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6年間も片想いしてくれていた彼が、ある日突然音信不通になってしまったら……。今回は、そんな絶望的な状況から「私のやることなすこと全部正解!」という開き直りで復縁を成就させた、30代Aさんの報告をお届けします。

6年間の片想いから一転、音信不通へ

2015年頃、クラブで働いていたAさんは、接待で連れてこられた4歳年下の彼と出会いました。出会ったその日に一目惚れされ、そこから6年間ずっと片想いされ続けていました。

当時のAさんは他に付き合っている人もいて、彼のことはお客様としか見ていませんでした。しかし、2021年に彼が他の女性とデートしているという話を聞いた時、自分の中に嫉妬心があることに気づき、初めて彼を男性として意識するようになります。

関係がこじれて音信不通に

彼を意識し始めてから、Aさんは積極的に連絡を取るようになりました。お店を卒業後は外で食事もするようになり、彼からも遠回しに付き合いたいようなことを言われることもありました。

しかし、会える頻度が激減したことで不安が膨らみ、Aさんの行動はどんどんこじれていきます。

  • わざと既読無視をする
  • 意地悪なことを言って困らせる
  • 元彼の話を出してヤキモチを妬かせる

2022年5月、またAさんが面倒な態度を取った日を境に、彼からの連絡が完全に途絶えました。

思考の暴走と絶望の日々

音信不通になってから、Aさんは1ヶ月ほど毎日泣き続けました。

「6年以上もわたしのことが好きだと言ってくれていた彼と連絡が取れなくなるなんて微塵も思っていなかったので、とても衝撃でした」

「あんなに好きと言ってくれていたのはすべて嘘だったのかな」「本当は悪い人で、からかわれていただけなのかな」と、あらゆる被害妄想に苦しめられました。

潜在意識の知識を学び、「すでにそうなっている」を実践しても現実は変わりません。執着を手放した方がいいというアドバイスに従い、毎日やっていたラブラブなイメージングをやめても、心の中で「それって彼のこと忘れることになるんじゃない?大丈夫?叶わなくなるかもよ」と語りかけてくる声が。

脳内パンクからの覚醒

「執着は手放したほうがいいという意見とそれを否定してくる自分。じゃあ一体どうしたらいいの?」

頭の中がぐちゃぐちゃになり、脳内が疲れ切ってパンクした時、Aさんの口から出た言葉がありました。

「あーもう知らない!めんどくさい!誰がなんて言ってようが自分のしたいようにすればいいじゃん!執着しようがなんだろうがそれでいいよ!わたしのやることなすこと全部正解!」

この瞬間、今までモヤモヤしていた気持ちが解放され、一気に楽になったそうです。

「予定」と「準備期間」の発想転換

開き直った後、Aさんは自分なりの願望実現の方法を編み出しました。

願いを「予定」にする

「叶えたい願いはすべて『予定』にしました。よく願望実現と水を飲むことは同じといいますよね。わたしは水を飲むって思っても魔法みたいに目の前に水が出てくることはないじゃんって思ってたんです。でも水を飲む予定という考え方にすれば納得でき、どうやって水を飲むのかについては潜在意識に任せることができたのです」

タイムラグを「準備期間」として活用

現実が動かない時間を「準備期間」として捉えました。旅行の予定を決めたらそこに合わせて準備するように、会えた時のためのデートコースを調べたり、可愛いと思ってもらえるよう筋トレを始めたり、デート服を買いに行ったり。

「現実が動いていない時間も忙しくて苦じゃなかったです」

10日後に起きた奇跡的な展開

開き直って10日ほど経った頃、Aさんは急に「今週の日曜に彼と映画に行きたい!よし、行こう!」と思いました。

ずっとブロックされていたはずでしたが、恐る恐る確認すると解除されていました。3ヶ月ぶりに「元気にしてる?」とだけ送ると、返信は来ませんでしたが、なぜか悲しくありませんでした。

「返信がなくても彼にまだ忘れてないよってことが伝わればいっか。きっとこのメッセージも何か動くきっかけになるから大丈夫。ぜんぶ意味のあることと、とても前向きな気持ちでした」

すると、映画に行きたいと思っていた8月15日の日曜の夜に「ずっと連絡しなくてごめん」と返信が来たのです。

エゴ対策は「自分との交換日記」

連絡が取れるようになった後も、彼は奥手で連絡もマメではありません。エゴが大暴れする中、Aさんが編み出したエゴ対策が「自分との交換日記」でした。

エゴったらひたすらノートに書き殴り、その下に違う色のペンでもう一人の自分が返事を書きます。

【例】
「彼が短文で返してきた。私とやり取り続けたくないのかも。やっぱり私のことあんまり好きじゃないのかも。私ばっかりが好きみたいで馬鹿みたい。寂しい。」

↓(違う色のペンで)

「彼はLINEするのがとても苦手って言ってたよね。友達にはスタンプでしか返事しないって言ってたよ。短文だとしても返事があるのは彼なりの愛情表現だと思うなぁ。」

「これをするととても気持ちが楽になるし、彼の不足に目を向けちゃってたなって改めて気づけます」

自分から告白してあっさり成就

映画デートの翌週も、誰が見てもカップルのようなラブラブなデートをしたのに告白してこない彼。以前なら疑ってこじらせて自爆していたところですが、今度は違いました。

「叶えるのは自分というスタンスなので、自分から告白したらあっさりOK」

付き合った後、彼は「Aちゃんのことずっと好きだったから泣きそう……現実じゃないみたい」と言ったそうです。彼もAさんと付き合う妄想をよくしていたとのこと。

まとめ:自分に合った方法を見つけることの大切さ

Aさんの報告で最も印象的なのは、「すでにそうなっている」が受け入れられないと正直に認め、自分に合った「予定」「準備期間」という言い方をして自分なりのやり方を見出したことです。

誰かの成功法則に無理に合わせようとして苦しむ必要はありません。大切なのは「私のやることなすこと全部正解」と心から思えること。その確信が、現実を変える力になったのです。

音信不通や連絡の有無は、本当に恋愛成就と関係ありません。あなたも、とっくにうまくいっているんですよ♡

📺 恋愛成就報告!6年片想いしてくれた彼が音信不通&ブロック!「やることなすことぜんぶ正解!」と開き直ったらするするうまくいった

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