【103】復縁一択だったのに「どっちでも幸せ」と思えたら、バイト先の年上の彼に告白された話|潜在意識と恋愛成就
「彼との復縁しか考えられない」と思っていたのに、いつの間にか「どっちに転んでも私は幸せ」に変わっていた。その変化のあとに、新しい恋愛が始まった——。
Thank you for reading this post, don't forget to subscribe!今回は、ほめ♡レンに寄せられたYさん(20代)の恋愛成就報告をご紹介します。
別れ話3回、7kg減、それでも復縁したかった
Yさんは2023年11月、バイト先で知り合った年下の男性と付き合い始めます。年下NGだったはずが、相手の愛嬌と懐に入り込む力に引かれてしまったそう。「こんなに人を好きになれるんだ」と心の底から感じる毎日でした。
しかし女性関係のトラブルが繰り返され、別れ話は計3回。2週間の音信不通を経て彼が戻ってきたとき、Yさんの中では嬉しさより恐怖が勝っていました。「また別れ話をされるかもしれない」という怖さから、意見も「会いたい」も言えなくなっていき、最終的にお別れに。7kg痩せて、気を失って倒れることもありました。
そんな時期にYさんはほめ♡レンに出会います。
「その思考、全部『好かれてる』に置き換え」をひたすら実践した
ほめ♡レンでは、「エゴ」という考え方を大切にしています。エゴとは、出来事に対して半自動的に反応する思考のこと。「連絡がない=もう無理だ」「冷たくされた=嫌われた」——こうした反応は、本来の自分の思いではなく、過去の経験や不安から来ているものです。
Yさんが繰り返し見ていたのが「その思考、全部『好かれてる』に置き換え!」という動画でした。業務連絡のLINEが来るたびに「好きだから話しかけてきたんだ」と置き換え、冷たくされても「本当は好きだけど、自分で振った手前そうしちゃうのかな」と脳内変換して過ごしたそうです。
最初は「そんなわけないし」というエゴが出てきました。でも続けているうちに、いつの間にか「どうせ私のこと好きでしょ」と自然に思えるようになっていったとYさんは振り返っています。
自愛とは「自分を大切にすること」そのもの
ほめ♡レンでいう「自愛」は、メソッドでも手順でもありません。日常の中で自分に目を向けること、自分を大切にすることそのものです。
Yさんは「こんな自分じゃダメなんだ」「誰にも愛してもらえないんだ」と存在意義さえ揺らいでいた時期から、少しずつ自分を満たす時間を作っていきました。久しぶりの友人との食事、男友達との会話、教習所に通って免許の取得——毎日何かしらの予定を入れていくうちに、「自分の周りには素敵な人がたくさんいる」と気づき、笑顔が増えていきました。
「復縁一択」から「どっちでも幸せ」へ
Yさんの思いは、自然に変化していきました。
最初は「彼との復縁しか考えられない」だったのが、「彼とはどうせ復縁するし、あ、でも彼じゃなくて理想の彼と出会えるかも。どっちに転んでも私は幸せにしかならない」という思いになっていったのです。
これはYさんが意識して切り替えたというより、自分を満たしていくうちにそうなっていったもの。そしてその変化のあとに、現実が動き始めました。
元彼が他の女性とデートしているのを目撃したことをきっかけに、Yさんはバイトの出勤日をずらすようにしました。すると、それまであまり関わりのなかった年上の彼とシフトが重なるようになります。「怖そう」という印象が、話してみたら全然違った。連絡先を知りたいと思って半月もしないうちに自然な流れで交換でき、2025年2月に彼の方から告白されました。
Yさんからのメッセージ
Yさんは報告の中でこう伝えてくれました。
「1日1日を大切にして自分を抱きしめて過ごしていたら、同じように私を大切にしてくれる理想の彼と出会えました。今どんなに苦しくても、毎日泣いて過ごしていても、どんな形であれ必ずあなたにとって最高の未来が待っています」
苦しかった時期を経て、今も溺愛される日々を送っているYさんだからこそ届く言葉です。
まとめ:思いが変わると、現実が変わる
Yさんの報告からわかるのは、「思いを決める」ことは気合でも我慢でもないということ。自分を満たしていくうちに思いが変わり、気づいたら現実がそこに向かっていた——それだけのことでした。
詳しくはこちらの動画でYさんの言葉をそのまま聞いてみてください。
📺 彼でも、新たな理想の彼でもどっちに転んでも私は幸せ!そう心から思えたら、新たな彼と急接近!告白されて溺愛ライフスタート




