【116】「彼を追うのをやめたら入籍が決まった」潜在意識の恋愛成就で起きた本当のこと
好きな彼に彼女がいるとわかったとき、あなたならどうしますか。
Thank you for reading this post, don't forget to subscribe!諦めようとしても諦められなくて、何度も同じことをぐるぐると考えて、自分を責めて──そんな状況の中で、思いを決め直した女性がいます。
今回は、ほめ♡レンに寄せられた成就報告から、Dさん(30代)のエピソードをご紹介します。片思いの相手に彼女がいることが発覚した後、「自分1人でも楽しく幸せに生きていこう」と思いを設定し直し、友人だった男性から告白されて入籍が決定したDさんのお話です。
Dさんに起きたこととは?片思いから入籍へのあらすじ
2024年5月、イベントで7歳年下の彼と出会ったDさん。その後3か月間、毎日連絡を取り合っていました。しかし進展しないまま、約8か月後に彼に彼女がいることが発覚します。
この発覚を教えてくれたのが、彼の友人の男性でした。当時Dさんは彼をただの友人として接していたため、恋愛感情はまったくありませんでした。
その後Dさんは、2025年6月にロンドン1人旅を決行。帰国後、その友人男性との交流が深まり、同年10月に結婚前提でお付き合いを開始。2026年の秋に入籍予定となりました。
潜在意識の恋愛成就で最も大切なこと──「思いの向け先」を変えた瞬間
ほめ♡レンでは、「思い・エゴ・自愛」の3つが恋愛成就の核心だと伝えています。
思いとは、自分がどうありたいかを決めること。
エゴとは、出来事に反応して「もう無理だ」「どうせ叶わない」と半自動的に動く思考のこと。
自愛とは、自分を大切に扱うことそのもの。叶えるための手段ではなく、自分といい関係でいるための土台です。
Dさんは当初、「何があっても彼とずっと一緒にいたい」という思いを持っていました。しかし彼女持ちの彼と8か月膠着した後、こう気づきます。
「相手のことをコントロールすることはできない。それなら自分をもっと変化させて、たくさん楽しませたい。」
そこで思いを設定し直しました。「何があっても、自分1人でも楽しく幸せに生きていこう。」
この切り替えは、彼を諦めたわけでも、恋愛をやめたわけでもありません。思いの向け先を、彼から自分へ戻したのです。
「自分との約束を守る」がDさんにとっての自愛だった
思いを決め直してからのDさんの行動が、自愛の具体例として非常に参考になります。
高校生のときに「大人になったらもう1度行く」と自分に約束していたイギリスへ、2025年6月に1人旅を決行。宿泊先から観光地までのアクセス、グルメまで全部自分で調べ、街中を歩きながらこう感じたそうです。
「私は今ロンドンにいるんだ。私はどこでも行けるんだ。」
ロンドンへ出発する1週間前には、上司から「お土産代の足しに」と現金3万円が渡され、別の上司からはイギリスブランドのレインブーツが贈られました。「本当にしたいことをすると、エネルギーが回る現象が起きるんだと思いました」とDさんは語っています。
日常でも、1人温泉・1人焼肉・1人参拝・コンビニコーヒーなど、「自分が行きたいところにはお金と労力がかかっても行く」を続けていました。やりたいことを自分にやらせてあげることが、Dさんにとっての自愛でした。
エゴ(不安やモヤモヤ)が出たときは「無理になめることはしない。どうせいずれ落ち着くから、じっと待つ」というスタンスを取っていたとのこと。感情を感じきるとすっきりするという体験を積み重ねながら、エゴと距離を置くことができていったそうです。
「今すぐもらっていい」──気づいたら現実が動いていた
帰国後、友人として飲みに行っていた男性から週1回の恋愛相談の電話が来るようになったDさん。ある日、電話中に冗談で言いました。
「あと2、3年後に私が1人だったら、もらってくれない?」
「ごめん、今すぐもらっていい。」
即答の告白でした。彼は付き合った直後に「2年も3年もだらだら付き合うのは女性に対して失礼。時間を無駄にさせたくない」と言い、1年以内の結婚を宣言しました。
付き合って3か月後、Dさんはある事実に気づきます。2〜3年前にノートへ書き留めていた「彼氏ができたらやりたいことリスト」──ディズニーランド、温泉旅行、ドライブデート──をすべて達成していたのです。
「こうやって理想は叶っていくんだなと、びっくりした。」
まとめ:ほめ♡レンが伝えたいこと
Dさんの報告から見えてくるのは、思いを「彼とどうありたいか」から「自分とどうありたいか」に設定し直したことで、現実が動き始めたということです。
潜在意識の恋愛成就は、何かを頑張ることでも、特別な行動をとることでもありません。自分が何を思うかを決める──それだけです。
Dさんは視聴者へのメッセージにこう書いてくれました。「めぐるさんの『思も思もうからそうなる』の言葉を思い出し、自分がどうしたいのかを決め続けてきました。ほめ♡レンさんを知った以上、絶対大丈夫です。」
今、不安な気持ちでこの記事を読んでいるあなたも、とっくにうまくいってます♡
Dさんの詳しいエピソードや、エゴ対策・自愛の具体的な中身は動画でご確認ください。
📺 「何があっても、ずっと1人だったとしても、楽しく幸せに生きていこう」と「思い」を決め、ロンドン1人旅決行後、友達だった彼から告白され入籍決定♡




