【087】潜在意識で曖昧な関係から脱出!4年間「付き合えない私」になっていた40代女性が3日で正式交際へ
「もう少し待てば変わるかも」
「付き合ってくれないのは私に何かが足りないから?」
曖昧な関係にいると、こんな思いが頭をぐるぐるしてしまいますよね。毎週会って、旅行にも行って、それでも「付き合おう」の一言がもらえない——そんな状況に悩んでいる方に、今日はある成就報告をご紹介します。
4年間「付き合えない私」を叶え続けていたUさんの話
Uさんは40代の方。職場に転籍してきた10歳年下の彼を好きになり、激しくアプローチした結果「2度とプライベートのメールはしないで」と拒否されてしまいました。
その後、チャット占いに20万円以上、自分でタロットも始めるほど彼のことを想い続けたUさん。潜在意識・引き寄せ系の動画を見まくるなかでほめ♡レンを知り、3年間いわゆる「引き寄せジプシー」の時期を過ごします。
自力で再告白して曖昧な関係がスタートしたのが2023年秋。毎週デートして誕生日旅行にも行ったものの、「結婚を考えられないから付き合えない」の一点張り。トータル4年近くが経過しました。
「早く付き合いたいな」が、ずっと叶っていた
転機は「もう会わない」と彼に伝えたときでした。仕事でも揉めて、目も合わせない冷戦状態のなかで、Uさんはある気づきを得ます。
「曖昧な関係中、ずっと『まだ付き合えないのかな』『早く付き合いたいな』ってずっと思っていたことに気づきました。自分が付き合えないって思ってることが、見事に叶ってると気づいたんです」
ほめ♡レンでは、思いが先・現実はそれを映し出すだけ、という考え方をお伝えしています。Uさんが長年抱えていた「まだ付き合えない」という思いは、ちゃんと現実に映し出されていた——叶わなかったんじゃなくて、叶えていた思いが違っただけだった、ということです。
さらにUさんはこう気づきます。「完全にエゴと一体化していたのに全く気づいてなくて、エゴは自分だと思っていました」
ここでいう「エゴ」とは、これまでの経験や常識をもとに半自動的に反応する思考のこと。「目も合わせてくれないのに付き合うなんて無理」「時間がかかる」——こういう声が浮かぶとき、私たちはそれを「自分の本音」だと思いがちですが、それはエゴ。本来の自分の思いとは別のものです。
腹をくくった後、3日で現実が動いた
Uさんはここで腹をくくりました。
「早く付き合いたいなが叶え続けてたなら、逆も絶対叶えられる。どうせうまくいかないよっていうエゴもねじ伏せてやる。ずっと思いのことだけを考えてやる」
11月13日に徹底アファメーション(自分に都合のいい言葉を繰り返すこと)を開始。エゴが出てきたら「これはエゴだ」と認識した上で、心の中でアファを繰り返し、嫌なことはすべて「彼が私のことが大好きだから起きてること」と変換していきました。
結果は——
- 11月14日:3週間ぶりに彼に話しかけられる
- 11月15日:LINEが来て食事に誘われる
- 11月16日:食事後に告白されてお付き合い開始
冷戦状態から、たった3日。
「決めるだけです」——Uさんのメッセージ
Uさんは視聴者さんへこんなメッセージを送ってくれました。
「自愛ができなくても、彼に執着してても、現実への反映を期待してても、認識変更なんてしてなくても——思いを決めたらそうなります。決めるだけです。そこから絶対に動かないでいれば絶対に叶えます」
4年間執着していても叶った。気づいてからたった3日。
何かが整ってから叶えるのではなく、思いを決めた瞬間にすでにその世界の住人になっている——それがほめ♡レンの伝えていることです。
まとめ:曖昧な関係を変えるのは「彼の態度」じゃない
Uさんの報告からわかることを整理すると——
- 長年叶わなかったのではなく、「付き合えない私」という思いがちゃんと叶っていた
- エゴ(半自動的な否定思考)と自分を混同していたことに気づいた
- 腹をくくって「彼とラブラブ」という思いだけに座り直したら、現実が動いた
曖昧な関係にいる方は、彼の出方を変えようとするより、自分がどんな思いの上にいるかを見てみてください。
成就報告の詳細は動画でご覧ください。Uさんが腹をくくった瞬間のリアルな言葉が、きっと背中を押してくれます。
📺 片想いしてフラれて、その後曖昧な関係に。トータル4年間「つきあえない私」になってたことに気づいて覚醒!徹底アファ3日で正式な彼女へ!❤




