「復縁する気はない」と言われても揺るがなかった意識——40代シングルマザーの復縁報告【054】
別れてから9か月。現実がどんな顔をしていても、「もう無理かもしれない」と感じたとしても、それでも「彼に愛されている私」自分の「思い」だけは動かさなかったNさんの復縁報告です。
Thank you for reading this post, don't forget to subscribe!Nさんの状況——エスカレートした要求と、ボロボロの別れ
Nさんは40代のシングルマザー。高校の同級生だった彼と2019年に偶然再会し、トントン拍子でおつきあいが始まりました。
しかし「愛してくれるなら、これぐらいしてくれるはず」という要求がどんどんエスカレート。気分がジェットコースターのようになり、お互い疲れ果てた末にNさんから別れを切り出します。
「心にぽっかりと穴が空いてボロボロでした」
そんな状態でほめ♡レンを知り、「うまくいっている私、愛されてる私」という「思い」を決めました。
潜在意識の恋愛成就とは?「思いを決める」だけのシンプルな仕組み
ほめ♡レンでは、「そう思うから、そうなる」という考え方を伝えています。「彼とラブラブ」という「思い」を決めたら、あとは潜在意識という他力に委ねるだけ。
ここで大切なのが「エゴ」の扱いです。エゴとは、出来事に対して半自動的に反応してしまう思考のこと。「彼とラブラブ」という「思い」を決めたとたんに、「連絡もないんだよ?そんなの無理に決まってんじゃん!」と反応するのがエゴです。
Nさんも「エゴが出ても立て直さずにそのまま過ごしました。落ち込むまで落ち込んで、浮上したらまた決め直す。それだけでした」と言います。
連絡しないまま起きた、不思議すぎるミラクル
思いを決めてから半年後。Nさんの通勤中に、彼の車を見かけるようになります。職場の方向は違うはずなのに、週3回ほど、前か後ろについているほどの近距離に現れるように。
5分時間をずらして出発しても、それでも彼の車が現れる。「なんでこんなことあるの?」と驚いていたNさんですが、連絡はしませんでした。
さらに1か月後、彼の会社がテレビのニュースに。「まるでなにかに突き動かされるように」LINEしたと振り返ります。
これが潜在意識の面白いところで、「連絡の有無は恋愛成就にまったく関係ない」ということをNさんの体験が示しています。連絡していない間も、現実は確実に動いていたのです。
「復縁する気はない」と言われたときのNさんの意識
LINEしてから1か月後、彼から連絡が来て会うことに。しかし「復縁する気はない、自信がない」と言われてしまいます。
そのときNさんが思ったのは——
「えなんで?私のことが好きなのに」
現実で何を言われても、Nさんの中の「彼に愛されている私」は揺らがなかった。「じゃあ勝手に私の中だけで、彼は私のことが好きって思うことにしました」という言葉に、Nさんはいつしかとっくにうまくいってる私に完全になっていたんだな、というのが分かります。
宇宙元旦の3月21日、彼から「会いたかった」
連絡を絶った後も、彼の車はまた目の前に現れました。「もう会いたくないのに……」とムキになりながらも、「彼とラブラブ」という「思い」だけはずっと心にありました。
すると、宇宙元旦とも呼ばれる春分の日、彼から「会いたかった」と連絡が来ます。Nさんは「じゃあもう復縁しよ」と自分から言って、復縁しました。
「スタートにピッタリの日だと思ったから、今日復縁するって決めました」
まとめ——現実ではなく、思いに居続けること
Nさんの報告で印象的なのは、現実がどんなに揺さぶってきても「愛されてる私」というベースを動かさなかったことです。
復縁成就の話を聞くと「何かをしたから叶った」と思いがちですが、Nさんがしたのは「思いを決めて、決め直し続けた」だけ。落ち込んでいい。エゴが出てもいい。浮上したら決め直せばいい。
あなたも、とっくにうまくいっています♡
詳しくは動画でNさんのリアルな言葉をぜひ聞いてみてください。
📺 「連絡しない」を貫くも、ミラクル連発で思わず連絡ののち、復縁




