【036】アプリで出会った彼に振られ音信不通→5ヶ月後に成就同棲開始した方法
振られて音信不通になった片想いから成就へ
婚活アプリで知り合った彼に振られ、自分から音信不通にしてしまった——。そんな状況から5ヶ月後に成就し、同棲まで始めたTさん(30代)の体験談をご紹介します。
「振られた相手との復縁」は難しいという思い込みを持っている人は多いです。特に音信不通状態になってしまった場合、多くの人が諦めてしまいます。
しかし、Tさんは「気持ちを空に飛ばす」という独自の方法で、自然に執着を手放していました。その結果、彼から突然連絡が来て、おつきあいが始まっただけでなく、すぐに同棲、さらに結婚の話まで進んでいるのです。
Tさんの片想い〜振られるまでの経緯
2022年3月、Tさんは婚活アプリで彼と出会いました。2週間ほどオンラインでやり取りした後、2回直接会うことに。
野球観戦、旅行、歴史、グルメ巡りなど、好きなものが共通していて話が盛り上がりました。彼はたくさん質問してくれて、「自分に興味を持ってくれているな」と感じたそうです。初対面なのに自然体で話せる自分にも気づいたとのこと。
しかし、2回目に会った後、Tさんは「もう彼とつきあえるだろう」という気持ちになり、「獲物を逃すか」みたいなハンター状態でグイグイ行き過ぎてしまいました。
その結果、彼から「Tさんとおつきあいはありません。短い間でしたがありがとうございました」とLINEが来てしまい、Tさんも返信後すぐにLINEをブロックして、自ら音信不通状態にしてしまったのです。
「気持ちを空に飛ばす」独特な手放し方法
Tさんには、4年前から無意識に行っていた独特な方法がありました。それが「気持ちを空に飛ばす」というものです。
船旅の仕事をしていた時に好きな人ができた際、「好きな気持ちやこの温かい気持ちが彼に届けばいいなと思って、船のデッキに出た時に、この気持ちを海か空に投げてみようかと思いついた」そうです。「空はみんなとつながっている」と思って、気持ちを投げてみたのが始まりでした。
振られた後のTさんも、彼への温かな想いや日々湧き出るエゴ(不安や執着などの思考)を、この方法で空に飛ばしていました。
潜在意識の世界では、「手放し」が重要とよく言われますが、多くの人がその方法に悩みます。しかし、Tさんの「空に飛ばす」は、物理的な動作を伴うので、手放しの体感を得られる方法と言えるでしょう。
感謝の気持ちを飛ばした2週間後、彼から突然連絡
フラれて3週間は落ち込んでいたTさんですが、その後新たな婚活を始めました。両親に婚活頑張る宣言をして、婚活イベントや知り合いの紹介で数人の男性と会います。
しかし、その都度彼のことを思い出してしまう状態でした。それでも過去にこだわることなく、なかなかマッチングする男性に出会えないので、結婚相談所への登録を決意します。
その時、こんな気持ちが湧いてきました。
「こんなに私は彼のことが大好きだったんだな。短期間だったけど、幸せな気持ちにさせてくれてありがとう」
この感謝の気持ちを、いつものように空に飛ばしました。
するとなんと、2週間後の結婚相談所登録予約の前日夜に、突然彼からLINEが届いたのです!
執着を手放していたからこその自然な展開
彼から「今から遊べませんか」と連絡が来た時、Tさんは「3月に借りたお金を返しに行く」ことを目的として、彼ではなく別のことに意識を向けて会いに行きました。
「なんで連絡してきたの?」と尋ねると、「会いたかったから」と言われたそうです。
その後、彼からは時々連絡が来るようになりました。Tさんは3月の反省もあって、今度は以下のことを意識して過ごしました:
- 自分から連絡しない、誘わない
- 自分の好きなことに意識を向けて、ただそれを楽しむ
- 彼のことは極端に言えば意識を向けず、空気のように感じる
- ふと思った彼への感情や言葉は、語りかけた後空に飛ばす
これらを続けた結果、2〜4日連絡を取らない日があっても、彼から必ず連絡が来て「週末遊ぼう」などと誘ってくれるようになったのです。
「どっちでも幸せ」の境地が成就を引き寄せた
8月半ばになっても、Tさんは結婚相談所への登録を再検討していました。理由はこうです:
「彼との連絡が再会しても、結婚相談所でもパートナー探しを並行すれば、彼になっても相談所で知り合った人になっても、どっちでも私は幸せになれると思った」
この「どっちでも幸せ」という境地が、完全に執着を手放している状態です。彼だけに固執するのではなく、自分の幸せにフォーカスしていたからこそ、自然な流れで成就したのでしょう。
8月30日、2人でお話し合いをしておつきあいすることになり、すぐに同棲も開始。現在は彼から結婚の話も出ているそうです。
まとめ:執着を手放せば恋愛は自然に叶う
Tさんの事例から学べるのは以下の点です:
- 「手放し」は我慢や諦めではなく、自分を解放して自由にしてあげること
- エゴ(不安や執着)が出ても否定せず、「寂しいね、悲しいね」と受け止める
- ないものではなく、あるものに目を向ける
- 自分の心が喜ぶことにエネルギーを使う
- 相手だけでなく、自分の幸せにフォーカスする
Tさんは言います:「自分がキラキラと輝くし、常に軽い状態で過ごせるので、自分の欲しいものが自ら舞い込んできてくれたり、自分が求めているもの以上のことが近寄ってきてくれる」
振られて音信不通になった片想いでも、適切な意識で過ごせば自然に成就へと向かいます。あなたも、もうとっくにうまくいっているのです。
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