占いに月20万かけても消えなかった不安が、「思いを決める」ことで消えた理由|潜在意識×恋愛成就【075】
復縁したくて、ずっと誰かに「大丈夫」と言ってもらいたかった。
Thank you for reading this post, don't forget to subscribe!そのために月10万、20万と占いに使ったこともある人はけっこういます。
今回ご紹介する恋愛成就報告は、1年以上の復縁活動を行い、月最大20万円かけて占いに通い、それを経たうえで、潜在意識の考え方と出会ったMさんです。「自分至上最高の彼に愛され幸せな生活を送る私」と「思い」を決めたことで、理想の彼との恋愛成就・同棲・両家挨拶まで実現しました。
Mさんに起きていたこと:「そう思うから、そうなる」が裏目に出た恋愛
Mさんは2021年、職場の飲み会で知り合った男性と交際を開始しました。相手は「返事はすぐじゃなくていい」とMさんのペースを尊重してくれる、誠実な人でした。
でも、交際中のMさんの頭の中にはずっと、こんな思いがありました。
「この幸せな時間は長く続かない」
「どうせ離れていく」
ほめ♡レンではこれをエゴと呼んでいます。自分の本来の思いではなく、過去の経験や恐れをもとに半自動的に出てくる反応のことです。
10ヶ月後、彼から「結婚して生活する未来が見えない」と言われ、お別れ。Mさん自身が後に「『こんな幸せな時間が長く続くはずがない』。私自身の『そう思うから、そうなる』がばっちり適用されていただけでしたね」と振り返っています。
月20万円の占い通いが終わったきっかけ
別れてから1年以上、Mさんは復縁活動に集中しました。チャット占い・電話占い・縁結び・ヒーリング……複数のサービスを掛け持ちし、多い月には20万円を費やしました。
なぜそこまでしていたのか。Mさんはこう言っています。「当時は誰かに大丈夫と言ってほしかったんだと思います。一時の安心を得るために多額のお金を使っていました」
ある占い師から「毎日会いに行きましょう。毎日通えば会いますよ」と言われた瞬間、Mさんの中で何かが切れました。
「毎日? ここまでして彼に執着する必要ある? これこそ現実の言いなりになって、『思い』なんてそっちのけじゃん」
この気づきから、外側に振り回されることをきっぱりとやめました。占いも、2023年11月頃に卒業しました。
「復縁したい彼」を取り払って、思いを変えた
潜在意識の恋愛成就を伝えるほめ♡レンの考え方では、「思いを決めること」 が中心にあります。「どうすれば叶うか」ではなく、「自分がどんな世界にいたいか」を自分で決めること。
Mさんは、「思い」の表現を変えてみました。
「復縁したい彼に愛され幸せな生活を送る私」
↓
「自分至上最高の彼に愛され幸せな生活を送る私」
「私を粗末に扱う彼なんていらない。もっと素敵な彼がいるかもしれないからこだわるのはやめよう」と自然に思えたと言います。
あわせて取り組んだのが自愛です。ほめ♡レンでいう自愛とは、「叶えるためのメソッド」ではなく、自分を大切に扱うことそのものです。Mさんがやっていたのは、「ふと思い浮かんだ感情を大事にする」「毎朝鏡に可愛いと自分を褒める」というシンプルなことでした。
思いを変えてから2週間で現実が動いた
「思い」を「自分至上最高の彼に愛され幸せな生活を送る私」に変えてから、約2週間。職場に移動してきてから特に接点のなかった男性が急接近してきました。
毎日連絡を取り合うようになり、「もう付き合っていることにしよう」と決めたら、一気に現実が動きました。
今の彼は、毎日「可愛い」と言ってくれる人。趣味や好みも驚くほど合い、同棲も決まり、お互いの実家への挨拶も済みました。「今年中には結婚かもしれない。でも焦っていない」とMさんは言っています。
同棲の際には、理想の物件を探すとき「最高の物件に出会える気しかしない、と意図するだけして肩の力を抜いていた」ところ、ほぼ条件を満たした物件に出会えました!
まとめ:「大丈夫」は外から調達するより、自分で決める方が速い
Mさんの経緯を振り返ると、変化のポイントは一つです。
「現実の言いなりになることをやめて、自分の思いを自分で決めた」
占いが悪いわけではありません。でも、誰かに「大丈夫」と言ってもらうことで得られる安心は、一時的なものです。自分の「思い」を自分で決めたとき、その安心は外から借りる必要がなくなります。
Mさんの報告は、ほめ♡レンのYouTubeで詳しく紹介しています。ぜひ動画もご覧ください。
📺 復縁成就のため月20万かけた占いから卒業し、「自分至上最高の彼に愛され幸せな生活を送る私」と決めたら究極溺愛彼氏出現!




