【041】潜在意識で復縁!連絡先ブロック&彼女持ちのどん底から結婚前提の交際申し込みへ
「連絡先を全部ブロックされた」「しかも彼に彼女ができた」——こんな状況からでも、本当に復縁できるの?
そう思った方にこそ読んでほしい成就報告があります。
ほめ♡レンのAさんは、2度のブロック・遠距離・彼女の存在というトリプルパンチを経て、最終的に「結婚前提で付き合ってほしい」という交際申し込みを受けました。その体験談を詳しくご紹介します。
Aさんの状況:ブロックされ、彼女もできた「どん底」からのスタート
Aさんは30代。マッチングアプリで出会った彼と交際を開始するも、2か月でお別れ。その後、たまたま通りかかった駅で偶然再会したことをきっかけに1度目の復縁を果たします。
しかし遠距離恋愛へと移行した後、連絡無視・不安爆発・感情的な電話——という流れで2度目のお別れ。その直後にLINEを含む全ての連絡先をブロックされました。
その後、大阪への旅行中に新幹線のホームで偶然再会します(台風によるダイヤ乱れ+寝坊で乗る便を変更していたという偶然が重なった再会でした)。すごい縁ですよね。ブロックは解除され、彼から連絡が来るように。
……と思ったら、彼女がいることが発覚。1週間ほとんどご飯が食べられないほど落ち込む、という状況に。目まぐるしい日々でした。
「潜在意識しか頼れるものがない」——腹をくくった瞬間
ほめ♡レンで使われる「潜在意識」という言葉、聞き慣れない方へ簡単に説明します。
潜在意識とは、自分が意識していない深いところにある心の領域のこと。ほめ♡レンでは「自分がどう思うか(=思いを決めること)」が現実に影響を与えるという考え方をベースにしています。「そう思うから、そうなる」です。
Aさんはもともと潜在意識・引き寄せは10年選手。今回、連絡先も全部ブロックされ、彼女もいるという状況で、お手上げ状態になり、初めて本気で潜在意識に委ねることができた、と言っています。
「やれることは全部やったし、私の幸せが彼と一緒にいる未来なら、潜在意識がその最高な現実を運んできてくれるに決まってる。もう全部任せるから、あとはよきによろしく」
ここからAさんの意識が変わっていきます。
自愛・設定・脚本——Aさんが取り組んだこと
※ここで出てくる「自愛」と「エゴ」についても簡単に説明します。
自愛:自分を大切にすること全般。「かわいいよ」と自分に向かって声をかけること、お気に入りのカップでお茶を飲むことも自愛です。「叶えるためのメソッド」ではなく、自分を大事にすること自体が目的です。
エゴ:「連絡がない→もう無理だ」のように、出来事に対して半自動的に反応してしまう思考のこと。本来の自分の思いとは別に動く、いわば習慣的な反応です。
Aさんがまず気づいたのは、自分がどれほど自分を嫌いだったか、ということ。「どうせ私は彼にふさわしくない」「家事もできないこんな私じゃ」——ずっとそう思っていたそうです。
そこで毎朝鏡に「今日も世界一可愛いよ」と声をかけることから始め、自信がついてきてからは「彼に溺愛されている自分」という設定で毎日を過ごしました。さらに、復縁から交際申し込みを受けるまでのストーリーを携帯のメモに脚本として書きなぐっていきました。
エゴ対策としては「不安が湧いてきたとき、あ、今不安になってるな、と一歩引いて自分を俯瞰で見る」という自己観察を習慣にしました。また「今起きていること全部叶ってる証拠だ、やったー」と無理やり決めて気分を切り替える、という方法も取り入れたそうです。
脚本通りに彼が走ってきた
10月下旬、彼からの連絡が急に増え始めます。「どうしてもAを思い出してしまう、彼女とは別れる、もう一回アプローチしてもいいか」という連絡が来て、11月に実際に会うことに。
駅の改札でAさんが待っていると——彼が走ってきてAさんを抱きしめました。
「会いたかった。やっぱり忘れられない。手放したくない。もう1回正式に付き合ってほしい。」
Aさんがずっとイメージしていたシチュエーションそのままで、脚本通りの言葉で、彼は現れたのです🎉
現在は結婚前提で話が進んでいます。
まとめ:潜在意識で復縁できた理由は「途中下車しなかったこと」
Aさんはこう言っています。
「一度決めた思いから途中下車しない限り、必ず目的地にたどり着きます。」
ブロックされたことも、彼女ができたことも、Aさんの思いを変えませんでした。それだけのことが、現実を動かした。
詳しい体験談は、ぜひ動画でご覧ください。Aさんの言葉には、テキストで伝えきれない熱量があります。
📺 今回の動画はこちら。復縁報告!別れたあと、新幹線のホームでばったり再会するも、新しい彼女が発覚!いよいよ腹をくくって潜在意識に丸投げしたら自分にべた惚れになった彼が結婚前提で交際申し込み!
障壁のある恋も、朝飯前。



