不信感のある元彼への復縁を諦めたら、理想通りの彼が現れた【073】
「復縁したい気持ちはある。でも、彼のことがどうしても許せない。」
Thank you for reading this post, don't forget to subscribe!そんなふたつの気持ちを同時に抱えたことはありませんか?好きだから忘れられないけれど、傷つけられた記憶も消えない。そのモヤモヤを抱えたまま何ヶ月も過ごしている方に、今日はMさんの恋愛成就報告をお届けします。
Mさんの状況:不信感を抱えたまま復縁を望んでいた
Mさんは30代。オンラインゲームで知り合った彼と2020年3月に交際をスタートしました。
しかし付き合い始めてすぐ、違和感が積み重なっていきます。別の女性の名前で呼ばれた、「他の子を誘うからいい」と言われた、「私がちょろかったから付き合った」という言葉を耳にしてしまった——。
同年9月に別れた後も「やり直したい」と言われ、ゲームでつながりながら少しずつ距離を縮めようとしていたMさん。ところがまた女性の影が見え始め、やがて彼が結婚、子供もできたことを知ります。
「憎い。悲しい。なぜ一度も謝罪すらないの。」
そんな暗い気持ちを抱えながらも「彼が好きだから復縁したい」と自分に言い聞かせていました。この頃が、Mさんにとって一番しんどい時期でした。
潜在意識と「エゴ」について
ここで、ほめ♡レンのキーワードを簡単に説明します。
潜在意識とは、普段意識していない心の深い部分のこと。ほめ♡レンでは「自分が思ったことが現実になる」という考えをベースにしています。
エゴとは、出来事に対して半自動的に反応してしまう思考のこと。「連絡がない=もう無理だ」「彼が結婚した=もう終わりだ」のように、過去の経験や思い込みをもとに反応する心の動きです。本来の自分の思いとは別のもの、とほめ♡レンでは捉えます。
Mさんは、「彼とラブラブ」という「思い」を決めようとしていましたが、エゴ(許せない気持ち・悔しさ・不信感)がどうしても邪魔をしていた状態でした。
「彼じゃなくていい」と気づいたとき
子供が生まれたと知り、気持ちが限界になったMさんは、ほめ♡レンに相談メールを送りました。
メールを書きながら、Mさんははっきり気づきます。
「彼とラブラブなイメージができない。彼のことが許せない自分がいる。もし復縁できたとしても、二股をかけて別の人と結婚した事実は、ずっと引っかかり続けるだろう。」
いるるからの返信にはこう書かれていました。
「彼に対してあれこれ湧き出る感情をまずは許してあげてほしい。どんな思いを選んでも、結果として自分を大切にできる選択ができたらいいなと思う。」
Mさんはその言葉を何度も読み返し、こう思いました。
「私は私を幸せにしたい。彼のことを考えている時の私は、幸せじゃない。」
相談から数ヶ月後、Mさんは決めます。
「彼じゃなくていい。大好きな彼に溺愛されている私がいい」
理想の彼リストに全部当てはまる彼が現れた
思いを変えたMさんは、理想の彼リストをワクワクしながら書きました。
笑うとくしゃっとなる笑顔、いい声、ハグをいっぱいしたがる、毎日「可愛い」と言ってくれる、愛情を言葉でも態度でも示してくれる、一緒にいて落ち着く穏やかな人、とにかく溺愛してくれる——。
「大好きな彼に溺愛されている私」という「思い」に変えたころ、友人から紹介されたゲーム好きたちが集まる場で今の彼と出会います。10歳年下の彼でした。
一度断っても「少しずつ仲良くなってから、もう一度考えてほしい」と言い、ずっと待ってくれた彼。プレッシャーを一切かけずに、ゆっくり信頼関係を築いてくれました。
「心から彼がいい」と思えたとき、結婚前提でのお付き合いがスタート。
「毎日、彼からの『大好き』『可愛い』の嵐で、愛されているなと日々実感しています」
理想の彼リストに書いたことが、ほとんど全部当てはまっていたことも驚きでした。
まとめ:思いが先、現実はあと
Mさんが「彼じゃなくていい。溺愛されている私でいい」と決めた瞬間、すでにその世界の住人になっていた。現実は、その「思い」を映し出しただけです。
許せない気持ちがあっても、モヤモヤが消えなくても、大丈夫です。
「自分はどんな私でいたいか」をただ決める。それだけでいいんです。
Mさんの全貌はこちらの動画で詳しく語られています。ぜひご覧ください❤
📺 不信感のある元彼を断ち切り「大好きな彼に溺愛されてる私」に変更したら、理想の彼リスト通りの彼が出現!




