シングルマザー・離婚後の恋愛体験談|2日後に新しい彼が現れた人も!6人の実例
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「離婚した私に、もう恋愛や再婚なんて無理かもしれない」
「子どもがいるし、年齢もあるし……」
そう感じているあなたに、先にお伝えします。離婚歴も、子どもがいることも、恋がうまくいかない理由にはなりません。
ほめ♡レンは、潜在意識の願望成就「そう思うから、そうなる」について、YouTube、Voicyなどで発信してます。YouTubeは2020年から始めて登録者数は現在14万7000人を超え、Voicyは2023年5月から毎日欠かさず365日音声配信しています!
YouTubeの中で人気なのが、恋愛成就報告シリーズ。ほめ♡レンに寄せられた成就報告を体験談としてまとめていて、現在、125本以上あるんです!
今回は、その恋愛成就報告の中から、離婚後やシングルマザーの状態から、新しい彼との交際や復縁が叶った6人の話をご紹介します。
「この人で最後かも」と思っていたKさんが、離婚から2年後に出会った理想の彼
30代のKさんは、2016年に結婚。結婚生活ではモラハラを受けていましたが、夫から離婚を切り出されたとき、Kさんは拒否しました。
「アラフォーに差し掛かる年齢で、私のことを好きになる人はこの人で最後かも」
そんな思い込みがあったからです。その後、別居・調停を経て、2021年4月に離婚が成立しました。
離婚後に自分と向き合う中で、Kさんは学生時代からの「男性=信用できない生き物」という思い込みにも気づきます。「男も女も関係なく、みんな1人の人間と思って壁を作らず接しよう」と心がけたころから、今までになかったようなモテ期が訪れました。
そして離婚から2年後、婚活パーティーで今の彼と出会います。元夫との経験をもとに細かな条件を書いた理想の彼リストが、全部当てはまっていたそうです。
「こんなに理想って当てはまっちゃうものなんだ。思いを決める力ってすごいなと思いました」
「1人でも幸せ」と決めて、マッチングアプリで彼と出会ったOさん
30代のOさんは、美容系の仕事で独立したキャリアウーマン。「女の幸せは結婚と子育て」という母の教えのもとで育ち、結婚・出産を経て、2021年10月に離婚が成立しました。離婚後に好きな人ができたものの、交際には至らなかったそうです。
そんなOさんが決めたのは、こんなことでした。
「まず私が納得する人生を送ると全振りしました。」
「1人でも幸せに生きていける」と決めたOさん。なってみると、思っていたのとは違ったといいます。
「1人でも幸せって強くて近寄りがたいイメージだったんですが、なってみたら違いましたね。柔らかくなったし、弱いまんま強くなった感じです。」
2024年9月、マッチングアプリで今の彼と出会い、同年12月に交際がスタート。彼は、Oさんに「自立している女がいい」と言った初めての男性だったそうです。
再婚やシングルマザーの人にも向けたマッチングアプリなら、「マリッシュ」があります。再婚希望・シングルマザー優遇のプログラムが用意されています。
「彼か、彼以外でも」に変えた2日後、バツイチ同士の彼と出会ったNさん
40代シングルマザーのNさんは、2022年9月からワケアリの彼とおつきあいをしていました。「彼がいい!」と思いを決めようとするたびに、心の中で「……でもワケアリだしな」という声がして、しっくりこなかったそうです。
そこでNさんが変えたのは、思いの設定そのものでした。
「可愛く頑張ってる私も私だけど、そうじゃないところもひっくるめてわかってくれる人がいい。私が幸せになるのにこの人ではない可能性はいくらでもある」
思いを「彼か、彼以外でもラブラブで幸せな毎日」に。ワケアリの彼との関係は自然とトーンダウンし、大晦日に完全にふっきれました。
その2日後、友人の紹介でオンラインゲームの中で新しい男性と出会い、出会いから1週間後に告白されます。遠距離だったため初めて対面したのは2か月半後。会った瞬間に「この人だ」とわかり、正式におつきあいが始まりました。お互いバツイチ同士で、「わかってもらえるし理解しやすい」という安心感があったそうです。
元日に「Tちゃんのおせち料理を食べたい」と連絡が来た、2児の母Tさん
