【ワークつき音声セミナー『潜在意識で叶える! 溺愛女子への道』】 Voicyリンクバナー

「幸せなはずなのに、なぜか彼に不安をぶつけてしまう」
「原因もないのに疑惑を持って問い詰めてしまう」

こんな経験はありませんか?今回は、自分を「超絶面倒くさい女」と表現するほどエゴの暴走に悩んでいたHさんが、3か月の音信不通から復縁を成就させた体験談をご紹介します。

Hさんの恋愛状況:3年間の交際と繰り返す喧嘩パターン

30代のHさんは、クラブで働いていた時に一目惚れした5歳年下の彼と3年間お付き合いしていました。彼は「仏のように優しくて、ひたすら尽くしてくれる」存在でしたが、1年経った頃から問題が始まります。

Hさんが「原因のわからない疑惑・不安」に駆られて彼を問い詰める、彼が謝る、仲直りする、というパターンを繰り返すようになったのです。

「心から安心できるのは仲直りした直後だけ。幸せなはずなのに、どうしてチンピラのごとく彼に絡んでしまうのか常にしんどかった」

最終的には、彼が3年目の記念日を忘れたことをきっかけに大喧嘩別れ。一度は復縁しかけたものの、またHさんのエゴが暴走し、3か月の音信不通状態になってしまいました。

潜在意識との出会い:「そう思うからそうなる」の衝撃

音信不通になったHさんがYouTubeで偶然見つけたのが、ほめ♡レンの動画でした。最初は「『そう思うから、そうなる』なんて、うまい話すぎる」と思っていたHさんですが、2本の動画を見た時点で大きな気づきを得ます。

「最悪の事態を想像しているより、『そう思うから、そうなる』と思っていた方が絶対楽しい人生じゃん」

これまでHさんは「いいことをイメージしても叶うはずがない。最悪の事態を想像しておけば安心」という思考パターンでした。しかし、この考え方そのものが単なる習慣であることに気づいたのです。

「エゴっても叶う」精神での3か月間

Hさんが特に重要視していたのは、エゴ(※現実の出来事に対する半自動的な反応思考)との付き合い方でした。

音信不通の3か月間、Hさんは以下のようなことを実践していました:

❤毎日「彼は私のことが大好きなんだなあ」と思い続ける
❤架空のLINEで「おはよう」「おやすみ」「週末には会えるね」と書く
❤彼から甘い言葉を言われる妄想返信
❤旅行の計画を相談し合う妄想

「傍から見たら相当ヤバかったと思います」とHさんは振り返りますが、これこそが「思いを決める」という実践でした。

復縁当日の奇跡:過去が変わったような彼の変化

3か月後、直感に従って彼に連絡を取ったHさん。最初は冷たい対応でしたが、京都旅行の写真を送った時から状況が変わります。

お土産を渡したいと連絡したところ、彼から「お土産楽しみにしている」という予想外の返事が。そして会う約束も取り付けることができました。

復縁当日、Hさんは「こんな最高な私を雑に扱う男などこちらから願い下げ」という自信満々の状態で臨みます。すると、サプライズの誕生日ケーキを持ってニコニコで現れた彼の姿が。

「過去が変わったかのように彼は変わっていました。思いの中の彼と現実の彼を混同しているのかなと考えたほどです」

Hさんから学ぶ復縁成就の意識のポイント

1. エゴを敵視せず「エゴっても叶う」前提で

多くの人がエゴを悪者扱いしがちですが、Hさんは「エゴっても叶う」「マイナス思考でも叶う」「とにかく叶う」という前提を持っていました。

2. 現実に答え合わせをしない

音信不通という現実があっても、Hさんは「彼は私が大好き」という思いを続けました。現実の状況に一喜一憂せず、自分の思いを信じ続けたのです。

3. 最大限自分に都合よく解釈する

Hさんは「自分に都合よく、一番楽でしっくりくるやり方」を選択していました。これこそが潜在意識活用の本質です。

まとめ:あなたも「とっくにうまくいっている」

Hさんの報告から分かるのは、エゴが強くても、マイナス思考でも、復縁は可能だということです。大切なのは「思いを決める」こと。そして「エゴっても叶う」という前提を持つことです。

あなたがどんな状況にあっても、すでに幸せな恋愛をしている世界にいます。現実は、あなたの思いを映し出すだけなのです。

📺 超絶面倒くさい私が彼に絡みまくってケンカ別れ。「エゴっても叶う」精神でいたら過去が変わったかのように別人の彼が登場、復縁!

ほめ♡レン哲学「そう思うから、そうなる」の集大成。

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