【082】片想い成就の体験談|「彼女ができた」と言われてから、潜在意識で本気を出したAさんの話
好きな人から「彼女ができた」と言われたら、普通はそこで諦めますよね。
Thank you for reading this post, don't forget to subscribe!でも今回ご紹介するAさんは、その瞬間に「そう思うから、そうなる」を実感して、逆に本気を出すことを決めました。そしてその翌月、彼から告白されて片想い成就。
この記事では、Aさんの体験談をもとに、潜在意識と恋愛成就の関係をわかりやすくお伝えします。
Aさんの状況——7年ぶりの恋と、エゴの暴走
Aさんは30代。7年間の恋愛ブランクがありました。同じビルの取引先の男性に一目惚れし、仕事の電話をきっかけに距離が縮まり、2023年11月には飲みに行くことに。
ところが、飲みに行った後から連絡が減り始めました。Aさんは一人になると恋愛マニュアル本を読んでは自分の行動を振り返り、落ち込む日々に。占いで「彼の気持ちはない」と言われてどん底になり、起きてから寝るまで不安な思考が止まらなくなっていきました。
2024年8月、意を決して飲みに誘うと、彼から「彼女ができたから行きにくい」と返ってきました。
「エゴ」とは何か——うまくいかない理由の正体
ほめ♡レンでは、「エゴ」を「出来事に対して半自動的に反応する思考」と定義しています。
たとえばAさんは、彼からの返信が遅くなっただけで「釣った魚に餌をやらないタイプなんだ」「遊びだったんだ」と反応していました。これはAさんが悪いのではなく、過去の経験・恋愛マニュアル・占いなど、外側からインプットされた情報が自動的に動いているだけです。
そしてAさんは後にこう気づきます。「タイミングが合えばと言われただけなのに、大きなエゴの布に覆われて外に出られなくなっていた」と。
エゴは放置すると暴走します。でも、エゴに気づいたとき、それは「思いを決め直すチャンス」でもあります。
「本気」と書いた紙——思いを決め直した瞬間
「彼女ができた」というショックな言葉がきっかけで、Aさんはほめ♡レンの動画に改めてかじりつきました。
そして気づいたんです。「ずっとうまくいかないと思ってた。不安なことばかり思い描いてた。そう思うから、そうなってたじゃん」と。
Aさんは紙に「本気」とでかでかと書いて、壁に貼りました。思いを「付き合えたら最高」から「私のことを大好きな彼と結婚」に決め直して、現実の彼は気にしないことにしました。
潜在意識の世界では、「思いを決める」ことが恋愛成就の出発点です。方法やテクニックではなく、「自分がどう思うか」が先にある。Aさんはそれを、ショックな出来事を通じて体感として受け取ったのです。
愛されている私でいた1か月——自愛という土台
思いを決め直してからのAさんは、エゴが出るたびに「でも愛されてますけど」と心の中で言い返しました。マッチングアプリを始め、友達の誘いに積極的に応え、ヨガにも通う。愛されている私でいることを、日常の行動で積み重ねていきました。
これはほめ♡レンで言う「自愛」の実践です。
自愛とは、叶えるための特別な行為ではありません。日常の小さな選択——誘われたら行く、体を動かす、自分を可愛がる——そのすべてが「愛されている私」の土台になっていきます。
Aさんはこう言っています。「朝家を出る前に鏡を見ながら『あんた今日も可愛いね』と言ったり、歩きながら『可愛い私が通りますよ』と呟いたり」していたそうです。
翌月、告白された
9月、仕事帰りにロビーで彼と偶然再会。一緒に帰りながら後日飲みに行くことになりました。その帰り道、彼は言いました。
「遠回りした気がするけど、俺ら付き合う。」
片想い成就です❤
まとめ——この体験談から伝わること
Aさんが体験したことを整理すると、こうなります。
- エゴが暴走していた時期、現実はエゴ通りに動いていた
- 「彼女ができた」というショックをきっかけに「そう思うから、そうなる」を実感した
- 「本気」と書いた紙を壁に貼り、思いを本気で決め直した
- 愛されている私でい続けた1か月後、彼から告白された
恋愛マニュアルを読んで、占いに頼って、それでもうまくいかなかった。そのすべての経験が「エゴへの気づき」として機能した。Aさんの報告は、そういう話です。
詳しい体験談は、ほめ♡レンのYouTube動画でご覧いただけます。
📺 一目惚れした取引先の彼。「彼女ができた」と言われて初めて、「そう思うから、そうなる」を実感し、紙に「本気」と書いて愛される覚悟!現実があやふやになり、片想い成就!#潜在意識




