【V-005】「友達としては好きだけど恋愛対象じゃない」と言われた時の潜在意識的対処法
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【V-005】「友達としては好きだけど恋愛対象じゃない」と言われた時の潜在意識的対処法
あなたも経験ありませんか?
勇気を出して告白したのに、「友達としては好きだけど、恋愛対象としては見られない」って言われてしまった経験。
その瞬間、世界が止まったような感覚になって、「私って女性として魅力ないのかな」「もう諦めるしかないのかな」って思いませんでしたか?
恋愛心理学では「友達関係を維持しながら少しずつ距離を縮めましょう」とアドバイスされることが多いですが、潜在意識の願望成就では全く違うアプローチをとります。
今回は、この状況を潜在意識でどう読み解くか、実際の体験談を交えながらお話しします。
よくある「友達止まり」のセリフパターン
好きな人に告白して振られる時によく聞くセリフがこちら:
✅「友だちとしては好きだけれど、恋愛対象ではない」
✅「異性として見ることはできない」
✅「いい人だと思うけど、後輩としか思えない」
✅「妹にしか見えない」
こういう言葉を聞くと、完全に脈なしだと感じてしまいますよね。でも本当にそうでしょうか?
恋愛心理学のアプローチ
恋愛心理学では、「友達としては好き」という状況を「まだ可能性がある」と捉えます。
🩷人として好きじゃなければ友達にはならない
🩷友達として仲良くしているなら、関係発展の余地がある
🩷押しすぎず友達としての立場を維持しながら、気長にチャンスを待つ
このように、現実の状況から「どうすれば恋愛に発展させられるか」を考えるのが恋愛心理学的なアプローチです。
恋愛心理学は「彼は私を恋愛対象として見てくれない」という現実を起点に対策を考えるため、どうしても受け身になってしまいがちなんです。
潜在意識の願望成就では
一方、潜在意識の願望成就は根本的に違います。
「そう思うから、そうなる」
この原則を恋愛に当てはめると、「彼とラブラブと思うから、彼とラブラブになる」となります。
現実は関係ない
彼が現実で「異性として見ることはできない」と言っていることは、あなたの願望成就には一切関係ありません。
大切なのは、自分がどうありたいかの「思い」だけ。
「彼とラブラブ」というのが自分の「思い」なら、現実で何と言われようと、ただその「思い」を決めるだけで終わりです。
でも疑ってしまう気持ち
「でもその『彼』自身が言っていることなんだから、疑う余地がないじゃん!」
こう思ってしまう気持ち、よくわかります。
でも、もし「彼は私のことを異性として見てくれない」と思い続けるなら、「彼は私のことを異性として見てくれない」と思えるような現実が広がっているように見えます。それって自作自演で、とてももったいないことです。
異性として見れないなんて、言ったっけ?
「思い」を決めて、その彼とラブラブになった後で、「え?俺、異性として見られないなんてそんなこと言ったっけ?」って言われることは実際によくあります。
恋愛対象じゃないと言われた人と数年後に付き合うことになって、昔のことを話した時に「そんなこと言ったっけ?」と言われ人もたくさんいます。
言葉って、案外アテにならないんですよ。こっちが気にしてるだけで。
現実は「思い」を後から映し出すだけなので、こうしたことが当たり前に起こるんです。
あなたもとっくにうまくいっている
彼が「異性として見られない」と言ったとしても、関係ありません。
彼とうまくいきたいなら「彼とラブラブ」という「思い」を決めるだけです。
「思い」が先、現実はあと。
あなたも、とっくにうまくいっています♡
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