【V-031】あなたの恋愛は減点方式?加点方式?初デートでつい相手を採点してしまう人へ
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初めてのデート。
遅刻してきたから、マイナス10点。
お店を予約していなかったから、マイナス10点。
気づけば、相手のことを採点していた。
そんなこと、ありませんか。
恋愛の「減点方式」と「加点方式」って?
いるるが恋愛心理のサイトを運営していた頃、恋愛では相手を減点方式で採点する人と加点方式で採点する人がいる、減点方式だとうまくいかない、ということがたびたび話題になっていました。
ところが、めぐるは「そんな話題、聞いたことないんですけど」。
まあそれはそれとして笑。
減点方式と加点方式は、こういう見方のことです。
✅減点方式:出会った頃の相手を100点満点として、相手の言動が自分の意にそぐわないたびにマイナスしていく。デートの予約ができていなかったらマイナス10点、服装がカッコよくなかったらマイナス10点、話が面白くなかったらマイナス10点。
✅加点方式:出会った頃の相手を0点として、会えたらプラス10点、予約してくれたらプラス10点、デートが楽しかったらプラス10点。
相手のいいところを見つけられる人は加点方式に、つい相手の欠点に目がいってしまう人は減点方式になることはあると思います。
恋愛心理では、まだ相手のことをよく知らず、好きになっていない状態だと、減点方式になる女性が多い印象がありました。
でも、減点方式だと相手の欠点ばかり見つけることになるから、減点しすぎない方がいいですよ、とすすめていました。
初デートで減点方式になっていた、いるる
いるる自身、つきあう前の、特に1回目のデートでは、割と減点方式で相手をジャッジしていました。
その頃は、スペックで相手を見ていたところがあったんです。
相手をスペックで判断するクセがついていると、つい相手を採点しようとして、減点方式になってしまいます。
たとえば結婚相談所だと、最初は年収や写真などの情報でしか判断できません。
かっこいいからプラス10点、年収が私より高いからプラス10点。よし、会ってみよう。
ところが実際に会うと、デートに遅刻してきたからマイナス10点、お店を予約していないからマイナス10点。
こんなふうに、どんどん減点していったんです。
この話に、めぐるからはこんな一言が。
「こういう人が好き!という自分なりの基準があまりなかったのかもしれないですね」
確かに、自分の価値観が定まっていれば、スペックを気にしすぎたり、相手を採点したりする感覚にならずに、自然とその人のいいところを見つけられたのかもしれません。
そもそも、相手の欠点ばかり見ているのは、あまり気持ちのいいものではないですよね。
減点方式で人を見ていたら、人からも減点方式で見られている気がします。
加点方式で相手のいいところを見つけていく方が、つきあってからも、いい関係になりそうです。
減点か加点かより、自分がどう在りたいか
一方、潜在意識の願望成就はどうでしょうか。
「そう思うから、そうなる」。
これを恋愛にあてはめると、「彼とラブラブ」と「思う」から、彼とラブラブになる。となります。
潜在意識の願望成就で大事なのは、自分がどう在りたいのか、です。
新しい出会いがほしいと思っているなら、自分にとって理想的な彼ととっくにつきあっているとしたら、2人の関係はどう在りたいのか。それを「思い」に決めるだけ。
そのうえで新しい出会いがあって、その人が理想の人なら、めぐるの言葉を借りれば「減点方式になろうが加点方式になろうがうまくいっちゃう」んです。
新しい出会いの中で、お気に入りの人が出てきたら、改めて、その人とどうなりたいのか「思い」を決めてもいいですよね。
「でも、つい減点しちゃう私はダメ?」
ダメではありません。
減点方式になろうが加点方式になろうが、それは現実の出来事。
どちらでも、自分がどう在りたいかという「思い」とは関係がないんです。
相手を採点し続ける世界にいるのか、理想の彼と「とっくにラブラブ」な世界にいるのか。
どちらの世界にいたいのかを決めるのは、あなたです。
あなたも、とっくにうまくいってる
減点方式でも、加点方式でも、関係ない。
理想の彼と、どう在りたいか。
決めるのは、その「思い」だけ。
思ったことが、そうなる。ただそれだけ。
とっくにうまくいってますよ♡
🎤 今回のVoicy放送:#521 【恋愛心理を潜在意識で読み解く!】あなたの恋愛は減点方式?加点方式?
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