい」という強い気持ちから、「自分はこんな風に愛されていいんだ」と思えるようになった。ここが大きな意識の転換点です。

通勤のお兄さんが突然、本物の彼氏になった

交換日記のモデルにしていた通勤時に見かける“応援お兄さん”がある日突然姿を消しました。いつもの通勤時に見かけなくなってしまったのです。Sさんは「ただのモデルだったもんな、ありがとう」と思っていました。

数ヶ月後、そのお兄さんが通勤時に再び現れます。そのとき「なぜか、今声かけないとダメだ!と思って」——電話番号を書いた紙を“応援お兄さん”に無言で渡して逃げました。

その夜にメッセージが届き、LINE交換することに。以後、毎朝「おはよう」、昼に「何食べた」、夜に「おやすみ」というLINEが続いて、3回ほど食事に行き、その後、失恋したときに一人で何度も泣いていた「小高い丘」で正式に告白されました。

トントン拍子に交際は進み、もうすぐ入籍です!

しかも、実際に付き合ってみたら——交換日記で作り上げた脳内彼氏と、性格も言葉もまんまおんなじだったといいます。「私が作ったみたい」と本当に驚いたそうです!

まとめ:「どんな自分も愛されていい」という思い

Sさんの報告から見えてくるのは、「自分はどんな風に愛されたいか」という「思い」の在り方が大切だということです。

ほめ♡レンでは、このことを「思いを決める」と表現しています。

  • 「彼に振り向いてほしい」ではなく「こんな私でも全肯定してくれる人がいる」
  • 「若くないから無理」ではなく「年上でもいい、と思っている人がいる」

Sさんが交換日記の中でこんなふうに自分自身を肯定し続ける中で、彼じゃなくても、最高の彼とラブラブになろうという「思い」にスライドしていったのではないかと思います。

Sさんの恋愛成就報告はYouTube動画でご覧いただけます。ぜひ、ご覧ください。

📺 私のこと「全肯定」マンを脳内に住まわせ交換日記。見た目は通勤時に見かけるお兄さんに設定したらその人と結婚決定❣️

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