【105】「復縁は絶対にない」と言われても叶った理由——潜在意識で復縁成就したMさんの話
「絶対に復縁はない」とはっきり言われた彼と、半年後に復縁した女性がいます。
Thank you for reading this post, don't forget to subscribe!偶然でも奇跡でもありません。Mさんが「絶対に復縁する」という思いを決め続けた結果です。しかも、叶うノートに書いた通りのシチュエーションで告白されました。
この記事では、ほめ♡レンの成就報告動画を参考に、Mさんがどんな意識でいたのかをご紹介します。
Mさんの状況——「絶対にない」と言われた別れ
Mさん(20代)はアプリで知り合った彼に猛アタックされ、2024年5月にお付き合いをスタート。仲良しだったものの、Mさんの中には常に「どうせ裏切られるのではないか」という不安がありました。連絡の頻度が少ない彼に対して不安や疑念を抱き、喧嘩が増えていった末、2024年12月にお別れ。
彼からは「絶対に別れたい。復縁は絶対にない」と何度もはっきり言われました。毎日泣いてばかりで、生きている心地がしなかったそうです。
そんなとき、ほめ♡レンの動画に出会いました。
エゴとは何か——「どうせ裏切られる」の正体
ほめ♡レンでは「エゴ」という言葉を使います。これは、出来事に対して半自動的に反応してしまう思考のこと。「連絡が遅い→浮気してるかも」「返信がない→嫌われた」——こうした反応は、自分の本当の思いではなく、過去の経験や不安から自動的に出てくるものです。
Mさんがまさにそうでした。彼とうまくいっているときでさえ、「どうせ裏切られる」というエゴが先回りして不安を作り出していた。別れてからも「もう彼女がいるかも」「新しい女性が現れたかも」という暗い妄想が止まらなかったといいます。
Mさんが意識していたこと
Mさんがエゴが出るたびにやっていたのは、「置き換え」でした。
「彼は私のことが大好きで、連絡したくてたまらないんだろうな。プライドが邪魔してるんだな」
この言葉を自分に言い聞かせながら、毎日日記を書き、「今日あった幸せなこと」と「明日も幸せでした。ありがとう」を過去形で綴りました。朝は胸に手を当てて「今日も幸せです。ありがとう」と唱えてから一日を始めたそうです。
そして「思い」を決めました。
ほめ♡レンでいう「思いを決める」とは、「彼とラブラブ」「絶対に復縁する」といった自分の願いをはっきりと決めること。方法を考えるのではなく、思いを決めるだけです。
Mさんが叶うノートに書いたのは、こんなシチュエーションでした。
「私は彼の家でご飯を作ってもらって、洗い物をしている最中に、彼から『もう1回付き合わない』と言われて復縁した」
まるでもう起きたことのように、具体的に書き記しました。
叶うノートに書いた通りのシチュエーションで復縁
2025年3月末、彼から荷物のことで連絡が来ました。Mさんは「これは連絡するための口実だな」と感じ、その後自然な流れで再会。週に1〜2回会うようになりました。
ある日、彼の家でご飯を食べて、食後に洗い物をしていたとき——彼が「もう1回付き合わない?」と言ったのです。
久しぶりに再会したときのMさんの心境はこうでした。「嬉しいというよりも『だよね』という感覚で、内心では『だって私、何でも叶えられる無敵モードだし』と思っていました」。
叶うノートに書いたシチュエーションと、まったく同じ状況での告白でした。
元旦に書いた「やりたい100個リスト」も、半年で50個以上が叶っていたといいます。
「絶対にない」は、絶対じゃなかった
ほめ♡レンのめぐるは言います。「復縁は絶対にないって言葉は、うやむやになる可能性が莫大な言葉ナンバーワンレベル」。
Mさんはエゴが消えたわけじゃない。不安がなくなったわけでもない。エゴが出るたびに置き換えながら、それでも「絶対に復縁する」という思いを決め続けた。
思いを決めたから、その通りの現実が映し出された。それだけのことです。
あなたも、とっくにうまくいってますよ♡
📺 「絶対復縁しない」と言われて別れた彼。エゴにまみれても「絶対復縁する」と決めたら、思い描いていたシチュエーション通りに告白され、復縁❤




