転職で年収150万円アップ!「私が会社を選ぶ」と決めたら叶った5人の転職体験談|潜在意識
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書類選考で落ち続けている。40代からの転職なんて無理なのかな。今の職場は年収も環境も合わないけれど、もっといい会社なんて見つかる?
そう思いながら求人を眺めている人に、知ってほしい話があります。
80社に応募して年収150万円アップの会社に決まった人、パートを転々としていたところから正社員になって年収が100万円ほど上がった人、どん底から年収250万円アップの部署に移った人。
みんな、特別なスキルを身につけたわけではありません。
変わったのは、自分の意識でした。
ほめ♡レンは、潜在意識の願望成就「そう思うから、そうなる」について、YouTube、Voicyなどで発信してます。YouTubeは2020年から始めて登録者数は現在14万7000人を超え、Voicyは2023年5月から毎日欠かさず365日音声配信しています!
YouTubeの中で人気なのが、恋愛成就報告シリーズ。ほめ♡レンに寄せられた成就報告を体験談としてまとめていて、現在、125本以上あるんです!
今回は、ほめ♡レンに届いた報告の中から、転職や仕事で年収アップが叶った5人の話をご紹介します。
ほめ♡レンは、潜在意識の願望成就「そう思うから、そうなる」を発信しています。
これを転職や就職にあてはめると、「理想の職場でいきいき働いていると思うから、そうなる」となります。
思ったら、そうなるだけ。
めちゃくちゃシンプルですが、このシンプルな「思うだけ」を適用した人が、次々と恋愛成就、転職成功、年収アップなどを実現しています。
ほめ♡レンは、主に恋愛成就について発信していますが、転職、年収アップ、お金の願望などの実現報告も続々届いています。その一部を見てみましょう。
80社に応募して年収150万円アップ。「採用しない向こうがふし穴」と決めた40代Uさん
40代前半のUさんは、フリーのグラフィックデザイナー。正社員を経てフリーランスになり、40代に入って再就職を目指しました。
転職エージェントからは「書類が通って面接に行けるのは10%くらい」と言われていたそうです。
それでも書類すら通らない日が続き、最終面接まで進んだ1社にも落とされます。
アルバイトや派遣にも落ちていました。
「スキル不足なのかな」
「40代は就職できない?若い子がいいのかな…」
「自分のスキルが時代遅れなんじゃない?」
「デザイナーやめたほうがいいのかな」
無理かも。どうせ私なんて。不安。
様々なエゴが出まくりました。
エゴとは、ある出来事が起きたときに反応する思考のこと。「連絡がない」という出来事が起きたとき、「もう無理だ」「もうダメだ」と反応するのがエゴです。
今回の例にあてはめると、「書類で落ち続けている」という現実に対して、「40代は就職できない」「スキルが時代遅れ」と反応するのがエゴです。
でも、エゴがどれだけ出ても、それとは関係なく「思い」にいればいいだけです。
30社に落ちたころ、UさんはほめレンのYouTubeのコメント欄に書き込みます。
めぐるからの返信にあったのは、「採用しない向こうがふし穴だ」という言葉でした。
Uさんは本当にそうだと思い、落ちたときは「向こうがふし穴作戦」を決行します。
「面接にいけたとしても私に合わなければこっちから断っていこう。絶対にぴったりな会社が現れて、あちらから一緒に働きたいですといってくれる」
書類が落ちても「書類が落ちただけ」と現実と気持ちを切り離し、応募したのは計80社。
決まった会社は、リモート可・副業OK・年間休日125日と、Uさんの出していた条件をすべて満たしていました。さらに役職がつき、しかも、Uさんが提示した年収に150万円がプラスされるという最高の転職が実現したのです!
Uさんが「向こうがふし穴」の話とセットで何度も見ていたのが、「おい!叶った場所から一歩も動くんじゃねえ!」という動画です。叶った場所から動かないってどういうこと?をもっと深く知りたい人には、めぐるのnote『一歩も動くんじゃねぇ!』があります。
パートを転々としていた20代Nさん。「私に来てほしい最高の会社がある」で正社員に
20代のNさんは、学校を卒業してからやりたいことがわからず、未経験OKのパートの仕事を2年ごとに転々としていました。
「正社員になれるのは優秀な人だけ」
「正社員は責任が重そう」
そう思い込んでいたNさんは、正社員の求人を探すことすらしていなかったそうです。
Uさんの動画にも勇気づけられ、Nさんはこう「思い」を決めます。
「私に来てほしいという最高の会社がある」
確実に受かると思っていた会社に落ちたときは、自分を励まし、新しいスーツと靴を買いに行ったり、映画を見たりして過ごしました。面接も「いろんな方とお話しできる素晴らしい機会」ととらえるように。
結果は、1回の面接で即採用!!
