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「4年半つきあった元彼が結婚した」——そのショックの中にいても、潜在意識は動き続けていました。今回はRさんの成就報告をもとに、思いを「特定の彼」から「(彼でも、彼じゃなくても)溺愛されてる私」にシフトするとどうなるのか? を紐解いていきます。


Rさんに何が起きたのか

Rさんは19歳のときに知り合った彼と4年半交際・同棲しました。結婚を意識していたRさんでしたが、すれ違いが続きお別れ。その後も曖昧な関係が数年続き、その中で、元彼が結婚していたことが発覚💦

しかし——その元彼の結婚を知った時点で、Rさんはすでに新しい彼と出会っていました。

そして今、Rさんは新しい彼と結婚準備中です。元彼から離婚の報告を受けた頃には、「驚くほど彼のことはどうでも良くなっていた」そうです。


転機になった「思い」の設定変更

ほめ♡レンでは、「思い」をとても大切にしています。「思い」とは、「彼とラブラブ」「溺愛される私」など、とっくにうまくいっているとしたら自分と彼がどんな状態でいたいかを決めること。「思いが先、現実はいずれ滲み出てくる」という考え方です。

Rさんはもともと「彼は私が好き」という思っていました。あるときRさんは気づきます。

「『彼は私が好き』。主語を彼にする必要あるのかな? と。途中からは彼を特定することをやめて、『(彼でも、彼じゃなくても)溺愛されている私』に設定しました」

ここが転換点でした。

「彼が私を好き」という「思い」は、人によっては現実の相手の動向に引っ張られやすいと言えます。でも「溺愛される私」という「思い」は、どんな現実にも揺らがない。彼でも、彼じゃなくても、私が幸せになることを選択しよう。Rさんはそこにたどり着いたんです。


「エゴ」が邪魔をするとき

ほめ♡レンでいう「エゴ」とは、出来事に対して半自動的に反応してしまう思考のことです。「連絡が来ない→もう終わりだ」「元彼が結婚した→私はもう無理だ」——こういった反応がエゴです。

Rさんも、元彼の結婚を知ったとき「バカにされたような気持ちになり、惨めになりました」と話しています。それがエゴの反応。でもRさんはそれを「ポイ捨て」して、「溺愛されている私」という「思い」に戻っていきました。

エゴに構うから、ややこしくなる。右から左に流して、自分の「思い」に戻るだけでいい——それがほめ♡レンの考え方です。


まとめ:「溺愛される私」と決めるだけ

Rさんの報告から見えてくるのは、とてもシンプルなことです。

🩷特定の誰かへの執着から離れ、「溺愛される私」という思いを設定した
🩷現実がどうであっても、思いを決めたその瞬間からすでに変わっていた
🩷潜在意識は、どんなに厳しい現実でも必ずルートを見つけてくる

「結局、幸せにしかなれないので大丈夫」——これはRさんが送ってくれた言葉です。あなたもそうです。思いを決めた瞬間から、とっくにうまくいっています♡

Rさんの成就報告の詳細は、ぜひ動画でご覧ください。

📺 溺愛彼氏出現報告❤4年半つきあった元彼が結婚してショックを受けるも、新たな溺愛彼が出現!元彼に離婚報告される頃には、新しい彼と結婚準備

1000人が叶えた、溺愛される女性の意識。

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