7年付き合った彼に突然振られても復縁できた理由|潜在意識「ない方向」から「ある方向」への転換【074】
「7年間付き合ってきたのに、突然振られた」
Thank you for reading this post, don't forget to subscribe!そんな状況から復縁を果たした方の実体験をご紹介します。潜在意識の恋愛成就を発信するチャンネル「ほめ♡レン」に届いた成就報告です。
長い交際期間があっても、相手に新しい彼女ができても——それでも復縁できた。なぜそれが起きたのか、Mさんの体験から読み解いていきます。
Mさんに起きたこと:7年間の交際から突然の別れ、そして復縁
Mさんは20代。彼とは高校の同級生で、もともと友人関係でした。2016年2月に交際をスタートし、7年間お付き合いが続きます。
2023年9月、突然「他の女性と付き合ってみたい」という理由で別れを告げられました。何の前ぶれもなく。
かなり絶望的な状況でしたが、Mさんの心の奥底には不思議な確信がありました。「なぜか絶対復縁できるという自信がありました」。根拠はない。でも本当にそう思っていました。
翌月にほめ♡レンと出会い、同年12月には彼に新しい彼女ができたと聞きます。それでも思いを手放さなかったMさんは、2024年2月、突然の電話をきっかけにそのまま復縁しました。
「心のリスカ」に気づいた日:情報遮断という転機
別れてから、Mさんは彼のインスタグラムを恐る恐るチェックする日々が続いていました。見てもいい思いをしたことは一度もない。それでも見てしまう。
ある日、ほめ♡レンの報告動画の中で「心のリスカ」という表現を目にしました。自ら傷つきにいっている、という意味です。
「あ、これ私がやっていることだ」
気づいてすぐに、彼のインスタフォローを外しました。見れない状態にした。以来、以前より自分の「思い」にいられるようになったといいます。
ほめ♡レンでは、SNSや彼の情報を追いかけることを「エゴが大暴走してる」と表現することがあります。エゴとは、出来事に対して半自動的に反応する思考のこと。「連絡がない→もう無理かも」「彼女ができた→終わりだ」——そういった反応は、本来の自分の思いではなく、これまでの経験や不安が引き起こすものです。
情報を遮断することで、エゴに構う機会を物理的に減らしたMさんの判断は、自分の思いに戻るための大きな転機でした。
「ない方向」から「ある方向」へ:復縁を引き寄せた意識の転換
情報を遮断してから、Mさんには日常でいくつかの不思議な体験が重なります。「友達元気かな」と思ったら2時間後に偶然会う。「給料アップしたい」と思ったら1週間後に上司から昇給を知らされる。思ったことがすぐ現実になる感覚があったのです。
そのとき、Mさんはふと気づきました。
「こんなに他のことはすぐ叶うのに、復縁だけ叶ってないなんておかしい。どれも私が思ってるんだから、復縁もすでに叶っているんだ」
ほめ♡レンでは「思いを決める」という表現をよく使います。「彼とラブラブ」という思いを決めることが先で、現実はそれを後から映し出すだけ、という考え方です。
Mさんはずっと「復縁できていない現実」、つまり「ない方向」を見ていた。それに気づいた瞬間、「ひっくり返せばいいだけ」と「ある方向」に向き直しました。
「なんだ、もう叶ってたのか。まだ目に見えてないだけだったんだ」
その感覚が腑に落ちた1ヶ月後、突然彼から電話が来てご飯に行き、そのまま復縁しました。
Mさんのメッセージ:不安になっても大丈夫
Mさんは視聴者へのメッセージの中でこう書いてくれました。
「彼とラブラブ以外を考えて不安になるようなことは全部エゴなので、心配しなくて大丈夫です。不安になっても大丈夫です。叶わないかもと思っても大丈夫です。どんな時でも最後は彼とどうなりたいか、自分の思いに戻ってきてほしいなと思います」
不安が出ることも、揺れることも、問題ではない。最後に自分の「思い」に戻ってこられるかどうか、それだけです。
まとめ:潜在意識の復縁は「ある方向」を向くだけ
Mさんの体験を振り返ると、特別な行動や努力があったわけではありません。
🩷彼の情報を遮断して、自分の思いにいやすくした
🩷「ない方向」を見ていたことに気づいて、「ある方向」に向き直した
🩷「なんだ、もう叶ってたのか」と腑に落ちた
シンプルなことだけが起きていました。Mさん自身も「シンプルなところにしか正解はない。本当にその通りだと思います」と言っています。
Mさんの詳しい体験談と、めぐるの解説は動画でご覧ください。
📺 7年つきあって突然フラれて大ショック。現実をポイ捨てし、彼のインスタも解除。情報を遮断し「考えない」をしていたら、ある日、唐突に復縁!




