復縁したかった彼より「自分史上最高に優しい彼」が出現した理由|潜在意識の恋愛成就【057】
「別れた彼と絶対に復縁したい」
Thank you for reading this post, don't forget to subscribe!そう思っていたのに、いつの間にか「そういえば、なんでこの人を追いかけていたんだろう」という気持ちになった経験はありませんか。
今回ご紹介するOさんは、別れた彼との復縁を強く望み、潜在意識を活用して「思い」にい続けました。ところが、現実も動き始め、彼と会えるようになったのに、会うたびに「なにか違う」と感じてしまい……。
最終的にOさんの元に現れたのは、復縁したかった彼とは「比べ物にならないほど優しい」自分史上最高の彼でした。
この恋愛成就報告には、潜在意識×恋愛成就の大切なヒントが詰まっています。
Oさんに起きたこと:復縁を目指していたのに「違和感」が積み重なった
Oさんは職場の年下の彼氏とお付き合いを開始。しかし彼は機嫌がコロコロ変わり、会う頻度も少なく、不安ばかりの交際が続きました。彼の誕生日の約束を直前にドタキャンされたことがきっかけで別れることに。
それでもOさんは「別れた日に復縁して結婚してみせる」と前向きでした。
その後、ほめ♡レンの動画に出会い、「思い」を決めます。
Oさんが決めた思いはこうです。
「日に日にどんどん愛される、大好きな彼に愛されてる私に……笑顔いっぱいな毎日」
「思い」を決めたら現実が動き始め、彼から連絡が来て会えるようになりました。でも会うたびに「イメージしていた彼と全然違う」という違和感が強くなっていきました。
「思いを決める」とはどういうことか
ほめ♡レンでは「思いを決める」という言葉をよく使います。これは「こうなる」という意志を固めることであり、自分が「どんな世界にいたいか」をはっきりさせることです。
恋愛の場合、「彼とラブラブな私」「愛される私」という状態を「思い」として決める。その「思い」を決めた瞬間から、もうその世界の住人になっている、という考え方です。
Oさんは最初「別れた彼と復縁する」という「思い」を決めていましたが、「愛される私」という「思い」をくり返し積み重ねるうちに、意識が変化していきました。
エゴとは何か:不安が出てくるのは当たり前
「エゴ」とは、出来事に対して半自動的に反応してしまう思考のことです。「彼から連絡がない→もう無理だ」「会えたのに冷たかった→やっぱりダメだ」というように、過去の経験や常識をもとに自動的に反応してしまいます。
Oさんもエゴに何度もやられました。でもOさんはこう言っています。
「思いを決めた1秒後にはエゴが出るなんてことは何百回何万回もありました。それでも、最後は叶っている私で終わることを徹底する日々でした」
エゴをなくそうとするのではなく、「エゴは出るものだ」という前提で、最後だけは必ず「愛される私」に戻る。それを積み重ねていくことが大切だと、Oさんの報告は教えてくれています。
「彼じゃなくてよくないか」が生まれた瞬間
「愛される私」という「思い」が当たり前になってきたころ、Oさんは2回目のご飯を彼と食べました。
「内側には大切にしてくれる彼がいて、愛されてる私なのに。こんな冷たい彼のどこがいいんだろうと彼を追う理由が分からなくなりました」
これはOさんが「復縁を諦めた」のではありません。「愛される私」という「思い」が揺るぎないものになったから、それに似合わない現実の彼が自然と離れていっただけです。
自分史上最高に優しい彼の出現
その後、マッチングアプリを試してみたOさん。県外在住で、返事も遅い彼と出会いました。昔なら「条件外」だったはず。でもOさんはこう感じました。
「今の彼とは、関わっている時の自分の気持ちが、愛されている私の感覚によく似ているな、と思いました」
今の彼は声や態度から「本当に私のことを大切に思っている」ことが伝わってくる。弱い部分も「もっとたくさん見せてほしい」と言ってくれる。復縁したかった彼とは比べ物にならないほど優しい、自分史上最高の彼との毎日が始まりました。
まとめ:現実は思いを映し出すだけ
Oさんの報告からわかることをまとめると、以下の通りです。
✅「愛される私」という思いを決めたことで、現実が動き始めた
✅エゴが出ても「最後は叶っている私で終わる」ことを積み重ねた
✅思いが育つにつれ、現実の冷たい彼が自然と似合わなくなっていった
✅「愛される私の感覚」にぴったりはまる新しい彼が出現した
「なにがなんでも復縁したい」人は、その「思い」で居続ければいい。Oさんのように「愛される私」を積み上げた結果、自然に景色が変わる人もいる。どちらも正解で、どちらも自分の「思い」を決めただけのことです。
Oさんの報告の詳細は、ほめ♡レンのYouTube動画でご覧いただけます。
📺 「愛される自分」になったら、復縁したかった彼とは比べモノにならないほど自分史上最高に優しい彼が出現




