一度フラれても片想い成就!「楽になること」を意識し続けたMさんの1年以上の恋愛成就体験談【079】
「好きな人に一度フラれてしまった。でも諦めきれない」
Thank you for reading this post, don't forget to subscribe!そんな気持ちを抱えている人は、少なくないと思います。告白して断られた後、どうすれば気持ちを切り替えられるのか、それとも諦めるべきなのか。答えを探し続けている人もいるでしょう。
今回は、1年以上片思いして一度フラれたにもかかわらず、最終的に彼から告白されて片思い成就したMさんの体験談をお届けします。Mさんが意識していたのは「楽になること」と「とことん落ち込む自分も許すこと」。潜在意識×恋愛成就の視点から、その体験を紐解いていきます。
Mさんの恋愛の経緯:告白して保留、そしてフラれるまで
Mさんは30代の女性。2022年12月末、マッチングアプリのグループトーク機能で5歳年下の彼に出会いました。グループトークとは、男女複数人でリアルタイムに通話できる機能で、1対1が緊張するという人でも話しやすいことから人気が高まっています。
毎日のようにグループで話すうちに彼との距離が縮まり、2023年2月には好きになっていたMさん。3月に自分から告白しますが「保留」にされ、6月には「友達以上には見れない」とハッキリ断られてしまいます。
ここで多くの人は「もう終わりだ」と感じるかもしれません。でもMさんは違いました。
フラれても諦めなかった理由:「時間はかかっても、必ず振り向いてもらえる」
Mさんはフラれた後も、こう思っていたと言います。
「私としてはもうダメだとか終わったとかは思いませんでした。時間はかかるかもしれないけど振り向いてもらえると思っていました」
これは根拠のある確信ではありません。それでも彼への「思い」は変わらず、フラれた後も月に1〜2回だった会う頻度が週1に増えていきます。Mさん自身も「私の気持ちは知られているのでそれを逆手にとって次はいつ会えるってグイグイ積極的に出ていました」とのこと。
潜在意識の恋愛成就において、ほめ♡レンがいつも伝えているのは「連絡の有無や現実の状況は、成就と関係ない」ということ。「とっくに付き合っている」という視点で自分と彼の関係を捉えるとき、連絡が来るか来ないかよりも「自分たちはどうありたいか」の方がずっと大切になります。
Mさんはまさに、その視点で動いていたように見えます。
Mさんが意識し続けた「楽になること」と「自分を許すこと」
Mさんが今回の報告の中で一貫して伝えてくれていたキーワードがあります。それが「自分の気持ちが軽くなるように」という視点です。
ほめ♡レンでは「エゴ」という言葉をよく使います。エゴとは、「彼から連絡が来ない=もう終わりだ」のように、出来事に対して半自動的に反応する思考のこと。これまでの経験や常識をもとに反応しているだけで、本来の自分の思いとは関係ありません。
Mさんはエゴへの対処について、こう話しています。「不安などのエゴを、スパスパとエゴ侍みたいに切り捨てることができるときもあれば、それにのまれてしまい、エゴと結婚しかけた日もありました。でもどれだけエゴが出ても、自分の気持ちが軽くなるにはどうすればいいかとはいつも心がけていました」
また、自分を大切にする「自愛」についても実践していました。自愛とは、特別な何かをすることではなく、「今何したい?何食べたい?」という小さな問いを自分にかけ続けること。自己肯定感が低かったというMさんが、ほめ♡レンをきっかけに自愛を知り、日常の中で取り入れていきました。
1年以上後、彼から告白されるまで
2023年のクリスマス、Mさんははじめて彼の家にお泊まりすることになります。そのとき、彼の口から「バツイチであること」「お子さんが2人いること」を聞きました。
その事実を知っても、Mさんの気持ちは変わりませんでした。「私にとってそれが付き合うことを阻む理由にはなりませんでした。私は彼と結婚することは決めていました」と言い切っています。
そして半年後の七夕の日、彼から告白され、正式にお付き合いがスタートしました。フラれてから1年以上が経っていました。
「一見うまくいっていない現実」の正体
Mさんの報告を振り返ると、外から見ていたら「なんでまだ続けているの」と思う期間がずっと続いていました。でも彼はフっておきながら、ずっとMさんのことが気になっていた可能性があります。バツイチで子持ちという自分の状況を思えば、なかなか一歩が踏み出せなかっただけかもしれないのです。
現実の見え方と、実際のこととは違います。「連絡が来ない」「進展がない」という状況が続いていても、それは「うまくいっていない」ことの証明ではありません。
まとめ:思いを持ち続けた人が、成就している
Mさんの体験から見えてくるのは、以下のことです。
- フラれた後も「時間はかかっても振り向いてもらえる」という思いを持ち続けた
- エゴが出てきたときは軽く流して、自分の気持ちが楽になる方を選んだ
- 落ち込む自分も「いいよいいよ」と許すことで、心の土台をつくっていった
- 現実の状況に振り回されず、思いを変えなかった
Mさんからほめ♡レン読者へのメッセージをご紹介して締めくくります。
「不安になっても泣いてしまう日があっても大丈夫です。せっかく芽生えた自分の思いを大切にして、自分自身を信じて成就する日を迎えてほしいなと思います」
Mさんの成就報告の詳細は動画でご覧ください。
📺 一度フラれたのに告白されて片想い成就!1年以上好きで一度フラれたバツイチの彼。「ラクになること」「とことん落ち込む自分も許す」を意識したら、片想い成就!




