【115】3度振られても諦めなかった!交際1日目ブロックから溺愛復縁した潜在意識の「思いを決める」実例
「何度告白しても振られる」「やっとつきあえたのにすぐ終わった」——そんな経験をしたとき、あなたはどうしますか?
Thank you for reading this post, don't forget to subscribe!マッチングアプリで出会った彼に3回告白して全部振られ、やっとつきあえたと思ったら交際1日目にLINEブロックされたYさんが、その1ヶ月半後に溺愛復縁を成就させました。潜在意識の観点から、何が起きていたのかを解説します。
Yさんに何が起きていたのか
2024年10月、マッチングアプリで彼と知り合ったYさん(30代)。出身高校が同じとわかり距離が縮まりますが、まもなく彼が既婚者だと発覚。「不倫は絶対に嫌」とスタンスをはっきり伝え、離婚するまで会わないと決めました。
翌年2月に離婚が成立。3月の告白は「今は付き合えない」、4月の告白は「誰とも付き合う気はない」と断られ、Yさん自身がいったん幕を引こうとします。それでも6月に彼から連絡が来てお付き合いがスタート——しかし初デートの翌日、「元嫁に見られた。Yに危害が及ぶかもしれない」という理由で一方的に別れを告げられ、即LINEブロック。3日間、ご飯も食べられなかったと言います。
「絶望の翌日」に起きた意識の変化
4日目、Yさんの中で何かが変わっていました。
「こんなに彼を好きな女性は後にも先にも私だけ。どうせ彼と結婚することは決まってる。それまでは私も楽しんでいろんな男の人にちやほやされておこう」
ここで注目したいのは、これが「頑張って前向きになろうとした」ものではない点です。潜在意識の世界でいう「思いを決める」とは、叶えるための努力や手順を踏むことではありません。「自分がどうしたいか」を決めること、それだけです。Yさんはブロックされた翌日から、「1度も彼と付き合えない未来を考えたことがなかった」と振り返っています。
エゴが出てきたときのYさんの対処法
潜在意識×恋愛成就の文脈で「エゴ」とは、出来事に対して半自動的に湧いてくるネガティブな反応のことです(「連絡がない→もう終わりだ」のような思考)。
Yさんにもエゴはたくさん出てきました。偶然彼の車とすれ違ったとき、「助手席が見えなかったので隣に女性が乗っていたかも」と妄想してネガティブになることもあったと言います。
そのときYさんがやっていたのが、ノートへの書き出しと仕訳でした。起きた出来事・ネガティブな妄想・実際に見たものをすべてノートに書き出し、赤ペンで「これはエゴ」「これは私の妄想」「これは現実に起こったこと」と分類。「自分の思いとエゴの一体化を解消することにとても役立った」とYさんは話しています。
頭の中でぐるぐるしているものを外に出して整理する——シンプルですが、思いとエゴを混同しないための有効な実践です。
「しっくりくる思い」に決め直したこと
7月、Yさんはほめ♡レンのVoicy有料放送を聴いて思いを決め直します。
「私にベタ惚れで超溺愛してくれる彼と大切にされて一生いちゃいちゃラブラブな夫婦生活を送っている2人。何でもかんでも私の思い通りに全てうまくいっている最上級に幸せな私」
最初に決めていた思いは「うまくいっている私という視点で決められていなかった」と気づき、欲張って自分の言葉で決め直しました。
復縁後の現実
その1ヶ月半後、深夜に彼から2ヶ月ぶりのLINE電話。「もう一度付き合いたい」「もう2度と手放したくない」と言われ正式に復縁。
今では毎日連絡をくれて、どんなに忙しくても30分だけでも会いに来てくれます。「ほめ♡レンを知ってから作った『彼に言ってほしいことリスト』に書いていた言葉をほとんど全て言ってもらっています。こちらからの誘導は一切なし」とのこと。プロポーズの予告もあり、Yさんが思い描いていたプロポーズの場所を彼がすでに口にしているそうです。
まとめ:潜在意識で復縁するとはどういうことか
Yさんの報告が示しているのは、「現実がどれだけ否定的な情報を出していても、思いを決めた人の世界はもうそこにある」ということです。
潜在意識で恋愛成就というと特別な方法があるように思いがちですが、Yさんがやっていたのはシンプルなことでした。
- エゴが出たときはノートで仕訳して、思いとエゴを混同しない
- 自分がしっくりくる言葉で「思い」を決め直す
- その思いから1歩も動かない
Yさん自身のメッセージをそのまま引用します。「本当に思いを決めて、そこから1歩も動かないこと。それだけでいいんです。」
あなたの恋愛成就も、朝飯前です。
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