【102】全ブロックされた元彼への復縁を諦めたら、アラフォーで4人から告白された話
「潜在意識、もう一通り試したけど全部ダメだった」
Thank you for reading this post, don't forget to subscribe!そう思いながらもほめ♡レンの動画を再生したHさん。アラフォー、ぽっちゃり体型、全ブロックされた元彼への復縁待ち。そこから1年半で、4人から告白され、9歳年下のイケメンにも求愛され、新たな溺愛彼氏とお付き合いを開始するまでの話です。
Hさんの状況:遠距離で全ブロック、理由もわからないまま
Hさんはアーティストファンのオフ会で知り合った4歳年上の彼と2022年5月にお付き合いを開始しました。彼の引っ越しで遠距離恋愛になりましたが、「いつか必ず迎えに行く」という言葉を信じてお付き合いを続けていました。
なるべく喧嘩をしないよう我慢することも多く、連絡も「お互い負担にならないよう時間があるときに」と決めていたそうです。
ところが2023年4月、突然「遠距離に疲れた」とLINE・SNS全てをブロックされました。理由を聞きたくても全てブロックされていて聞けない。毎日泣いていたとHさんは話しています。
ほめ♡レンとの出会い:「物語を巡らせていただけだった」という気づき
同年12月、YouTube で復縁・潜在意識系の動画を探し続けていたHさんのおすすめにほめ♡レンが現れます。
「潜在意識なんて一通り試したけど全部ダメだったし」と思いながら再生したところ、これまでの動画とは違うシンプルな内容に「はっ」としたそうです。
ここで言う「潜在意識」とは、意識(思い)が先に現実を決めるという考え方です。ほめ♡レンでは「彼とラブラブ」などの思いを決めるだけで、方法や手順ではなく「意識の在り方」を大切にしています。
Hさんが気づいたのは、「今までは彼が戻ってくる物語を、思考の中でただ巡らせていただけだった」ということ。現実の彼を追いかけるのをやめて、思いの中に引きこもるようにしました。
自愛の実践:エゴを「長所に置き換える」
ほめ♡レンでいう「エゴ」とは、出来事に対して半自動的に反応する思考のことです。「連絡がこない→もう無理だ」のような、過去の経験や不安から来る反応がエゴにあたります。
Hさんは夜になるとエゴが出やすかったそうです。「もしかして他に好きな人ができたのかも」「私の愛情が重かったのかも」。
そのたびにHさんがやっていたのは、長所に置き換えることでした。「私って、こんなに離れていてもまだ誰かを愛せているんだ」「それだけ彼のことが大好きだからだよ」と。仕事でミスしても朝寝坊しても「そんな私もいいじゃん」と丸ごと受け止める。
この積み重ねが「自愛」です。叶えるためのテクニックではなく、自分を大切にすることそのもの。
「私は私のままでいい」という実感と、起きた変化
長所への置き換えを続けるうちに、Hさんの中で思いが変化していきました。「彼とラブラブ」から「私は魅力的」へ。
心に余裕が生まれ、職場や SNS コミュニティで「Hさんといると釣られてこっちまで明るくなる」「Hさんといると勇気をもらえる」という言葉が届くようになります。
そして2024年2月、突然4人の男性から告白されます。そのうち1人は9歳年下のイケメン男性。「明るい人と結婚するのが夢でした」という結婚前提の告白もありました。
Hさんはご自身を「ぽっちゃりでアラフォー」と表現しています。それでも関係なかった。魅力とは体型や年齢の話ではないことが、Hさんの報告からよくわかります。
元彼からの電話と、「いい思い出をありがとう」
2025年2月上旬、2年ぶりに元彼から電話がかかってきました。「あの時は急にいなくなってごめん」という謝罪。
Hさんは頭の中で何度もシミュレーションしていた瞬間だと言います。でも気づいてしまいました。もう、熱が冷めている。
「いい思い出をありがとう。幸せになってね」
それだけ言って電話を切りました。2年間のモヤモヤがやっと晴れた気分だったそうです。
同月下旬から、職場の飲み会で以前から顔見知りだった別部署の男性と距離が縮まり始め、4月にお付き合いを開始。彼は「誰にでも分け隔てなく接していてフレンドリーでいいな、でも俺になんて見向きもしてくれないだろうな」とずっと思っていたそうです。
まとめ:Hさんが体験したこと
Hさんのこの報告で印象的なのは、「現実の私は何もしませんでした」という言葉です。復縁のために何かをしようとしたのではなく、エゴが出るたびに「それも私の愛情の深さだ」と置き換え続け、「私は私のままでいい」という実感が育っていった。その結果として現実が動きました。
成就報告の詳しい内容は動画でご覧ください。
📺 自愛して「私は私のままでいい!」と思ったら、唐突にモテモテに。ブロックされた元彼から連絡あるも、新たな溺愛彼とおつきあい開始!




