自愛って簡単。気になるピラティスを始めるのも自愛|筋トレ・ヨガで恋が動いた6人の実例
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「自愛が大事」と聞くけれど、結局なにをすればいいの?
ほめ♡レンでいう自愛は、自分を大切にすることそのものです。自分のためにお湯を沸かすことも、美味しいものをゆっくり食べることも、全部自愛になり得ます。
自愛って、実は簡単です。前から気になっていたピラティスに、行ってみる。それも立派な自愛です。
ほめ♡レンは、潜在意識の願望成就「そう思うから、そうなる」について、YouTube、Voicyなどで発信してます。YouTubeは2020年から始めて登録者数は現在14万7000人を超え、Voicyは2023年5月から毎日欠かさず365日音声配信しています!
YouTubeの中で人気なのが、恋愛成就報告シリーズ。ほめ♡レンに寄せられた成就報告を体験談としてまとめていて、現在、125本以上あるんです!
今回は、その恋愛成就報告の中から、ピラティス、筋トレ、ヨガなど「自分のために体を動かす」ことを自愛にしていた6人の話をご紹介します。痩せるためでも、彼に好かれるためでもなく、自分のために。
ずっと通いたかったピラティスを「自分に許可」したYさん
Yさんは、LINEをブロックされた彼を6年間忘れられずにいました。恋愛成就報告の動画を全部見て気づいたのは、こんなことでした。
「復縁報告動画に登場したみなさんが、とにかく自愛していたんです。振り返ると、わたしはこれまでとにかく他人軸で、自分のことは後回し、その結果、うまくいかなかったことが多いことに気づいたのです」
そこでYさんは、自分を親友のように扱うことにしました。
「親友の顔だったら適当に洗わないし、親友の服だったら丁寧に畳む。親友が食べたいというものを食べ、親友が欲しいと思うものを買う」
ずっと通いたかったピラティスも、自分に許可。運動習慣ができて、友人に体型を褒められることもあったそうです。その頃、彼のInstagramからリアクションが来て、5年ぶりに再会。その後「大好きだよ、付き合おう」と言われ、6年越しの復縁が叶いました。
毎日1時間の筋トレと、温泉1人旅を自分にプレゼントしたKさん
30代のKさんは、復縁のために3年間、復縁カウンセラーや占いに頼り続けていました。その後、別の彼とも別れを告げられたとき、今度は外に答えを探しませんでした。
「変わらない現実を見て、わたしをこれ以上苦しめるのはやめよう」
Kさんが自分にしてあげたのは、温泉宿に1人で泊まること、毎日1時間の筋トレとストレッチ、パン屋めぐり、映画のレイトショー、感謝ノート。やがて彼から話しかけられるようになり、手紙のやりとりを経て復縁しました。
自分のペースで体を動かしたい人には、女性専用のAIパーソナルトレーニングジム「FURDI(ファディー)」があります。無料体験から始められます。
ヨガに通いながら、鏡に「あんた今日も可愛いね」と言っていたAさん
30代のAさんは、片想いの彼から「彼女ができたから行きにくい」と言われます。紙に「本気」と書いて壁に貼り、思いを「私のことを大好きな彼と結婚」に決め直しました。
それからのAさんは、友達の誘いに積極的に応え、ヨガにも通いました。
「朝家を出る前に鏡を見ながら『あんた今日も可愛いね』と言ったり、歩きながら『可愛い私が通りますよ』と呟いたり」
翌月、仕事帰りに彼と偶然再会。「遠回りした気がするけど、俺ら付き合う。」片想いが成就しました。
瞑想と運動で「自分は繊細な結晶」と接したKさん
30代のKさんは、彼から「迷惑、嫌い、2度と会いたくない」と言われ、仕事の異動で新幹線で3時間の場所へ。そこで、いったん自分に意識を向けることにしました。
毎朝の瞑想、自分を褒める日記、携帯を見ずにゆっくり食べるごはん、運動。そして、自分自身を「繊細な結晶」だと思って接すること。
「たくさん失敗して、人も傷つけて、傷つけられて、たくさん泣いて落ち込んで。なのに私という存在は、私が幸せになるようにずっとついてきてくれた」
約1年半後、彼に連絡すると3連休に会いに来てくれて、「つきあいたい」。今は毎週金曜の夜に、新幹線で会いに来てくれるそうです。
一人で続けるより、楽しく通える場所がほしい人には、「ABC Cooking Studio」から生まれた女性専用フィットネスジム「ボディーズ」があります。無料体験の予約から始められます。
筋トレもウクレレも、自分に集中した10か月でプロポーズされたAさん
アラフォーのAさんは、4年付き合った彼と別れた後、彼ではなく自分に意識を向けました。コーヒーを味わって飲む、ウクレレ、読書、お花を飾る、筋トレ、語学のレッスン、資格の勉強。
「自分に集中すると彼のことを考える時間が必然的に減り、自分で自分を満たしてあげる幸せを感じられるようになったと思います」
10か月後、再会した彼からキャンプでプロポーズされました。
自分のためにお花を飾りたい人には、お花の定期便「LIFFT」があります。
ダンス友達に「同じくらいの年だと思っていた」と言われた50代のMさん
アメリカに住む50代シングルマザーのMさんは、20歳年下の彼と別れたあと、こう思いを決めました。
「この世の9割の生物は私のことが好き」
「28歳に見える設定」も決めていたMさん。30代のダンス友達には「同じくらいの年だと思っていた」と驚かれたそうです。その後、彼と復縁しました。
ジムやピラティスが気になっているあなたへ
痩せないと愛されない気がする
6人の報告に、「痩せるため」という言葉は出てきませんでした。Yさんはずっと通いたかったから、Kさんは「自分を苦しめるのはやめよう」と決めたから。どんな体のあなたでも、愛されています。
続けられるか不安
続かなくても大丈夫です。今日できなかったら、それもただの出来事。自愛は、叶えるための課題ではありません。
運動が苦手
Kさんの自愛は、温泉やパン屋めぐりでした。Aさんはウクレレやお花。体を動かすのは、選択肢のひとつです。心地いいものから選んで大丈夫です。
あなたも、とっくにうまくいってる
自分のために体を動かすのも、自分のためにお湯を沸かすのも、同じ自愛です。自分を親友のように扱うあなたは、もう愛されている世界にいます。
次はあなたの番です。




