「頑張っても報われない」と感じていたUさんが、自分を笑わせることを決めたら理想の彼氏が現れた【065】
「こんなに頑張っているのに、なんで報われないんだろう」
Thank you for reading this post, don't forget to subscribe!そんな気持ちで毎日を過ごしていませんか?ダイエットをして、メイクを磨いて、連絡を待ちながら、それでも状況は変わらない——挫折気味の人にもぜひ、Uさんの恋愛成就報告を読んでほしいです!
Uさんの恋愛状況:3年の交際・別れ・1年の復縁活動
Uさんは2018年から3年ほど交際した彼がいました。女性関係のことで揉めたことがきっかけで、2021年11月に別れることに。別れてから復縁したいという気持ちが強くなり、「まず外見から変えよう」と15kgのダイエットとメイクの勉強を開始します。
しかし、どれだけ努力しても彼との状況は何も変わりませんでした。
1年後の2023年2月、彼と毎月会えるようになります。でも彼の態度は雑なまま。LINEは3週間放置、約束に毎回遅刻、「好きだよ」と伝えたら「好きだ」と返ってくるものの復縁の話は避けられる。傷ついているのに、また会いに行ってしまう日々……。
そんな中で、Uさんはある言葉に出会います。
「自ら心のリスカをしにいってる」という気づき
ほめ♡レンでは「エゴ」という概念をよく使います。エゴとは、出来事に対して半自動的に反応してしまう思考のことです。「連絡がない→もう無理だ」「雑にされた→私はいらないんだ」のように、現実の出来事に引っ張られて本来の自分の「思い」、すなわち「彼とラブラブ」などの「思い」とは違う反応をしてしまうのです。
Uさんは傷つくとわかっていながらも彼に会い続けていた自分のことを、こう振り返りました。
「自ら心のリスカをしにいってるみたいでイヤになりました」
彼と会っているとき、楽しいより苦しい感情のほうが多い。どこか無理している自分がいる。それに気づいたとき、「薄々、復縁したくないのかもしれない」という本音もようやく認められるようになりました。
「私は心から笑いたい」という「思い」を決めた
ほめ♡レンでよくお伝えしているのは、「思いを決める」という考え方です。どうすれば彼が振り向くかではなく、自分がどう在りたいかを決める。その思いが先にあって、現実はそれを映し出すだけ、という考え方です。
Uさんはこう決めました。
「私は心から笑いたい。私を大事にしてくれる人を好きになりたい。そのためにまず、自分を笑わせることから始めよう」
そこから、彼へのアクションをすべてやめました。好きな友達に会い、気が向いたら車でドライブ。転職という環境の変化も重なりながら、ただ淡々と毎日を過ごしました。
転職先でひと目惚れ。1か月以内におつきあいへ
2023年10月、転職先の会社の先輩を見たとき、Uさんはひと目で「この人好きだな」と思いました。
「あれほど復縁したかった気持ちは、どこいったって感じでした」
その彼に「彼女はいらない」と言われたときも、Uさんは諦めませんでした。「絶対につきあいたい。もうやるしかない」と腹をくくり、「思い」をざっくりと決めました。「何が起きても幸せな私」——細かく決めすぎると自分を責めてしまうから、プロセスは何も決めずに、ざっくり「思い」を決めて自分の好きなように過ごしたそうです。
新たな彼とは、1か月も経たないうちにおつきあいが始まりました。今は「しぐさ・言葉・行動で気持ちを伝えてくれる」毎日で、家族や友達のことまで大切にしてくれる彼氏と、安心しておつきあいできているそうです。
まとめ:「報われるための頑張り」をやめたとき、変わった
Uさんの報告から見えてくるのは、彼ではなく、自分にベクトルが向いているということです。
💛「彼に振り向いてもらうための努力」ではなく、「自分が笑えるための行動」をした
💛「何が起きても幸せな私」という思いをざっくり決めて、あとは自分の好きなように過ごした
また、「復縁できるかどうか」を現実で確認しようとするのをやめました。自分にとって心地よくないからです。Uさんは「思い」を決めて、自分の内側に全力で向き合ったのです。彼、彼、彼から、自分、自分、自分へ。
恋愛成就報告の全容はぜひ動画でご覧ください。Uさんの言葉ひとつひとつに、力強い気づきが詰まっています。
あなたも、うまくいってますよ!




