【081】疑心暗鬼で別れた彼と1年半後に復縁|潜在意識で「自分を信じる」に変えたSさんの話
「好きなのに、幸せじゃない。」
Thank you for reading this post, don't forget to subscribe!そんな恋愛をしていませんか?
連絡がないと不安でスマホを確認して、相手のSNSを監視して、疑って、試して——。好きだからこそ苦しくなる、あの感覚。
今回ご紹介するSさんも、まさにそうでした。でも1年半後、状況は全く違うものになっていました。
Sさんの状況:友達1年半を経て付き合うも、ずっと幸せじゃなかった
Sさんは20代女性。2021年に職場の同期を介したグループで彼と出会い、1年半の友達期間を経て交際をスタートしました。
ところが付き合い始めてから、幸せだという感情が全くなかったと言います。
彼はモテるタイプで、男女混合の友達グループで飲み会に行くことも多く、Sさんは常に不安でした。LINEをこっそりチェックして、仲のいい女友達のインスタを監視して、元カノと会っているのを知るたびに「どうにかなりそう」な状態が続きました。
結果的に、彼を試すように冷たくし、疑いの目で見るようになり、自分自身も嫌いになって、2023年4月に別れを選びました。
別れてから気づいた「幸せのベースが彼になっていた」
別れてから毎日泣き、人間不信にもなったSさん。そんな中、あることに気づきます。
「幸せのベースが彼になっていたんだ」
これが、Sさんにとっての大きな転換点でした。
潜在意識の恋愛成就では、「思いを決める」という考え方があります。「彼とラブラブ」などの思いを自分の中で決めるだけでいい——という、シンプルな考え方です。
でもそれ以前に、Sさんには「幸せのベースが自分ではなく彼になっている」という根本的な状態がありました。彼の行動次第で幸せになったり不幸になったりする。それが苦しさの正体だったんです。
気づいたSさんは、こう決めました。「彼を信用するんじゃなくて、私を信用する。それならできるし、したい。」
「エゴ」と「思い」:潜在意識の恋愛成就の考え方
ここで、ほめ♡レンの考え方を少しご説明します。
思い:「彼とラブラブ」「復縁する」など、自分が決める核心。これを決めるだけでいい。
エゴ:「連絡がない→もう無理だ」「彼女ができた→終わった」のように、出来事に対して半自動的に反応する思考。これまでの経験や常識から生まれるもので、本来の自分の思いではない。
Sさんはエゴが出たとき、こんなふうに扱っていました。「うまくいっている自分が俯瞰して、小さな出来事を見ているようなイメージをしていました。」
「うまくいっている自分」を大前提に置いたまま、揺れる気持ちを眺めていた。これがSさんのエゴへの対処でした。
途中で彼に彼女ができた。それでもブレなかった理由
復縁を目指す途中、彼に彼女ができました。
心の動揺は「異常なくらいやばかった」とSさんは言います。でも、「それが本当の真実かどうか、軽く疑うようにしてから、復縁する上で問題ではないと判断した」そうです。
自分と彼の関係を「揺るがないもの」として決めていたから、彼女の存在は「ないこと」にできた。
その彼女とは、3ヶ月で別れたそうです。
自分がしたいことをした:猫、転職、友達との時間
Sさんはこの期間、自分がしたいことを惜しみなくやっていました。
- 大好きな猫を飼った
- 夢中になれる職場に転職した
- 昔仲のよかった友達とも頻繁に遊んだ
- 食べたいもの、欲しいものをどんどん自分に与えた
その結果、気づいたら彼は「彼しかいない」存在から「自分を彩る要素のひとつ」に変わっていました。彼が大切なことは変わらないけれど、彼だけが幸せの全てではなくなった。
毎晩想像していた海辺で、本当に復縁した
2024年の夏、友人グループのバーベキューに彼も来ていました。
Sさんは実は、「海でお互い好きって言い合って復縁する流れがいいな」と毎晩想像しながら眠りについていました。「ベッドに入る時は、さあ、あの風景、楽しむぞ、ワクワクって感じだった」と言います。
その夜、自然な流れでグループを離れた2人。近くの海辺に着いたら——想像していた風景そのままの場所が目の前に広がっていました。
お互い「好き」と言い合って、復縁。
今の彼は、溺愛彼氏に変身していました。追いLINEをくれて、「次いつ空いてる?」と彼から言ってくる。付き合っていた頃に作ったペアリングも、ずっと大事に持っていてくれていました。
Sさんのメッセージ:「攻めと守り」がひっくり返る
Sさんは視聴者へのメッセージで、こう言いました。
「何もしていないと不安になることもあるかと思いますが、思いに座ってふわふわしているのってかなり攻めの姿勢だと思っています。現実を見て自暴自棄になったり焦って行動する方が守りなのかなって。」
「攻め」と「守り」が、まるごとひっくり返っています。
焦って動くのが攻め、ではなかった。
思いを決めて、ふわふわしていることが「攻め」だった。
まとめ:「自分を信じる」が出発点だった
Sさんの復縁の核心は、ひとつです。「彼を信じるんじゃなくて、自分を信じる」に切り替えたこと。
彼の行動が気になって仕方ないとき、それは彼の問題ではなくて、自分の思いの土台の話かもしれません。幸せのベースが彼になっていないか、一度自分に聞いてみてください。
Sさんの成就報告の詳細は、ぜひ動画でご覧ください。彼女ができたときの心の動揺と、それでもブレなかった瞬間まで、見ごたえたっぷりです。
📺 1年半ぶりの復縁成就報告❤疑心暗鬼でお別れ。ネコ飼う、転職するなど自分がしたいことをしたら、途中彼女ができるも溺愛彼氏に変身した彼と1年半ぶりに復縁!




