【119】「思いを決めた瞬間」に現実は変わる——2年越しの元彼と別れたその日に動き、最初に紹介された人と入籍したSさんの話
潜在意識の恋愛成就と聞くと、「気持ちを高める」「理想を思い描く」といったイメージを持つ方が多いかもしれません。でも、ほめ♡レンが伝えていることは少し違います。
Thank you for reading this post, don't forget to subscribe!思いを決める。それだけ。
今回のSさんの成就報告は、その「決める」ということが何を意味するのかを、リアルな体験談として教えてくれます。
Sさんのプロフィールと経緯
Sさんは30代。2022年ごろにYouTubeのおすすめからほめ♡レンを知り、以来動画を繰り返し見てきました。
2023年5月、マッチングアプリで出会った彼と遠距離恋愛スタート。付き合い当初から「お金へのシビアさ」「物事へのこだわり」に違和感はあったものの、優しくて穏やかだったため楽しく過ごしていました。
30歳を前に結婚や同棲の話を切り出すと、彼は「都会に出たい」「結婚するメリットが分からない、事実婚でもいい」と言いました。話し合いを重ねても、毎回うまく丸め込まれる。Sさんは「このままこの人と一緒になっていいのだろうか」と考えるようになりました。
転機は、お母さんの病気と一言
そんな折、Sさんのお母さんに大きな病気が発覚します。
お母さんからの言葉でした。
「Sが誰を選んでもいい。お母さんは応援する。でも、一緒になってSが不幸になる人だけはやめなさい」
この一言を受けた瞬間、Sさんは自然と気づいたそうです。「あ、彼と一緒になったら私、不幸になるわ」と。
そこからは早かった。ずっと見ないふりをしていた本音——「本当は地元にいたい」「家族のそばにいたい」「心地のいい夫婦関係を築きたい」——がいっきに出てきました。
彼とはっきり別れを伝え、そのまま同じ日に結婚相談所のカウンセラーに連絡しています。
「溺愛されている私」を思いにして、脳内彼氏で自分を満たした
ほめ♡レンでいう「思い」とは
ほめ♡レンでは、「思いを決める」ことを恋愛成就の核心として伝えています。「彼にこうしてもらう方法」ではなく、「自分がどんな在り方でいるか」を先に決める、ということです。
Sさんが思いにしていたのは「大好きな彼にどんどん愛される」「溺愛されている私」「魅力的で最高に素敵な私」。
脳内彼氏の1人2役
Sさんが実践していたのが、脳内彼氏を1人2役で運用することでした。
自分の脳内に「彼女の自分」と「彼氏の自分」の両方を置く。弱気になっても「そこがめっちゃ可愛い」と伝えてくれる存在が、脳内にいる。喜怒哀楽を表現すればするほど可愛いと受け取ってもらえる関係が、自分の中にある。
そうしていくうちに、だんだん「現実の彼なんてどうでもよくなって、自分の思いだけを見ることができるようになった」とSさんは話しています。
エゴが出たときの対処
ほめ♡レンでは「エゴ」を、出来事に対して半自動的に反応する思考のこととして説明しています。「連絡が来ない→もう無理」のように、本来の自分の思いではなく、過去の経験や不安から反応してしまうことです。
Sさんは不安や焦りのエゴが出やすかったと言っています。そのたびに「エゴのトリセツ(めぐるのnote)」を読み返して「あ、やっぱりエゴだった」と俯瞰することで気持ちを楽にしていました。
最初に紹介された人が今の旦那さん——しかも高校時代の友人のお兄さん
2025年4月、結婚相談所に入会したSさんが最初に紹介されたのが、今の旦那さんでした。
会って話してみたら、高校時代の友人のお兄さんだったことが判明。本人はまったく覚えていないのですが、学生時代にその友人の家にお泊まりしたとき「めっちゃかっこいい」と言っていたそうです。
交際から4か月後の9月にプロポーズ、11月に入籍。旦那さんから今も「人生の中でこんなに好きになったことがない、どんどん好きになっている」と言われ、Sさんは「世界で1番愛されているって言えそうなくらい」という毎日を送っています。
まとめ:Sさんが体験から伝えたかったこと
Sさんは動画の中でこんな言葉を残しています。
「悩んで迷った時間もたくさんありましたが、ちゃんと意味があり、旦那さんとタイミングよく出会うためには大切な時間でした」
うまくいかなかった時間も、遠回りも、全部無駄ではなかった。そう言えるのは、思いを決めてそこにい続けたSさんが、現実としてそれを体験したからです。
「自分にとっての最高の幸せを思いに決めたら、あとは安心して毎日を過ごしてほしい」——それがSさんから、今悩んでいる人への言葉です。
📺 「大好きな彼にどんどん愛される♡」と「思い」を決めたら、元彼とあっさり離れ、溺愛してくれる彼とトントン拍子に入籍!




