【V-016】単純接触効果を使えば彼と仲良くなれる?恋愛心理と潜在意識の違い
🎤 今回のVoicy放送はこちら
Thank you for reading this post, don't forget to subscribe!「何度も会えば、好きになってもらえるはず」
そう思って、飲み会の幹事を引き受けたり、イベントを企画したり。
あなたも、そんな経験はありませんか?
「単純接触効果」という言葉って知ってますか?
何度も顔を合わせることで警戒心が薄れ、親しみを感じやすくなるという恋愛心理の考え方です。
でも、「会う機会を増やすことに必死になっているのに、なかなか前に進まない」と感じている方に、潜在意識の視点からのヒントをお伝えします。
単純接触効果とは?恋愛心理の世界での考え方
単純接触効果(Mere Exposure Effect)とは、同じ人・もの・場所に繰り返し接触することで、自然と好感度が上がっていくという心理現象です。
恋愛心理の文脈では、よく使われる考え方です。
💛学校や職場で毎日顔を合わせる → 社内恋愛・同級生カップルが生まれやすい
💛一目惚れよりも、何度か会ってから告白する方が成功率が高くなりやすい
💛一度きりの出会いより、接触頻度が高い方が仲良くなりやすい
単純接触効果から、恋が生まれることもあるでしょう。
職場や学校のような「自然に何度も会える環境」があれば、意識しなくても単純接触効果は働きますからね!
問題になるのは、「意図的に会う機会を増やさないといけない」という状況になったとき。
会う機会を作るのは、思ったより大変だった
交流会や結婚式の二次会でたまたま出会った素敵な人。
その後どうやって仲良くなればいいのか、わからない……。
そんな悩みを抱えた方が、よく辿り着くのが「単純接触効果を狙って、会う機会を作ろう」というアドバイスです。
たとえば、こんなことを試みたことがある方もいるかもしれません。
✅共通の知人に頼んでグループの集まりに呼んでもらう
✅自分が幹事になってバーベキューや飲み会を企画する
✅彼が参加しそうなイベントに顔を出す
でも実際には、場所を決めて、参加者のスケジュールを合わせて、コースや金額を決めて……と、想像以上の手間がかかります。
「なかなか実行できない」「頑張ったのに空回りした」こともありそうです。
うまく会える機会が作れないと「まだ会えていないから、まだ叶っていない」という感覚が積み重なっていく。
これって、しんどいですよね。
潜在意識の視点から見ると、どう変わる?
ほめ♡レンでは、「そう思うから、そうなる」という潜在意識の願望成就の考え方をお伝えしています。
「思い」とは:「彼とラブラブ」のように、自分がどうありたいかを決めること。
「エゴ」とは:「何度も会わないとうまくいかない」「まだ会えていないから無理だ」のように、出来事に対して半自動的に反応する思考のこと。
「彼とラブラブ」という「思い」を決めたとき、すでにその世界の住人になっています。
「何度も会わないとうまくいかない」「まだ会えていないから無理だ」「どこで会うべきか」「どんなプロセスでうまくいかせるか」は、潜在意識という他力が決めてくれること。
Voicyの中でめぐるはこんなことも言っています。
「何度も会わないと好きになってもらえないっていうのも、そもそも思い込みですしね」
確かに。一目ぼれだってあるし、何度も会わないと好きになってもらえないと決めつける必要はないのです。
「思い」が先で、現実はあと。
会う回数という現実を気にするより、「思い」を決めることの方が、ずっと大切です。
「思い」を決めるということ
潜在意識の願望成就では、行動を否定しているわけではありません。
「思い」を決めた結果、自然と動きたくなることもある。
動かないままでいたいときもある。
まずは、「彼とラブラブ」という「思い」にいてください。
あなたの「思い」は、会う回数に左右されない。
とっくにうまくいってるんですよ♡
もっと深く知りたい方へ
💛 ほめ♡レン哲学「そう思うから、そうなる」の集大成。
🎙️ 有料#10 ワーク付き音声セミナー 「思いを決める」で、自分史上最高の恋愛なんて、朝飯前

🏮 Voicyほめ♡レン倶楽部
365日聴いて、意識激変!
Voicyが、あなたの心の
居場所になりますように♡



