【080】「彼じゃなくてもいいや」と思った2か月後、溺愛彼氏が出現|潜在意識の恋愛成就の仕組み
「なんで私だけ叶わないんだろう」「思いを決めているはずなのに、現実が変わらない」——そんな気持ちで潜在意識の実践を続けている方に、ぜひ読んでほしい恋愛成就報告があります。
Thank you for reading this post, don't forget to subscribe!復縁したかった彼への執着が薄れた瞬間、まったく想定外の方向から溺愛彼氏が現れたBさんのお話です。
Bさんの恋愛の経緯——半年間、恋人らしいことがなかった
Bさんは20代の女性。前の職場の同僚だった彼と2022年3月にお付き合いを開始しましたが、同年9月に別れを告げられました。
彼はHSP(ひといちばい敏感な気質)で、人混みを避けたり連絡の頻度を少なくしたりと、いわゆる「恋人らしいこと」をほとんどしない付き合い方でした。Bさんはそれを理解した上でお付き合いをしていましたが、「世間の恋愛の仕方と全く違う付き合い方で私を傷つけるわけにはいかない」という理由で、別れを告げられてしまいます。
別れの後、BさんはYouTubeで潜在意識・恋愛などを調べているうちにほめ♡レンと出会い、復縁を目指して潜在意識の実践をスタートします。
「彼はすでに私の夫だ」——思いを決めていたつもりが執着だった
潜在意識の世界でよく言われる「思いを決める」とは、「彼とラブラブ」などの在り方を決めること。シンプルに聞こえますが、Bさんがのちに振り返ると「完全に執着でした」と言います。
「彼はすでに私の夫だ」としつこく思い続け、何度も神社にお参りした。でも、現実は変わらなかった。
ここには大切なヒントがあります。「思いを決める」ことと「執着する」ことは、似ているようで全く違います。
思いを決める:決めたら手放せる。風船を空に飛ばすように、手を離せる。
執着:決めれば決めるほどギュッと握りしめてしまう。力が入るほど現実が動かなくなる。
Bさんの場合、復縁したいという思いが強すぎて、「思いを決めているつもり」が「執着している状態」になっていたのです。
転換点——「別に彼じゃなくてもいいや」
2023年3月、別れから約1年半が経った頃、Bさんに変化が訪れます。
新しい出会いがあったとき、ふと自然に言葉が出てきました。
「こうやって新しい出会いがあるんだな。別に彼じゃなくてもいいや。この人と仲良くなって、いい人を紹介してもらってもいいかも。いや、もしかしたらこの人とお付き合いするんじゃないかな」
意図して思ったわけじゃない。ある日突然、自然にそんな気持ちになった。そのとき、復縁したかった彼への執着が、自然に手放せたとBさんは言います。
その2か月後の5月、会社に荷物を届けに来た運送会社のドライバーさんとたまたま長く話す機会があり、距離が縮まっていきます。2024年4月、正式にお付き合いが始まりました。
「あさっての方向から」という表現がぴったりの、誰も予測できなかった出会いです。
「思いを決めて、でも握りしめない」——Bさんが見つけた自分なりの在り方
新しい彼との関係が深まったとき、Bさんはこう言います。
「この人とラブラブと思いを決めて、でもその思いも握りしめることなく、自然に手放していました」
ほめ♡レンでは「思いを決める」ことをお伝えしていますが、決めた後にどう在るかは人それぞれです。Bさんは「気持ちに支配されるほど叶わないタイプ」という自分の傾向に気づき、「願ったら思いの風船を飛ばすような気持ちでいる」スタイルを自分で見つけました。
これは、自分のことをよく知っている人だからこそ言える言葉です。
自愛は「自分で自分のタンクを満たすこと」
Bさんはメッセージの中で、自愛についてもとても具体的に話してくれています。
「自分を1番に愛せるのは自分だけ。相手に不足した愛情を求めるのは違うなと思い、自分で自分を満たせるようにしていきました」
Bさんが実践していた自愛の具体例はこんなことでした。
- 鏡に向かってニコッと笑う
- 好きなコーディネートを着てるんるんする
- 毎月美容院でカット・カラー・ヘッドスパをする
- 少しでも変化があれば自分で自分を褒める
「よく言われる自分で自分を抱きしめるイメージが得意ではない」と正直に言いながら、自分に合った形の自愛を見つけていたBさん。自愛に決まったやり方はなくて、自分が心地よくなれることなら何でも自愛になり得る——これが、ほめ♡レンが伝えていることです。
愛情のタンクが自分でいっぱいになっているとき、人は誰かに依存しなくなる。執着が手放しやすくなる。これが、Bさんの変化を支えた土台でした。
まとめ——現実はどこから動くかわからない
Bさんの成就が教えてくれることをまとめると:
- 「思いを決めているつもり」が「執着している状態」になっていることがある
- 執着が手放せたとき、現実は想定外の方向から動き出す
- 思いを決めた後は、握りしめずに手放すことができる
- 自愛は「自分のタンクを自分で満たすこと」。形は人それぞれでいい
Bさんのように、「別に彼じゃなくてもいいや」という言葉がふっと出てくる瞬間は、誰にでも訪れます。今がそのタイミングじゃないだけで、あなたの恋愛成就もとっくにうまくいっているところにいます。
Bさんの報告を動画でぜひご覧ください。
📺 恋愛成就報告❣️「別れた彼じゃなくてもいいや」。そう思った2か月後、あさっての方向から愛情をストレートに表現してくれる溺愛彼氏出現!




