【118】「愛し愛される恋愛をする」と決めたら2ヶ月で16歳年下の彼が!40代の恋愛成就報告|潜在意識×自愛の実例
「仕事はうまくいってるのに、恋愛だけがうまくいかない」
Thank you for reading this post, don't forget to subscribe!そんな状況が10年以上続いたとしたら、どんな気持ちになるでしょうか。
今回ご紹介するMさんは、まさにその状況を経験してきた40代半ばの女性です。既婚男性への片思い、音信不通、そして「もう関わるつもりはない」という言葉での失恋——そこから、思いを決めてわずか2ヶ月で16歳年下の理想の彼と交際を始めました。
この記事では、Mさんの成就報告から「潜在意識と自愛の関係」について詳しく見ていきます。
Mさんに何が起きていたのか
2024年5月、Mさんが働くバーに既婚男性が来るようになりました。最盛期には週4で来てくれ、2人で海にも行く関係に。しかし2025年1月、新年会の翌日から突然音信不通になり、バーにも顔を出さなくなりました。
その後、同僚が彼に問い詰めたところ、「もうMとは関わるつもりはない」と言っていることがわかりました。
ここでMさんは彼への思いを終わらせようと決めます。
Mさんはこう振り返っています。「仕事は割とうまく進んでいたけど、恋愛だけはエゴまみれだったと思います。私は愛されない、うまくいかないが染みつきすぎて、誰かといい感じになっても思考が消えず、結局その通りうまくいっていませんでした」
ここでいう「エゴ」とは、ほめ♡レンの考え方において「出来事に対して半自動的に反応してしまう思考パターン」のこと。「愛されない」という思いが染みついていると、どんなに条件が整っても、エゴがそれを打ち消してしまいます。
ワイキキビーチで「思い」を決めた夜
失恋から数ヶ月後、Mさんはふとしたきっかけでハワイへ。格安ツアーで見つけた5日間10万円の旅でした。
たまたま満月の夜にワイキキビーチを歩いていたとき、Mさんは強く思いました。
「愛し愛される幸せな恋愛をするんだ」
「私を粗末に扱う人なんていらない」
ほめ♡レンでいう「思いを決める」とは、願望を叶えるための手順を考えることではありません。「自分がそうである」と決めること。それだけです。Mさんはその夜、それをした。
帰国後の「試練」と、自愛が腑に落ちた瞬間
帰国後すぐ、人間関係が突然悪化しました。信頼していた人から意味不明な誤解をされ、急に避けられ、悪口まで言われるようになりました。精神的にかなりしんどい状況だったとMさんは言っています。
でもMさんは逃げませんでした。徹底的に自分と向き合い、こう決めました。「私が悪いところは直す。でも、そうでないことについては堂々としていよう」
その半月ほどの間に、ずっとピンと来なかったことが腑に落ちました。
「自愛って、自分との信頼関係を築くことだったんだ」
Mさんは長年、潜在意識や引き寄せを学ぶ中で自愛についても取り組んできましたが、「最後までピンと来ていなかった」と話しています。それが、試練の中で自分を裏切らなかったことで、初めて体に入った。
ほめ♡レンでは「自愛は叶えるためのメソッドではなく、自分を大切にすること」と伝えています。Mさんの経験は、その意味をそのまま体現しています。
翌月、思いの通りの彼が現れた
思いを決め、自分との信頼関係を築いていた頃から、Mさんはやたらとデートに誘われたり口説かれたりするようになりました。
そして2025年11月、16歳年下の彼から告白を受け、正式に交際開始。ハワイで「思い」を決めてから、わずか2ヶ月のことでした。
「ハワイで決めた通りの彼だった」とMさんは言います。愛情表現をしてくれて、まっすぐ素直に向き合ってくれて、「年齢は関係ない、そのままのMちゃんが大好き」と言ってくれる人。
まとめ:Mさんの報告から見えること
Mさんの10年間は、「愛されない」というエゴが現実を作り続けていた時間でした。それが変わったのは、ハワイで「愛し愛される恋愛をする」と決めたこと、そして帰国後の試練の中で自分を裏切らなかったことで「自分との信頼関係」が築かれたからだとMさん自身は振り返っています。
Mさんはこんな言葉を残しています。「不足を誰かに埋めてもらうのではなく、今の自分なら誰とでも何でも大丈夫だと思えた瞬間、最高の理想の彼がやってきました」
Mさんの成就報告の詳細は、ぜひ動画でご覧ください。
📺 「愛し愛される恋愛をする」と決めたら2ヶ月で16歳年下の理想の彼が出現!恋愛だけ10年うまくいかなかった40代の方の成就報告




