「彼じゃなきゃダメ」をやめたら2日後に新しい彼が現れた|潜在意識で恋愛成就した40代シングルマザーの話【051】
ワケアリ恋愛に悩む人は多いです。
Thank you for reading this post, don't forget to subscribe!今回ご紹介するのは、40代シングルマザーのNさんの成就報告です。ワケアリ恋愛に悩んでいたNさんが、たったひとつの「思いの設定変更」によって2日後に新しい出会いを引き寄せ、1週間後に告白され、今は溺愛される毎日を送っているというお話です。
Nさんに何が起きていたのか
Nさんは2022年9月からワケアリの彼とおつきあいをしていました。はぐらかされたり、大切にしてもらえなかったりが続く、「友達以上恋人未満」のような関係。それでも彼のことは好きで、「彼がいい!」と思いを定めようとしていました。
ところが「思い」を決めようとするたびに、心の中で「……でもワケアリだしな」という声がして、しっくりこなかったのです。
ほめ♡レンでは、この「しっくりこない声」のことを「エゴ」と呼んでいます。エゴとは、過去の経験や常識をもとに半自動的に反応する思考のこと。「ワケアリだから難しい」「大切にされていないから本気じゃない」——こうした声は、自分の本来の「思い」ではなく、過去の記憶や常識が反応しているだけなのです。
「彼がいい」から「彼でも、彼以外でも」へ
Nさんが変えたのは、「思い」の設定そのものでした。
「可愛く頑張ってる私も私だけど、そうじゃないところもひっくるめてわかってくれる人がいい。私が幸せになるのにこの人ではない可能性はいくらでもある」
そう気づいたNさんは、「思い」を「彼がいい」から「彼か、彼以外でもラブラブで幸せな毎日」に変えました。
これは「彼を諦めた」ということではありません。「自分の幸せを、特定の一人に縛りつけない」ということ。潜在意識の観点から言えば、「彼じゃなきゃ」という設定が外れた瞬間に、エゴが静かになり、思いが自然に定まっていったのです。
大晦日から2日後の急展開
「思い」の設定を変えてから、ワケアリ彼との関係は自然とトーンダウンしていき、大晦日に完全にふっきれました。
そのわずか2日後——友人の紹介でオンラインゲームの中で新しい男性と出会います。「とても落ち着いていて、でもおもしろくて」。2日後には毎日通話するようになり、出会いから1週間後に告白されました。
Nさん自身は「ついに現れてしまった、と思いました(笑)」と振り返っています。
遠距離だったため初めて対面したのは2か月半後でしたが、会った瞬間に「この人だ」とわかり、正式におつきあいを開始。お互いバツイチ同士で、「わかってもらえるし理解しやすい」という安心感があったそうです。
潜在意識と恋愛成就の関係:「思いが先、現実はあと」
ほめ♡レンが大切にしているのは、「そう思うから、そうなる」というシンプルな考え方です。
潜在意識の話というと「スピリチュアル?」と思われることもありますが、Nさん自身もこう語っています。「思ったことがそうなるって、正直スピでもなんでもない。普通のことじゃないのかな?と思うときはあります。『思い』が先ってことに気づいてるか気づいていないかだけの話かな」
Nさんが7〜8年間、さまざまな潜在意識の実践を経て、最終的に腑に落ちた感覚がこれです。特別な儀式が必要なわけでも、難しい実践をしなければいけないわけでもない。「思い」を決めるだけ。どんな設定にするかを選ぶだけ。
まとめ:「彼じゃなきゃ」という枠を外してみる
Nさんの成就報告から見えてくるのは、以下のことです。
🩷「思いを決められない」とき、「思い」の設定そのものを見直すという選択肢がある
🩷「彼でも、彼以外でも」という設定が、エゴを静かにすることがある
🩷「思い」を決めると、現実はその通りに動き始める
Nさんは設定を変えてから2日で新しい出会いを引き寄せ、今は溺愛される毎日です。
詳しくはぜひYouTube動画でNさんの言葉を直接聞いてみてください。
📺 「彼か、彼以外でもラブラブ」と設定したら、好きだったワケアリ彼をあっさり脱却し、出会って1週間後に告白された彼とおつきあい開始❤