1年後に東京で働きたいという希望には「東京支店もあるから」、副業を続けたいという希望には「目標があるんでしょ、それなら続けていいよ」。給料は「いくらほしい?」と聞かれて答えた金額にそのまま「いいよ」と返され、年収は100万円ほど上がりました。
未経験から正社員の仕事を探したい人には、受付・接客販売の正社員転職を支える「ディンプル」があります。
コロナで仕事も彼も失ったどん底から。年収250万円アップの部署に移ったHさん
大手航空会社で働くHさんは、コロナ禍でフライトが激減し、勤務時間ゼロの月もあるほど年収が落ち込みました。
同じころ、結婚前提で同棲していた彼とも別れます。
「人生で最も暗く辛い時期でした」
それでもHさんの頭の片隅には、「私は絶対に幸せになるんだ」という「思い」がありました。
設定していたのは、「1人で頑張らない。みんなが助けてくれて、するするとあっさりと夢を叶える私」「私が一番輝ける場所に行く」という「思い」でした。
職種を変えるには、上司の推薦が必要でした。
ところが上司は、キャリアの相談をしても「無理無理」と言い切る人。
そこでHさんは、「上司も私を助けてくれる人の1人」と決めます。
すると上司から「あなたなら活躍できる、全力でサポートします」という言葉が出て、推薦書まで作ってくれました。
社内研修でたまたま隣に座った本社の役員が今の部署を紹介してくれ、Hさんは総合職に転換。年収が250万円アップする部署に移りました。
月4回しか指名がなかったのに、給料が倍に。「どうせ私がナンバーワン」と決めたキャバクラ勤務のMさん
キャバクラで働いて1年ほどのMさん。
売上は、自分を指名するお客さんがどれだけ来るかで決まります。
2月ごろまでは、指名のお客さんが月に4回来ればいい方でした。
「私は話もつまらないし、どうせ……」
そう思っていたMさんが、ほめ♡レンで潜在意識の願望成就「そう思うから、そうなる」を知って、4月に決めた「思い」はこれでした。
「どうせ私がナンバーワンだから、まあいっか。流れにのる感覚でいよう」
月に10回、ベスト10入り、と今のいけてない売上から目標を考えるのではなく、Mさんは最初から、とっくに「ナンバーワン」の意識でいたのです。
その日の指名は多い日もあれば、少ない日もありましたが、どちらになっても「まあいっか」と流し、自分が楽しくいることを大切にしました。
すると、なんと翌月5月には、毎日1〜4件の指名が入るように。給料は倍になりました。
「これがナンバーワンの私の風格です」
17時間労働の看護師から、給与200万円以上アップ。マンションも車も、7歳年下の彼との復縁も叶えたYさん
40代のYさんは、妊娠中に夫のもとを飛び出して離婚し、シングルマザーになりました。看護師の管理職として、ほぼ毎日クレーム対応に追われる17時間労働を6年。体を壊して手術を受け、そのまま退職します。
離婚したころは貯金もほとんどなく、苦しい生活を送った時期もありました。
「離婚後の不安定な気持ちを払拭したくて夢中で頑張っていたので、自分がここまで疲弊してるとは思っていなかったのです」
スピリチュアル、潜在意識、心理学。200万円ほどのセミナーにも通い、本も500冊ほど読みました。2022年にはマッチングアプリで7歳年下の理想の彼と出会いますが、連絡が減っていく不安から、自分で別れを切り出してしまいます。
その年の12月、Yさんはほめ♡レンと出会いました。
「今まで学んできたことが、そう思うからそうなるの一言にまとめられていると感じました」
「自分のことが好きではないのに、他の人が私を好きになってくれるはずがない」と気づいたYさんは、自分ファーストで過ごすことにします。柱にしたのは、この5つでした。
- 常に自分に癒しを与える
- したい・やりたい・欲しい・行きたいを、できるだけすぐに叶える
- 心地いい・楽しい・嬉しいを軸に行動する
- しんどい・やりたくない・気が向かない・違和感がある・焦ることはしない
- 自分がどうしたいのかを常に考える
そして、「パートナーもお金も美容も、私を幸せにするものはすべて簡単に手に入る」と決め、「愛される億の私ならどうするかな」で物事を判断するようにしました。
すると、現実が次々に動きます。
転職は2回。どちらも条件は出していませんでしたが、「どこに行っても私は評価される」「人間関係に悩むことはない」と思っていたYさんは、2回とも管理職で採用されます。給与は最終的に200万円以上アップ。医療職では珍しい土日祝休み、直行直帰OK、「好きなように仕事をしてもらっていい」という条件でした。
2023年には、娘さんに残せる財産として不動産を購入。欲しかった車も、今の車を査定に出したら思った以上の値段で売れ、2日で売却と購入が決まりました。
「お金ではないですが、資産としては億になれましたし、とてもお金の流れが良くなりました」
そして2024年9月。美術館の帰りにふらっと入ったレストランで、料理を運んできてくれたのは、別れた彼でした。1か月後に彼から食事に誘われ、復縁します。
「まずは彼より自分がどうしたいのか。自分を大好きになれたら、どんなことも叶います」
転職がうまくいかないあなたへ
40代からの転職で、年収アップなんて無理?
Uさんは40代で80社に応募して、年収150万円アップ。Yさんは40代で2回の転職をして、どちらも管理職、給与は200万円以上アップです。年齢がエゴの声になるときは、「採用しない向こうがふし穴」くらいでいいのかもしれません。
書類や面接で落ち続けている
Uさんは「書類が落ちただけ」と現実と気持ちを切り離しました。Nさんは落ちた日に新しいスーツを買いに行きました。落ちたことと、「私に来てほしい最高の会社がある」は、関係ありません。
転職しないと、収入は上がらない?
Hさんは同じ会社の中で総合職に転換して、年収250万円アップ。Mさんは同じお店で、給料が倍になりました。どこで働くかより先に、「私が一番輝ける場所に行く」「どうせ私がナンバーワン」と決めただけです。
あなたも、とっくにうまくいってる
5人とも、年収が上がってから「思い」を決めたわけではありません。先に「私にぴったりの会社がある」「どうせ私がナンバーワン」と決めて、そこから動かなかっただけです。
あなたも、とっくに自分にふさわしいお給料をもらっています。



