【V-028】復縁したのに「また別れるかも」と不安になるのはなぜ?復縁はゴールじゃなかった
やっと復縁できた彼。
なのに、彼にほんの少し女性の影を感じただけで。
一緒にいる彼が、少し楽しそうじゃないだけで。
「また別れるかもしれない」と、胸がざわついてしまう。
うれしいはずなのに、苦しい。そんなこと、ありませんか。
復縁したのに不安になるのは、よくあること
今回は、Aさんからいただいたご質問です。
「音信不通が続いていた彼と復縁できました!でも、復縁したのに、『別れるかもしれない』という不安が大きくて苦しいです。やっぱり復縁してもうまくいかないんでしょうか」
これを聞いためぐるの第一声は、「せっかく復縁したのに、幸せいっぱいにならないなんてもったいないですね」。
でも、Aさんの気持ちもよくわかります。
せっかく復縁したのに不安になる。
これは、ほめ♡レンにもけっこうご相談がくる「あるある」なんです。
一度別れたという過去があるから、ちょっとしたことでも「また別れるかも」と不安になりやすいですよね。
恋愛心理では「別れた原因を解決しないと、また別れる」と言われてきた
いるるが恋愛心理のサイトを運営していた頃、そもそも復縁はあまりすすめていませんでした。
一度別れたのには、何か理由がある。
復縁するなら、その原因を特定して解決しないと、また別れるよ。そんな論調が大半でした。
こういう話を聞いたら、「復縁はしない方がいいのかも」「復縁してもうまくいかないかも」と思ってしまいますよね。
実はいるるにも、恋愛心理のサイトを運営していた頃、別れてすぐ復縁した彼がいました。
何が原因で別れたのかもわからないまま、すぐにLINEがきて、いつのまにか復縁していたんです。
だから、せっかく復縁したのに「何を改善すれば別れずに済むんだろう」と考えては、不安になっていました。
いるるの場合は、結局、そのあとすぐに別れてしまったのですが。
潜在意識では、復縁に「問題の解決」という条件はいらない
一方、潜在意識の願望成就はどうでしょうか。
「そう思うから、そうなる」。
これを恋愛にあてはめると、「彼とラブラブ」と「思う」から、彼とラブラブになる。となります。
彼と復縁したいと思うなら、復縁した先の先はどうなっているか。
「彼とラブラブ」などの「思い」を決めて、終わりです。
復縁するために何かの問題を解決しなければいけない、という条件もありません。
実際、「思い」にいたら、いつの間にか復縁してた!という人もたくさんいます。
復縁したあとも同じです。
彼とラブラブでいたいなら、「彼とラブラブ」「私は彼の最愛の妻」など、自分がしっくりくる「思い」にいればいいだけです。
でも、そうは言っても、
「せっかく2人でいるのに彼は携帯ばかり見ている。誰か気になる女性でもいるのかな」
と、秒で不安になるエゴが出まくる人がいますよね。
エゴとは、ある出来事が起きたときに反応する思考のことです。
「彼から連絡がない」という出来事に対して、「もう無理だ」と反応するのがエゴです。
今回の例にあてはめると、「前はデートの行き先を色々提案してくれたのに、最近はおうちデートばかり」という出来事に対して、「もう私に飽きたのかな」と反応するのがエゴです。
こういうエゴにいちいち構わずに、ただ「彼とラブラブ」などの「思い」にい続けてください。
復縁はゴールじゃない
ほめ♡レンに届く復縁成就のお話を聞いていると、最初は彼のことばかり気にしていた人も、「思い」を決めたら、いつの間にか自分起点になって、日々楽しく過ごしていたら復縁していた、という方が多いんです。
それでも、いざ復縁して目の前に彼がいると、彼の言動に一喜一憂して、つい彼起点に戻ってしまう。
これは、潜在意識で復縁した人にも十分ありうることです。
ほめ♡レンで、とっくにうまくいった意識で「思い」を決めてほしいと言っているのは、復縁したその後の方が、はるかに長いからです。
復縁はゴールではありません。
とっくに復縁していたら、自分と彼はどういう2人でありたいのか。それを決めておくのは、長い関係性を築く上でプラスにしかなりません。
「彼とラブラブ」な世界にいるのか。
「また別れるかも」と彼の言動に一喜一憂し続ける世界にいるのか。
どちらの世界にいたいのかを決めるのは、あなたです。
あなたも、とっくにうまくいってる
「また別れるかもしれない」という不安は、エゴ。
ただただ、スルーしていい。
復縁したあとも、自分を大切にしながら、「彼とラブラブ」にい続ける。
思ったことが、そうなる。ただそれだけ。
とっくにうまくいってますよ♡
🎤 今回のVoicy放送:#486【連載31 恋愛心理を潜在意識で読み解く!】復縁したけど、また別れるかもしれないと不安になってしまう😭
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🎙️『叶う!厳選Voicy10本【復縁編】「なかなか叶わない私」から、「とっくにつきあってる私」になる!』





