【072】同じ恋愛を繰り返してしまう人が、理想の彼リストに全部当てはまる彼と出会った話
「なぜか毎回ワケアリの人を好きになってしまう」「愛されない恋愛ばかりくり返している」——そんな悩みを抱えていませんか。
Thank you for reading this post, don't forget to subscribe!今回紹介するCさんも、7年間のお付き合いのあとにワケアリ恋愛に突入し、同じパターンを繰り返してきた1人です。でもその後、自分で書いた「理想の彼リスト」に全部当てはまる彼と出会い、自分史上最高の恋愛を謳歌しています。
何が変わったのか。Cさんの恋愛成就報告を紹介しながら、潜在意識と恋愛の関係についてお伝えします。
Cさんの恋愛遍歴:7年間の恋愛→ワケアリ→理想の彼へ
30代のCさんは2022年9月、7年間お付き合いした彼と別れました。同じ月にワケアリの男性と出会い、半年ほどお付き合い。しかし2023年7月にその人とも別れます。
実は2023年3月の時点で、すでに今の彼はCさんの働くお店に来ていました。「この人いいな」と直感したCさんでしたが、その後しばらく連絡が途絶えます。ところが2023年12月、突然彼からLINEが届きました。そこから毎日のやりとりが始まり、2024年1月の旅行中に恋人になったのです。
Cさんはその彼について「以前書いた理想の彼リストに全部当てはまっていた」と教えてくれました。
なぜ同じ恋愛パターンを繰り返してしまうのか
ほめ♡レンでは「エゴ」という概念をよく使います。エゴとは、これまでの経験や常識をもとに半自動的に出てくる思考・反応のことです。「どうせ愛されない」「また同じになる」という思いも、エゴの1つです。
Cさんは自分の繰り返しパターンについてこう振り返っています。「愛されること自体が怖かったので、訳ありになっていたようにも思います」。
愛されることへの恐れが「愛されない関係」を引き寄せていた——この気づきが、Cさんの意識の転換点の一つになっています。
Cさんはワケアリ恋愛中も「思いを決めていなかった」と言っています。エゴの声が強すぎて、「理想の恋愛になる」という「思い」をそもそも持てなかった。でもだからこそ、ワケアリは自然にフェードアウトしました。「ワケアリなんて、時間の無駄」と思っていたことが、そのまま現実に映し出されたからです。
「理想の彼リスト」に全部当てはまる彼が現れた
Cさんが書いていた理想の彼リストには、こんな項目が並んでいました。
- かっこいい・身長175cm以上・濃い顔
- 経営者・仕事ができる
- 優しい・温厚・愛情深い
- 包容力がある・子供好き・動物好き
- 飼っている猫を大切にしてくれる
- 旅行好き・人生謳歌している
- 大切にしてくれる・世界一の味方
今の彼は、これらすべてに当てはまっていた——とCさんは報告しています。
理想の彼リストに当てはまる人が現れたという恋愛成就報告は、ほめ♡レンに数多くあります。「現実は思いを映し出す」というのが、ほめ♡レンの核心です。「思い」を先に決めると、現実がそれに応えるように動いていく。
「会えない」と「愛されていない」は別物
Cさんは意識の変化について、こんな言葉を残しています。
「前の彼も今の彼も、週に1回会っていました。でも前は『週に1回しか会ってくれない、愛されていない』と思っていたのに、今は、『会えなくて寂しいのと、愛されていないのは別物。ちゃんと愛されているよ』と思えます」
同じ「週1回」という事実でも、自分の受け取り方がまったく違う。これが潜在意識と現実の関係を端的に表しています。現実そのものではなく、現実をどう受け取るかが、自分の世界を作っているのです。
エゴが出たときにCさんが実践していたのは、エゴが出ている自分に気づくこと、そしてほめ♡レンを見まくることだったそうです。完璧に意識を変えようとするのではなく、気づいたらまた戻る——それだけで十分でした。
まとめ:繰り返すパターンに気づいた先に、理想の恋愛があった
Cさんの成就報告から見えてくるのは、「完璧に思いを決められなくていい」ということです。エゴがうるさくても、エゴに気づいて「思い」に戻ることをくり返していれば、現実は動いていきます。
Cさんは最後にこんな言葉を送ってくれました。「見たくない世界を創ることができたのだから、見たい世界も絶対に創れます」。
詳細はYouTubeの恋愛成就報告動画でご確認ください。
📺 新たな彼出現報告❤不毛な彼とお別れしたあと、理想の彼に全部あてはまってる最高の彼が出現!




