【104】4年間の執着を経て、20年ぶりの再会相手と2ヶ月で入籍|潜在意識と心の在り方が変えた恋愛成就の話
「元カノが忘れられない」「次に好きになれる自信がない」——そんな気持ちを抱えたまま、4年間を過ごしてきた男性がいます。
Thank you for reading this post, don't forget to subscribe!ほめ♡レンの恋愛成就報告動画、記念すべき100本目のご報告者・Nさん(30代男性)のお話です。
マッチングアプリで出会った女性が、20年ぶりに再会した中学の同級生だったという驚きの縁。交際から2ヶ月で入籍、まもなく同居というスピード展開の裏に、Nさんが向き合い続けた「心の在り方」がありました。
Nさんに何が起きていたのか
2019年から2021年まで約2年間、交際していた彼女と別れたNさん。その後、4年間にわたって復縁を望み続けていました。
2024年12月、やっと新しい女性が気になり始めた直後に、元カノの結婚が発覚。さらにその気になっていた女性ともうまくいかなくなってしまいます。
Nさんは自己分析してこう言っています。「次に新しい人が見つかる自信がなかったというのも、執着した理由の1つだと思います」
不安や執着は、自分の意思で「やめよう」とやめられるものではありません。なぜそこにはまってしまうのか——その正体を知ることが、まず大事です。
潜在意識でいう「エゴ」とは何か
ほめ♡レンでは、出来事に対する半自動的な反応のことを「エゴ」と呼んでいます。
「連絡が来ない→もう無理だ」「他の人と仲良くしている→不安になる」——こういう反応は、過去の経験や常識をもとに自動的に起きるものです。本来の自分の思いとは別のものです。
Nさんはエゴについてこう語っています。「ひたすら落ち込み、その都度絶望していました。嫌なものは嫌だし、不安なものは不安。理屈で恋愛しているんじゃないんですから」
これは、エゴとの付き合い方として、とても正直な答えだとわたしは思います。無理に引き剥がそうとしない。でも、そこで終わらない。
心の在り方が変わっていったこと
Nさんが意識し始めたのは、「自分をすごく大事にしよう」ということでした。
会社の机を本格的に整理して、周りから「やめるの?」と言われるほどに。それまで興味のなかった香水や紅茶など、香りのするものが気になり始めた。掃除をこまめにするようになった。
ほめ♡レンで「自愛」と呼ぶのは、こういったことです。特別な儀式でも、大げさな行動でもない。日常のなかで自分の感覚を大切にすること、それだけです。
そしてNさんの内側で、もう一つの変化が起きていました。起きた出来事に対して過剰に反応しなくなっていったのです。「起きたことには何か意味がある」と思えるようになっていった。
車の事故で予定がめちゃくちゃになったときも、「今必要なことだ」と受け取れた、とNさんは言います。
20年ぶりの再会という奇跡の縁
2025年4月、マッチングアプリを始めます。いろいろな人とマッチングするものの、なかなか会うまでには至らない日が続きました。
1ヶ月後、今の彼女からいいねが届き、その日にマッチング成立。やり取りを重ねるうちに地元が近いと判明し、「中学どこでしたか」と聞いてみたところ、まさかの同じ学校・同学年の同級生でした。
当時は会話した記憶がお互いにない、ほぼ面識ゼロの相手。
2日後にランチをすると、なぜか店内BGMが中学当時の曲ばかり。気づいたら5時間以上、同じお店にいました。その2日後に交際スタート。すぐに入籍の話になり、新築マンションの売買契約へ。7月に入籍、10月に同居予定です。
Nさんはこう表現しています。「パズルのピースがはまると、あれよあれよでうまくいく」
まとめ:Nさんの報告から見えてくること
Nさんが変えたのは、出来事への「反応のしかた」ではなく、心の在り方そのものでした。エゴが出るたびに落ち込み、絶望しながら、それでも「自分はどうしたいのか」という一点に向き合い続けた。
うまくいくときは、こんなふうにうまくいきます。向こうからいいねが来て、話してみたら同級生で、ランチしたら5時間過ぎていて、2日後に付き合って、すぐ入籍して。
Nさんの詳しい報告はぜひ動画でご覧ください。
📺 祝100回♡4年間復縁したかった彼女が結婚しんどい時期を経て、心の在り方に目を向けたところ、20年ぶりに会った中学の同級生と、2か月で入籍!まもなく同居!#潜在意識 #引き寄せの法則




