【V-029】いつも私から誘うのは脈なしって本当?「どっちが誘ったってよくない?」
「今度いつ会える?」と誘うのは、いつも私から。
会えば楽しいのに、ふと「私ばっかり好きなのかな」と不安になる。
そんなこと、ありませんか。
恋愛心理では「誘ってこないのは脈なし」と言われてきた
今回は、Cさんからいただいたご質問です。
「好きな男性がいます。私から連絡して、会いたいというと会ってくれるし、デートしていても好意がありそうな感じです。でも、毎回私から誘っているので、彼が本気かどうかわかりません。」
この話に、めぐるからはこんなツッコミが入りました。
「どっちが誘ったってよくないですかーーー?」
ところが、いるるが恋愛心理のサイトを運営していた頃は、そうは答えていませんでした。
好意があれば、男性の方から声をかける。声がかからないということは、そんなに好意がない可能性が高い。そうよく言っていたんです。
めぐるは、さらに聞いています。
「こちらから誘えば会ってくれるし、会ってるときは楽しそうにしているんですよね?それでも、誘われなければ、ダメなんですか?」
いるるの答えは、「ダメです!」。
いつもこっちから誘うばかりで、彼から誘ってくれない。
それは、彼にとっては「会ってあげてもいいよ」くらいの気持ちしか自分にない証拠、脈がない、と解釈していました。
脈がないなら、その先にも進展しにくい。だから、早々に諦めて次に行くほうがいい、とお答えしていたんです。
実はいるる自身も、誘ったら会えるし、二人で仲良くもできたけれど、結局友達どまりの彼がいたことがありました。
その彼は、自分から誘ってくることはほぼありませんでした。
かといって、いるるの場合は、ならば自分からがんがん誘う、あるいは、自分から告白する勇気はなかったそうです。
彼に脈があるかどうかは、関係ない
ここまでの話って、「相手にどう思われているか」をとても気にしているとも言いかえられますよね。
ここが、潜在意識だと大きく違うところです。
一方、潜在意識の願望成就はどうでしょうか。
「そう思うから、そうなる」。
これを恋愛にあてはめると、「彼とラブラブ」と「思う」から、彼とラブラブになる。となります。
相手がどうこうではなく、まず自分がどうありたいか。
「思い」を決めるのは自分ですから、「彼が好き!」「彼とラブラブ!」と決めたら、彼に脈があるかどうかは関係ないんです。
それでも、
「また私から誘っちゃった。彼は誘われたから会ってくれてるだけなのかも」
「私から誘わなければ、永遠に誘われないとしたら……がっくり」
などと、秒で落ち込むこともありますよね。
こういうエゴはよく出そうです。
エゴとは、ある出来事が起きたときに反応する思考のことです。
「彼から連絡がない」という出来事に対して、「もう無理だ」と反応するのがエゴです。
今回の例にあてはめると、「今回も彼から誘ってくれなかった」という出来事に対して、「やっぱり本気じゃないんだ」と反応するのがエゴです。
エゴがどれだけ出ても、それとは関係なく「思い」にいればいいだけです。
会っているときはその時間は目いっぱい楽しく過ごせばいい。
「誘われなかったから本気じゃない」と、悪い方へ考える必要はありません。
彼がどう思っているかは、まったく関係ない。
自分がどうありたいか、だけです。
彼が好きだと思うなら、それで終わり。あとは日々楽しく過ごしてくださいね。
「彼とラブラブ」な世界にいるのか、彼から誘われるかどうかで一喜一憂し続ける世界にいるのか。
どちらの世界にいたいのかを決めるのは、あなたです。
あなたも、とっくにうまくいってる
どちらから連絡しても、関係ない。
彼に脈があるように見えても、見えなくても、関係ない。
彼が好きなら、「彼とラブラブ」という「思い」にい続けるだけ。
思ったことが、そうなる。ただそれだけ。
とっくにうまくいってますよ♡
🎤 今回のVoicy放送:#493【連載32 恋愛心理を潜在意識で読み解く!】私から連絡しないと会えない彼。うまくいくんでしょうか?
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