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どうしても現実を見ちゃうけど、どうしたらいいですか?

『ほめ♡レン』の人気動画をピックアップ!

『ほめ♡レン』の人気動画、印象に残った動画などをピックアップし、動画では言ってないことを含めて改めてお伝えします。

 

こんにちは、めぐるです。

今回のピックアップ動画は、『そう思うから、そうなるしかない!?』です♪
ブログでは、深掘りしてお伝えできればと思います。

「どうしても現実を見ちゃうんですけど、どうしたらいいですか」

こういうご相談はとっても多いです。

潜在意識は、「そう思うから、そうなる」。
「彼とラブラブと思ったら、彼とラブラブになる」

というドシンプルな世界です。

このドシンプルな世界を阻むかのように見えるものが、「現実」です。

は?
あっったり前だろが。
現実生きてんだ、こっちは!
現実で彼にフラれて復縁しようとしてできなくて、それでも諦められないんだから!
このつらい気持ちが分かるかーー!

はい……すみません。

でも、「そう思う」というのは、現在の状況1ミクロンも関係なく決められます。

要は、「そう思う」は、自分は彼とどう在りたいのか、在り方を決める感じです。
で、どう在りたいか決めるときは、今の彼、すなわち、現実の彼との関係は無関係に決めていいんです。

つか、こっちこそ言わせてもらいますよ。
「現実無関係に決めていい」なんて、そんなのあっったり前だろが。

ごく普通に考えてみよ?

現在の状況起点に判断しなければ在り方が決められないとしたら、
今まで経験したこと以上のことって何も体験できないですよね?

今、実家にいる。「その現実があるから、1人暮らしは難しい」って思いますか。
今、日本にいる。「その現実があるから、海外旅行は難しい」って思いますか。
今、会社員だ。「その現実があるから、起業はできない」って思いますか。

お金云々、しがらみ云々の話は置いておいて、ここで言いたいことは、
実家にいようが1人暮らしをする!となればできるし、
日本にいようがチケット取れば海外に行けるし、
会社員だろうが起業する!となれば起業できるということです。
「その現実」なんて無関係じゃないですか。

1人暮らしすると思うから、する。
海外旅行に行くと思うから、行く。
起業したいと思うから、起業する。

ただこれだけのことなんですよ。

あ。
結婚だって、そうですよ。
意中の人と結婚できるか悩む人、結婚相手が見つからないから悩む人はいても、
今、独身だ。「その現実があるから、結婚は難しい」って言う人います?

独身だから、結婚できない?
独身じゃなきゃ、結婚できないよ?
もう何言ってるのかさっぱり分からないですよね。

とにかく!

「その現実」は無関係に、自分の「思い(在り方)」は決めていいんです。

 

どうしても、現実が気になるんです

そうは言っても、どうしても現実が気になるんです。

「どうしても、別れたときの大喧嘩を思い出しちゃう」
「どうしても、あのとき言われたあの一言が気になっちゃう」

など過去がチラついて落ち込むパターン。

あるいは、

「彼に、新しい彼女ができちゃった」
「彼が、転勤することになっちゃった」

など今の現状を聞いて落ち込むパターン。

まあ現実が気になるのは分かりますが、
それでも「その現実」は関係なく「思い(在り方)」は自由に決められますよ^^
で、「思い」を決めたらそうなるだけ。ドシンプルな世界だと思いますよ。

「いいえ」

いいえ?

「現実関係なくとか言われても、どうしても気になるんです」
「そうですか。気持ちは分かりますけど現実に忖度なしに、思い(在り方)は自由に決められますよ。あなたの思いは何でしょう」
「私の思いは、『彼と相思相愛でずっと仲良くやっている私』です」
「いいですね」
「いいえ」
「よくないですか?」
「あ、いえ。思い(在り方)は自由に決められるのは分かります。でも、決めてもどうしても現実が気になるんです」
「そうですか」
「はい。彼とは大喧嘩した挙句別れ、今も音信不通です」
「そうですか。現実が気になっちゃうときもありますよね。でも、その現実は関係ないですから」
「いいえ」
「え?」
「関係ないと言われても、関係あるとしか思えないんです」

 

これ、お互いの平行線っぷりもすごいですけど、それよりなにより現実が気になると言い張る人が、何を主張し続けているか。
一言で言えば

私は、この現実でいいです。

って言ってるのと同じなんですよ。

 

私は、この現実がいいです

「現実関係ないですよ」といくら言っても、
関係ないことにはできない、無視できない、気になってしょうがない。

「関係ないことにはできないと思っていいし、無視できなくてもいいし、気にしてもいいけれど、でも、思いというのは現実関係なしに決められるんですよ?」
と言っても、
「でも、現実関係なしに決めても、現実無視できません。私は落第生ですね。私にはハードルが高くて無理です」

これ、何を言い続けてるかって言うと、

「私は、この現実でいいです」

です。
「私はこの現実でいいです」じゃないな、

「私はこの現実  いいです」

と言ってるぐらいのことです。

もちろんこちらは、無理強いする気持ちはまったくありません。

だって、それこそ潜在意識は、「そう思うから、そうなる」。
「そう思う」のは、「自分」ですよ。
「自分が」「そう思う」んですよ。

めぐるがいくら何を言っても、最後、

「めぐるさんに言われて確かに現実関係ないと思ったけど、やっぱりどうしても現実が気になる」と
「あなたが」「そう思って」、
「あなたが」「そう思った世界」を創り上げる。

そこにめぐるが介入できる余地は、ただの1ミクロンもないのです。

そもそも、不都合な現実にどうしてそんなに構うの?

現実が気になる人の多くが、彼との過去や、現在の彼について気にしてるんですが、ほとんどの場合、「(自分にとって)イヤなこと」なんですよ。
大喧嘩したとか、浮気されたとか、彼女できたとか。

なぜ、自分にとって不都合に見えるその現実をことあるごとに引っ張り出さなければならないんですかね?

一つ考えられるのは、

彼女できた、もうダメだ。
その不都合に見える現実をじっと見て、それを起点になんやかんや頑張るストーリーにしたい場合。

これは、ある意味、ドラマの主人公みたいで楽しそう。
ジェットコースター好きな人にはおすすめです。

「は? やめてよ。そんな趣味ないわ。さっさと彼とくっつきたいだけだわ」

ホント?
ほんとにホント?
ほんとにホントなら、不都合だらけに見える現実とは決別できるんじゃないですかね?
だって、どうでもいいですよね。
未練ないですよね。

現実に構うのはほどほどに、「彼とのラブラブ」という思いを優先してくださいね!

 

「そう思う」は、あくまでも「自分が」「思う」。
最後は、すべて「自分が」「思って」「決めている」のをお忘れなく!

動画は違った切り口になってると思うので(たぶん)ご興味ある方はどうぞ!
めぐる♡

『そう思うから、そうなるしかない!?』

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