潜在意識で恋愛成就 PR

「やりかたがわかりません」は実現最強ワード?

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

こんにちは。めぐるです。

潜在意識は、そう思うから、そうなる。
これを恋愛にあてはめると、彼とラブラブと思うから、彼とラブラブになる。

だから、何より肝心なのが「彼とラブラブ」などの思いを決めること。
思いを決めるのは、自分です。
まず、自分が思わないと何も始まらない。

逆に言えば、自分が、思う。
思うことが、すべてと考えれば、
「彼とラブラブ」と思った。以上。完結。
思った時点で叶ってるという見方ができるのです。

この話は、ブログ、動画とも耳タコレベルで話してますよね?

【最新の有料Voicyはこちら❣️】

思いを決めた「けど」現実が気になる

しかしながらみなさんが躓くのは、

「彼とラブラブと思いました。でも、現実の彼には彼女ができてしまいました」
「彼とラブラブと思いました。でも、現実の彼には音信不通にされました」

と、「思った。以上」にはできないとこですよね。
現実と答え合わせしてしまう。

ここで考えてほしいのが、

「でも、現実の彼には彼女ができてしまいました」
「でも、現実の彼には音信不通にされました」

ってところ。

で??
現実で自分にとって不都合なことが起こりました。

で?

「思いを決めたけど、彼女ができたってことはもう無理ってことですよね」
「思いを決めたけど、音信不通ってことはもうダメってことですよね」

「思いを決めたけど」の「けど」って何?
「思いを決めた」で終わりですよ。
「思った。以上」ってずーーーーーーーっと言ってるじゃないですか。

しかも、「けど」のあとなんて、「無理」だの「ダメ」だの「オワタ」だのどうせ自分を不幸にする言葉しか並べないんです。

さらに、「無理」だの「ダメ」だの「オワタ」だのを並べたくせに、
「やっぱり諦めきれない。どうすれば、連絡が来るようになるんだろう」
「やっぱり諦めきれない。どうしたら、振り向いてくれるんだろう」
って始まるんです。

どうすれば、どうしたらのプロセスを含め、潜在意識に丸投げしよう

どうすれば、どうしたら、どうやれば……と、あれこれと自力で「現実対策」を始めた時点で、正直、潜在意識なんて活用していません。

だって、潜在意識は他力に委ねるのが基本ですから。
自力でどうこうしようとしてる時点で、他力に委ねる気ないじゃないですか。

他力に委ねるって、どういうことか分かりますか。
どうすれば、どうしたら、どうやれば……
という自力であれこれしようとするプロセスを放棄することを意味します。

叶う道筋も含めて、他力にお任せ。
どうしたら彼と復縁できるのか、そのプロセス含め他力に委ねる。
それが、「思い(彼とラブラブ)」を決めたら、以上。
(あとは、他力よろしくね)ってことなんです。

プロセスを考えるのはエゴの仕事ですから、そこを放棄するんです。

ここで、ある意味最強ワードになるのが、

やりかたが、わかりません。

ですw

やりかたが、わかりません!

どうすれば、どうしたら、どうやれば……って、
エゴはこれまで体験してきたことを頼りに対策を立てようとしますが、そうやってしゃしゃり出ようとするのを断固拒否するのが、

やりかたが、わかりません。

になりますw

「彼からどうやったら連絡が来るようになるんだろう」
⇒やりかたが、わかりません。
「どうすれば、音信不通が解除されるんだろう」
⇒やりかたが、わかりません。

実際のところ、やりかたなんて分からなくないですか?
エゴが考えつくレベルのやりかたなんて、どうせちっぽけなものだし。

ここは、ダイナミックに潜在意識に丸投げするんですよ。

やりかたが、わかりません。

だって、それも含めて潜在意識にお任せしちゃったから、どうにもできない。

こんな感じで、対策練ろうとするエゴに拒否権発動するんです。

やりかたがわからなくてもルーヴルで仕事できた!

あのですね、めぐるは、なんでもかんでも叶ってるという考え方をしています。
が、自分にとって、大きな出来事ってあるじゃないですか。
それを数え上げるに、今振り返ればですが、
潜在意識に委ねまくったから実現したんだねって思うことがいろいろあるんです。
しかも、そのいろいろは、

やりかたが、わかりません。

を今思えば、フルMAX活用していたんですよね。

めぐるは美術館巡りが趣味で、海外に出かけても美術館メインで回るほど好きなんですね。
で、あるとき、こう思ったんです。
「ルーヴル美術館で何かしらの仕事がしたいなー」と。

でも、フランス語まったくできない、海外の美術館にコネクションはない、そんな自分がどうやって仕事??

「いやー、さっぱりやりかたが、わからん!」

と思って、そこで放置。

すると、詳細は省きますが、本当にルーヴルで仕事することになり、2週間パリに行くということが起こったのですw

やったことは、まさに、仕事したいなーと思って、あとは放置しただけ。
今思えばですが、完全に他力に委ねてますよね。
だって、お手上げでしたもん。
英語ならともかく、フランス語なんてほぼわからない。
でも仕事したいー!

こんな無謀すぎることも、潜在意識って強引に辻褄合わせてくるんです。

こういうことが1度や2度じゃないんですよ。
本当に自動操縦モード、超絶ラクモード。
他力に委ねるラクさを知ると、自力でどうにかしたいなんて気持ちは吹き飛びますw

やりかたが、わかりません。
もう他力に委ねちゃったんで、どうにもできません。

というわけで、プロセス含め、潜在意識が強引なまでに辻褄合わせてくるのを見届けましょうよ。

合言葉は、

やりかたが、わかりません。

どうこうしようとしたら、すかさず

やりかたが、わかりません。
もう他力に委ねちゃったんで、どうにもできません。

こんな感じでw

これ、人によっては、最強ワードになり得るほど強力だと思ってます^^

今日アップ予定の動画も、「やりかたが、わかりません」
動画はブログとは違う見せ方をしているので、こちらもぜひご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

(Visited 7,542 times, 1 visits today)

POSTED COMMENT

  1. でんちゅう より:

    youtubeで動画は何度も見ていたのですが、ルーブル美術館の話はこちらで初めて知りました!!
    本当にただ決めればいいだけなんですね、なんかもうなんでも叶えられそうな気がしてきました!笑
    いつもありがとうございます( ¨̮ )

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA