年下彼氏と年上彼女の年の差恋愛体験談|20歳年下の彼と付き合った40代ら6人
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年下の彼が気になる。でも「年上の私なんて、相手にされない」。
そう思っているなら、先にお伝えします。年の差は、うまくいくかどうかとは関係ありません。
ほめ♡レンは、潜在意識の願望成就「そう思うから、そうなる」について、YouTube、Voicyなどで発信してます。YouTubeは2020年から始めて登録者数は現在14万7000人を超え、Voicyは2023年5月から毎日欠かさず365日音声配信しています!
YouTubeの中で人気なのが、恋愛成就報告シリーズ。ほめ♡レンに寄せられた成就報告を体験談としてまとめていて、現在、125本以上あるんです!
今回は、その恋愛成就報告の中から、9歳、12歳、14歳、16歳、20歳年下の彼と付き合ったり、復縁したりした6人の話をご紹介します。30代、40代、50代の女性たちです。
彼に使っていたお金と時間を、全部自分に。20歳年下の彼と付き合った40代Mさん
40代のMさんは、5年間付き合ったプロスポーツ選手の彼から、2024年2月に「好きな人ができた、別れたい」と告げられました。
安心感が戻ってきた頃、Mさんは彼に使っていたお金と時間を、全部自分に使い始めます。エステ、メイク、高級な鍋で作る美味しい料理、オンライン英会話、YouTubeで歌うこと。どれも昔からやりたかったことでした。
1年が経った2025年2月。母と温泉に入っていたMさんは、突然「国際交流パーティーに行きたい」と立ち上がります。そこで出会ったのが、20歳年下のオーストラリア人の彼。ホリデーが明けると毎日デートに誘われるようになり、自然とお付き合いが始まりました。
年齢について、Mさんはこう話しています。
「全く気にしていません。潜在意識が彼を連れてきてくれたと確信しているから」
ワイキキビーチで思いを決めて2ヶ月。16歳年下の彼から告白された40代Mさん
40代半ばのMさんは、仕事はうまくいっているのに、恋愛だけがうまくいかない状態が10年以上続いていました。既婚男性への片思いも、「もうMとは関わるつもりはない」という言葉で終わります。
数ヶ月後、ふとしたきっかけで訪れたハワイ。満月の夜のワイキキビーチで、Mさんは強く思いました。
「愛し愛される幸せな恋愛をするんだ」
その2ヶ月後の2025年11月、16歳年下の彼から告白を受け、正式に交際がスタート。愛情表現をしてくれて、「年齢は関係ない、そのままのMちゃんが大好き」と言ってくれる彼だそうです。
「不足を誰かに埋めてもらうのではなく、今の自分なら誰とでも何でも大丈夫だと思えた瞬間、最高の理想の彼がやってきました」
合カギが郵送されても思いから動かなかった。14歳年下の彼と復縁した50代Mさん
50代のMさんは、マッチングアプリで出会った14歳年下の彼と2023年1月から交際し、週3回ほど会っていました。ところが、待ち合わせ場所で2時間以上待たされたことをきっかけに、彼が音信不通に。やがてマンションの合カギが、「お互い前向きに健康に過ごそう」というメッセージとともに郵送されてきました。
エゴとは、ある出来事が起きたときに反応する思考のこと。「連絡がない」という出来事が起きたとき、「もう無理だ」「もうダメだ」と反応するのがエゴです。
エゴが出るたびに、Mさんは自分にこう問いかけていました。
「私はどうしたい? 本当にうまくいっているとしたら、どうしたい?」
答えはいつも「彼と楽しく一緒に過ごしたい」。毎晩9時には、リマインダーのLINE公式アカウントから「T君はMちゃんをすごく愛しているよ」というメッセージを自分に届けていたそうです。
少しずつ連絡が取れるようになり、2024年12月には一緒にM-1を観て、2025年3月に復縁。彼の方から「これからもお願いします」と伝えてきた、彼発信の復縁でした。
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「ないわ……💦」と心を閉ざした20歳年下の彼から告白された40代Tさん
40代のTさんは、離婚後に就職した職場で、嫌がらせのターゲットになっていました。どん底だった頃、Tさんは開き直ります。
「もうやめだやめだ!私は私の好きに生きる!」
八ヶ岳での歌の合宿、飛騨高山への旅行、1人旅、青春18切符での日帰り旅行。同じ時期に「異例の異動」でやってきたのが、20歳年下の彼でした。
出会った初日からお互いに好意は感じていたのに、彼が25歳だと知った瞬間、「ないわ……💦」と自ら心を閉ざします。「うぬぼれちゃダメだ」「若い子とつきあえばいいじゃない」。年上だから無理、というエゴが全開でした。
転機は、ほめ♡レンの動画を爆笑しながら見ていたときに訪れます。
「あっ。私、元旦那とは、彼と結婚していたんじゃなくて、エゴと結婚していたのか!」
年齢差のエゴはポイ捨てして、「すでにラブラブ。ラブラブから動かない。」と腹をくくった数日後。勤務中に、彼から突然告白されました。
「あなたを女性として見ている。あなただけは特別な存在です」
その日の帰りに改めて告白され、Tさんも特別な思いを伝えて、デートの約束をしました。
再婚やシングルマザーの人にも向けたマッチングアプリなら、「マリッシュ」があります。再婚希望・シングルマザー優遇のプログラムが用意されています。
「12歳年下だし」と思っても、会いに行った。7年ぶりに彼氏ができたMさん
Mさんは7年間、彼氏がいませんでした。婚活アプリ、婚活パーティー、相席屋。出会いはあっても、心ときめく人には出会えない日々。そこへコロナ禍が来て、出会いの場がなくなります。
「何かしなきゃ努力しなきゃという思いから解放されて、内心ほっとしていました」
韓国ドラマと韓流アイドルにハマって過ごす中、アプリで知り合ったのが今の彼。1年近くLINEのやりとりが続きましたが、返事は2〜3日後が当たり前でした。
いざ彼の住む街へ会いに行くとき、エゴも出てきました。
「遠距離だし、仕事の休みも合わないし、12歳年下だし、私のことはそんなに好きじゃないかもしれない」
それでもMさんは「まあかわいい年下の友達ができたと思えばいいか」くらいの気持ちで会いに行き、すんなりお付き合いが始まりました。今の彼は、マメに連絡をくれるそうです。
「年齢差も感じつつ、もともと私は無口で人見知りのタイプでしたが、ずっと話していられるので不思議です」
「復縁したかったんじゃなかった」と気づいた30代Sさんに、9歳年下の溺愛彼氏
30代のSさんは、イケメンの彼の浮気で別れたあと、復縁コーチ・自愛系コーチ3人と同時にセッションを契約。ワークをこなすほど苦しくなり、会社も緊急退職することになりました。
大きな転機は、自分の本音に気づいたときでした。
「私は本当は復縁がしたいんじゃなく、彼と知り合う前の元気で明るく面白く、自分の力を信じて生きていられる自分に戻りたかったんだ」
Sさんが決めた思いは、「カッコよくスッキリ楽しく生きていこう」。理想の彼リストを53個書き、仕事に打ち込み、趣味に没頭し、家族や友人と楽しく過ごしていました。
そんなとき、マッチングアプリでいいねをくれていた男性と電話をしてみると、7時間話し続けるほど意気投合。1週間後に会った瞬間にハグされ、「これからずっと一緒にいようね」とおつきあいを申し込まれました。彼は会う前からSさんの誕生日をリサーチし、Sさんがずっと泊まりたいと思っていたホテルをサプライズ予約してくれていたそうです。
「死にたいくらい病んでいた私でも溺愛彼氏ができたので、皆さんも大丈夫です。自分らしく楽しく生きてください」
年下の彼が気になるあなたへ
年上の私なんて、相手にされない気がする
報告を読み返すと、彼のほうから動いていた話がいくつもありました。16歳年下の彼もTさんの彼も告白してきて、Sさんの彼は会った瞬間に申し込み、14歳年下の彼は彼発信で戻ってきました。「相手にされない」は事実ではなく、エゴが出している声です。年齢は、ただの数字です。
年の差があると、この先が不安
12歳年下の彼と付き合うMさんも、時々「この先結婚できるのかな」というエゴが出るそうです。そんなときは「なるべく考えないようにして、今この時を楽しもう」と切り替えているとのこと。
「せっかくそばにいる12歳年下の大好きな彼と今を楽しんでいたい」
不安が出てきても大丈夫。出てきたエゴと、うまくいっていることは関係ありません。
そもそも年下の男性と出会う場がない
報告に書かれていた出会いの場所は、国際交流パーティー、職場、マッチングアプリとバラバラでした。Mさんが国際交流パーティーに行ったのも、母と温泉に入っていたときの突然の思いつき。どこで出会うかは、先に決めておかなくて大丈夫です。
あなたも、とっくにうまくいってる
9歳差も、20歳差も、6人の恋の結末を決めるものではありませんでした。年下の彼を好きだと思うあなたは、もう愛されている世界にいます。
次はあなたの番です。
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