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「忙しいから、しばらく会えない。ちょっと待ってて」と言われた瞬間、「あ、もう終わりだ」と思う人はたくさんいます。

ラブラブだったのに、次のデートの誘いにそう言われたら、「このまま会えずに別れるのでは」と不安でいっぱいになりますよね。

今回ご紹介するMさんも、まさにその状況を経験しました。でも、別れて2ヶ月後に復縁しています。

Mさんが教えてくれたのは、「24時間ポジティブじゃなくても『そう思うから、そうなる』は実現する」ということ。感情を押し殺すのではなく、すべて受け入れることの大切さを学んだそうです。

どん底から這い上がった復縁体験談

30代のMさんは、2021年9月にマッチングアプリで知り合った彼とお付き合いを開始。かなり穏やかな関係でしたが、5ヶ月後の2022年2月にお別れすることになりました。

別れる直前のデートでは、彼に服装を褒められ、Mさんからすれば「かなりラブラブ」な状態。しかし、次のデートの誘いに「今忙しいからちょっと待ってね」とLINEで返事が来た瞬間、すべてが変わりました。

「このまま会えずにお別れするのではないか」と不安で頭がいっぱいになり、実際にその通りになってしまったのです。

別れた2月は1ヶ月間、本当にどん底でした。友達との予定もキャンセル、ご飯もまともに食べられない状態。仕事も低調で、海外の取引先とのトラブルまで重なり、恋愛以外もすべてがうまくいかない時期だったそうです。

感情を受け入れることで起きた意識の変化

3月になって、Mさんは重要なことに気づきます。

「彼と会うことになっても、どん底のままのこの顔じゃ会えない」

ここからMさんの行動が変わりました。自分のやりたいことを叶えていったのです。

🩷1人で電車に1時間半揺られて海を見に行く
🩷どうしても食べたいカレーを食べに行く
🩷お笑いライブに行って大爆笑する

そうしているうちに、だんだんと元気な自分を取り戻していきました。

3月末、Mさんから連絡を取り、彼と会えることになりました。しかし、彼からは「やり直すかどうかはもう少し考えさせて欲しい」と言われてしまいます。

普通なら「やっぱり無理じゃん」と撃沈するところですが、Mさんは違いました。

エゴとの付き合い方が復縁の鍵だった

Mさんが特徴的だったのは、ネガティブな感情(エゴ)との付き合い方でした。

エゴが出ても「あー、エゴが出てるなー」と客観視し、「だって彼のことが好きなんだからしかたがないよね」と、自分の感情をすべて受け入れていったのです。

Mさんは言います。

「エゴが出まくっても、『だってそれだけ彼のことが好きなんだからしかたがないよね』とそう思う自分の感情を認めていきました」

この意識の変化が転機となりました。ある日、駅に向かって歩いているとき、突然「あ、私、彼とつきあってるじゃん」という感覚が舞い降りてきたのです。

復縁成功の瞬間

4月末のゴールデンウィーク、彼の方からLINEが来て会うことになりました。

Mさんは会う直前も「今日はっきりとまたやり直すのは無理と言われたらどうしよう」という不安が出ていたそうです。でも、そんな自分の感情も受け入れていました。

そして彼から「またやり直そう」と言われ、復縁したのです。

読者へのメッセージ

Mさんから読者へのメッセージが印象的でした。

「24時間ポジティブじゃなくても『そう思うから、そうなる』は実現します。ポジティブで過ごすことよりも、自分の感情を全て受け入れてあげる、善し悪しのジャッジをしないことの方が大切だなと感じました」

「私は復縁のきっかけとなったデートの最中でさえ今日はっきりとまたやり直すのは無理と言われたらどうしようなんて不安が出ていたぐらいです。不安になってもつらくて涙が出ても大丈夫」

この言葉が示すように、完璧にポジティブでいる必要はないのです。

まとめ:感情を受け入れることが復縁への最短ルート

Mさんの体験談から学べることは以下の通りです:

◆ネガティブな感情も含めて、すべての感情を受け入れること
◆エゴが出たときは客観視し、「それだけ好きだからしかたがない」と認めること
◆24時間ポジティブでいる必要はないこと
◆自分のやりたいことを叶えて、元気を取り戻すこと

感情を押し殺すのではなく、すべて受け入れる。それにより「愛されてる私」という「思い」が強固になるのかもしれませんね。

あなたも、とっくに愛されているんですよ。

📺 自分の感情をすべて受け入れたうえで「愛されてる私」になり、復縁!

ほめ♡レン哲学「そう思うから、そうなる」の集大成。

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