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「彼に冷たくされても、潜在意識を信じてみたい。でも、なかなか現実を気にしないでいられない……」

そんなふうに感じているあなたへ、今回はリアルな復縁報告をお届けします。

Tさんの復縁報告:ジェットコースターのような現実と「思いへの引きこもり」

Tさん(20代・大学生)は、同じサークルの彼と2021年7月に交際スタート。冬には半同棲状態になり、就活期間中も彼が献身的にサポートしてくれる、絵に描いたような幸せな日々を送っていました。

しかし、就活が落ち着いたころから彼の態度が急変。同棲は解消。その後は会うたびに怒っているか、冷たいかの繰り返し。「他にいい人がいたらいい」「嫌いだ」——そんな言葉をぶつけられながらも、Tさんは彼のそばにいようとしていました。

「嫌い」と言われながら、心の中でニヤニヤ——エゴを「好かれてる」に置き換えた

ここで知っておきたいのが、ほめ♡レンでいう「エゴ」という概念です。

エゴとは、出来事に対して半自動的に反応する思考のこと。「冷たい態度→もう無理だ」「嫌いと言われた→終わりだ」のような、これまでの経験や常識から自動的に湧いてくる反応です。本来の自分の「思い」ではなく、エゴが反応しているだけ。

Tさんはデート中に「嫌いだ」と言われながら、こう感じていたと言います。

「私のことを考えてそんなに怒ってるなんて、それほど私のことが大好きなんだな。こんな風に言ってるけど、当然うまくいくんだよな」

エゴが「嫌いと言われた=終わり」と反応するところを、Tさんは「それだけ好きな証拠」に置き換えていたのです。これはほめ♡レンのYouTube動画『その思考(エゴ)、ぜんぶ好かれてるに置き換え!』でも紹介している意識の在り方です。

「現実なんてもうどうでもいい」——「思い」への引きこもりが転換点になった

それでもTさんには葛藤がありました。「『思い』を設定しても、結局現実を見てしまう」という繰り返し。これは多くの人が経験することです。

転換点は、後輩女性が彼と電話したという話を聞いたときでした。

「もうこんな悲しい思いをさせる彼に振り回される必要はない。現実の彼なんて嫌い。『思い』に閉じこもって、心の中の彼に幸せにしてもらうんだから」

これがTさんの「『思い』への引きこもり宣言」でした。ここから現実を見ることをやめ、他力——つまり潜在意識という自分の外の力——に完全に任せることにしたのです。

「今までは『思い』を設定して、結局現実を見てしまう感じだったのですが、ここでやっと“他力にお任せ”ができるようになりました」

旅行最終日に現実がひっくり返った

それからしばらくして、彼と旅行する機会に恵まれました。Tさんは旅行前に「彼とラブラブになる」と「思い」決めて、あとは旅行を楽しみにしていました。

旅行最終日、彼が突然「俺の家に泊まっていく?」と言いました。

それを境に、彼の態度はガラッと変わり、前のようにラブラブに。ジェットコースターのような感情の起伏の激しい彼は跡形もなく消えていました。

「まさに現実がひっくり返ったという感じで、びっくりという気持ちと、引き寄せたんだから当たり前か、という気持ちと両方の思いがありました」

まとめ:Tさんの意識にあったこと

Tさんの報告から見えてくること:

  • 冷たい言葉をぶつけられても「好かれてる」に置き換えていたこと
  • 思いと現実の間で揺れながらも、あるきっかけで完全に現実を手放したこと
  • 「他力に任せる」がすっとできた瞬間から、現実が動き始めたこと

現実がどんなに揺れていても、「思い」を決めた瞬間にすでにその世界の住人になっている——Tさんの報告がそれを教えてくれています。

ぜひ、下記のTさんの恋愛成就報告動画をご覧ください❤

📺 復縁報告❤振り回されてばかりの現実がイヤになり「思い」に引きこもり!ある日突然、現実がひっくり返った

ほめ♡レン哲学「そう思うから、そうなる」の集大成。

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