【100】10年越しの復縁!「自分を幸せにする」と決めたら元彼が戻ってきた|潜在意識の恋愛成就
「また彼と付き合えるかもしれない」と思いながら、どこかで「でも10年も経ってるし、もう無理かな」と打ち消してしまう。
Thank you for reading this post, don't forget to subscribe!そんなふうに感じている方へ、今日は30代のAさんの成就報告をご紹介します。結婚・離婚・推しへのガチ恋を経て、元彼と10年ぶりに復縁したお話です。
Aさんの10年間:結婚・離婚・ガチ恋を経て
Aさんは2013年に会社の先輩だった彼と交際を開始。1年9ヶ月付き合いましたが、2015年に別れを告げられました。
その後、別の人と交際・結婚。しかし「愛されていない」という思いが膨らみ続け、2023年に自ら離婚を切り出しました。
離婚後、Aさんはあるミュージシャンの推しにガチ恋。ほめ♡レンを知ったのもこの頃です。ただ、推しへの片思いは次第に苦しくなっていきました。推しに女性の影が見えるたびに不安が湧き上がり、楽しいはずのおし活が苦しい片思いになっていたのです。
「自分で自分を幸せにする」という思いを決めた
ほめ♡レンでは、「思いを決める」という考え方をお伝えしています。
「思いを決める」とは、たとえば「彼とラブラブでいる」「自分で自分を幸せにする」など、自分がどうあるかを自分の内側で決めること。他の誰かに決めてもらうのではなく、自分が決める。それだけのことです。
Aさんはある日のライブの帰り道に、静かに決めました。
「苦しいところからは離れよう。自分を大事にしよう。絶対に自分で自分を幸せにするんだ。」
推しのフォローをやめ、ライブに行くのをやめた。好きな服を着て、行きたいところへ行き、欲しいものを買い、ネイルへ行く。自分をご機嫌にすることだけに集中する日々を送りました。
エゴをスルーしながら、自分を満たし続けた
「エゴ」とは、ほめ♡レンで使う言葉で、出来事に対して半自動的に反応する思考のこと。「どうせうまくいかない」「連絡がこないからもう無理だ」といった、自分の本来の思いとは違う反応のことです。
Aさんにもエゴはたくさん出てきました。でも、スルーしたり「そう思ってもいいよ」と丸ごと受け入れたりして、「自分で自分を幸せにする」という思いに戻り続けた。
そして2024年11月、元彼との共通の友人が東京へ遊びに来ることになりました。話の流れで元彼の話が出て、「ブロックされてるかも」と思いながら軽い気持ちでLINEを送ったところ——すぐ返信が来ました。
気づいたら、10年ぶりの復縁になっていた
そこから毎日LINEが続き、1週間後に飲みに行き、月2回会うようになりました。
彼は付き合っていた頃より優しく、さりげない気遣いをたくさん見せてくれました。Aさんは言います。「彼と一緒にいると、理由もなく心から満たされる感覚がある。追いかけてドキドキしたいと思っていたけど、そういう恋愛に私が本当に求める幸せはないんだなと気づいた。」
4ヶ月ほど経った頃、Aさんから気持ちを伝えました。「あなたといると、ただ幸せなんです。また付き合いたいと思っています。」
彼は「付き合おう」と言ってくれて、10年ぶりの復縁となりました。
復縁を「目指して」いなかった、それがポイント
Aさん自身、「意図して復縁したわけではない」と話しています。元彼を取り戻そうとしていたのではなく、自分で自分を幸せにすることに集中していた。その結果として、元彼が自然に戻ってきた形です。
「自分と向き合って、誰より大切にした先にしか幸せはないと気づけたこと。それがこの数年間の何よりのギフトだった。」
Aさんのこの言葉が、すべてを表しています。
まとめ:Aさんの報告から見えること
Aさんの10年間から見えてくること:
- 結婚・離婚・ガチ恋という遠回りを経ても、最終的に辿り着いたのは「自分で自分を幸せにする」という一点だった
- 推しへの苦しい片思いを手放した瞬間、「自分を幸せにする」という思いを決めた
- 復縁を目標にせず、自分を満たし続けていたら、10年ぶりの引力が動いた
今まさに「彼との未来が見えない」と感じているあなたへ。Aさんの報告の詳しい内容は、ぜひ動画でご覧ください。
📺 10年越しの復縁!「絶対に自分を幸せにするんだ!」と決めたら、運命が動き出した