30代で2児の母、シングルマザーのTさんは、4年間ワケアリな関係を続けていました。カウンセリングやセミナーにお金をかけ、アドバイスに従って自分が先に離婚もしましたが、彼は何も変わらなかったといいます。
「毎日がしんどかったです。しんどいけれど別れたくない、そんな毎日でした」
2021年12月のある夜、ほめ♡レンの動画を見たTさんは、思いを決め直しました。
「だから『そう思うから、そうなる』なら、私は大好きな人と毎日ラブラブで笑いあってますと決めて、そこから1歩も動きませんでした」
すると彼との時間が不要になり、子どもたちと過ごす時間がとても楽しくなったそうです。Tさんは自分から、4年の関係に別れを告げました。
そして2022年1月1日、以前友達の紹介で知り合った男性から突然連絡が来ます。
「明けましておめでとう。何してるの。Tちゃんのおせち料理を食べたい」
それからトントン拍子でお付き合いが始まりました。今の彼は、優しくて、子ども達にも優しい人だそうです。
「元彼以上の人が出てくる限り、新しい恋愛可」と決めたRさん
40代シングルマザーのRさんには、娘さんが一人います。デザイナーとして自営業を営んでいたとき、同業他社の人物から根も葉もない誹謗中傷を受け、さらにその嘘を当時の彼が信じてしまい、別れることになりました。
はじめは復縁を望んでいたRさん。時間が経つうちに、こう思えるようになります。
「仕事のトラブルも、彼との別れも——あの不都合な現実を創ったのは自分だったと認められるようになったんです。1年以上時間はかかりましたけどね。認めて初めてラクになれたという感じです」
そしてRさんは、思いを決め直しました。
「元彼以上の人が出てくる限り、新しい恋愛可と決めていました」
理想の彼には「娘を我が子のように大切にしてくれる」という項目も。その後イベントで出会った男性は、初めて会った日からRさんのためにドレスを仕入れ、トルソーに飾って待っていてくれた人でした。仕事で大変な目に遭ったあとに、仕事を心から尊敬してくれる人が現れたのです。
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「復縁する気はない」と言われても、「私のことが好きなのに」と思っていたNさん
40代シングルマザーのNさんは、2019年に高校の同級生だった彼と偶然再会し、おつきあいが始まりました。けれど要求がエスカレートしてお互い疲れ果て、Nさんから別れを切り出します。
そこでNさんが決めたのは、「うまくいっている私、愛されてる私」という思いでした。
「エゴが出ても立て直さずにそのまま過ごしました。落ち込むまで落ち込んで、浮上したらまた決め直す。それだけでした」
エゴとは、ある出来事が起きたときに反応する思考のこと。「連絡がない」という出来事が起きたとき、「もう無理だ」「もうダメだ」と反応するのがエゴです。
やがて通勤中に彼の車を見かけるようになり、LINEをきっかけに会うことに。ところが彼からは「復縁する気はない、自信がない」と言われます。そのときNさんが思ったのは、こんなことでした。
「えなんで?私のことが好きなのに」
そして春分の日、彼から「会いたかった」と連絡が。Nさんは「じゃあもう復縁しよ」と自分から言って、復縁しました。
離婚後・シングルマザーの恋愛が気になるあなたへ
子どもがいると、恋愛は難しい気がする
「子どもがいるから難しい」と浮かんでくる声は、ただのエゴです。今回の6人のうち4人はシングルマザーとして報告していて、Tさんの彼は子ども達にも優しい人でした。子どもがいるあなたのままで、愛されて大丈夫です。
離婚歴があることに引け目を感じる
離婚は、ただの出来事です。オンラインゲームで出会ったNさんと彼は、お互いバツイチ同士でした。離婚歴は、隠すものでも引け目に思うものでもありません。
もう若くないから無理だと思う
今回の6人には、30代も40代もいます。年齢は、思いを決めることに関係ありません。「もう無理」と浮かんできたら、それもエゴ。右から左に流して大丈夫です。
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あなたも、とっくにうまくいってる
「もう恋愛も再婚も無理かもしれない」と思った日があっても、それは過去の経験から浮かんできた声にすぎません。どんな現実のときも、あなたはもう愛されている世界にいます。
次はあなたの番です。




