復縁を決めたら現実が動く|潜在意識・引き寄せの実践例
「ほめ♡レン」では
Thank you for reading this post, don't forget to subscribe!思いが、先。
現実が、あと。
とすでに耳タコぐらい書いてます。
「思いが、先。」の「思い」とは、「意図」とか「決めておく」ってやつです。
めぐるは、この「意図」や「決める」というのは、恋愛においてはブレッブレな期間が長かったのですが、こと「仕事」に対しては、今、振り返れば、ですが、とんでもない「決め方」をし続けてきて、結果、やたらめったらうまくいってるわけです。
ピンチのときは、果報は寝て待て
めぐるは編集関係の仕事をしてるのですが、一例を挙げると
●フリーになってから営業したことがただの一度もない
●著名人の仕事が多い(その業界の人気モノやトップにあたる機会が多い)
●各出版社の中で最もエース級の編集者との仕事がほぼぜんぶ
●海外の仕事っていいな、と思ったら、ニューヨークやパリでの仕事が入る
(このへんは、ぜんぶ、明確に意図したことすらありません←自分の感覚ですがw)
フリーになりたてでいったん仕事がフルリセットされたときも、めぐるのしたことと言えば、
寝てただけww
「1か月は存分に寝てみよう。その間にどうにかなるだろう」と本気で思っていたのです!
まじで昼夜問わず寝ていたか起きても韓流ドラマを嬉々として見ているだけでしたが、ある日、1本の電話があり、それがめちゃくちゃミラクルな話でほんとにどうにかなって今に至ります。
この話は、当然ながら恋愛にも応用できるので、ピンときた方はエッセンスを丸ごと抜き取っていかしてください!
ちなみに、めぐるが編集関係の仕事をしようと「決めた」のは、中学2年生のときですww
「本を作る人になる」ことは、決まっていた
めぐるが編集関係の仕事をしようと決めたのは、当時の先生に、「作文がうまい」と褒められたから。
以上です笑。
幼いめぐるは、いろんなことがどんくさく、幼稚園のときから着替えも遅く、他の子は制服着てるのに1人だけはだかで映ってる写真ばかり(汗)
母は心配し、あれこれ習いごとに通わせるのですが、その一つで始めた英語も、最後の日に先生に「ボールって書いて」と言われ「boll」と書いたらそっと「o」を「a」に変えてくれた。そのぐらい、もういろんなことがあれだったのですw
そんな中で突如褒められた作文!!
で、そこで今でも思い出せるぐらいはっっきりと「決めた」のです。
「本を作る仕事するーーーーーーーーーーー」
いったん「決めた」あとどうしたか。
そんなことはすっかり忘れ、ふつうに過ごしました。
本を作る仕事をするために、本を読むこともせず(むしろ読書嫌い)、作文を書き溜めるようなこともせず(読書感想文は嫌いすぎて書けない)、正直、なんもせずに妹とケンカばかりして過ごしました。
でも、
「本を作る人になる」ことは「決まって」いました。
「わたしは、人間です」と同じレベルの「大前提」でしたね。
読書嫌いとか、読書感想文が書けないとか、妹とケンカばかりしていたとかで、「だからわたしは本が作れない」に結び付けたことは一切ありません。
何の焦りもなく、努力もしませんでした(おい。でもホント)
書いてると、なんかしょーもない人なんですけどw、でもしょうがない。ホントのことだからww
わたしを落とすなんて、見る目がない会社だよね
で、就活ですよ。
めぐるの就職活動の時代は、めちゃ落とされる人が多かった年でした。
めぐるは、出版広告関係に絞って入社試験を受けまくりましたが、例に漏れず、じゃんじゃか落ちまくりました。
どんだけ落ちたかな。数十社は落ちたんじゃないかな。
学食では、日に日に就活生の悲壮感が増しています。
「また、落ちちゃった……」という話がそこら中から聞こえてきました。
めぐるは、このとき、まじで心底驚いたのです。
なぜか。
「落ちた=悲しい」という発想がめぐるの辞書にはなかったからです。
「落ちたら悲しむものなの?」と内心、びっくりしていたわけです。
じゃあ、どう思っていたか。
「めぐるを落とすなんて、見る目がない会社だよね」
と、心の奥の奥の奥から思っていたのです!!!
つか、ツッコミどころは満載すぎますよ。
そもそもまだ仕事なんてしたことないのに、根拠がなさすぎる。
「見る目がない会社」って何様すぎるww
しかし。そう。そうなんです。
この「根拠なさすぎる」ことこそ大切
なんですよ。
「仕事ができる」根拠なんてどうせあとから勝手にできあがる
んですから。 まあそんな感じでめぐるの就活は終わりを迎え、間違って広告代理店に入ってしまうという幕開け(!!)で以後、二転三転するのですが、例えばですけど、
ある会社を辞めて次を探そうとしているときたまたまバーに入ったら、隣で飲んでいる人がたまたまある有名雑誌の副編集長で、話をしているうちに意気投合。その場で
「あなたの雰囲気、うちの雑誌に合ってるから、合格」
と言われ、明日から働ける状況になったり
なんつーか、こうして文字にしてみると「ありえんよ!!!」ってことがけっこうあるんですよ。
いろんなミラクルが起きまくるとき、なにしてたかなあと思い返してみたんですが、中学2年のときに決めた
「本を作る仕事するーーーーーーーーーー」
をただ掲げ続けていただけだったんですね。
ざっくり決めて、ふつうに過ごせば、うまくいく!!
いま、恋愛がうまくいかないと思うときって、
「連絡くるわたし」になって
「ちょっとずつ仲良くなるわたし」になって
「デートの約束できたわたし」になって
「(やっとこさ)つきあえるわたし」になって、
「いろんな話ができてうれしいわたし」になって
「いろんな話ができなくなって寂しいわたし」になって
「なんかうまくいかないわたし」になって、
「別れて、くっついて、すったもんだあるわたし」になって、
みたいに、なんつーか、めっちゃ手前の超細かいところをあれこれ決めようとしちゃうと思うんですけど、
それこそが、ちょっと厳しい言い方をすると、「コントロールしたくてたまらない私」なんですよね。
達人さんがいくらでも言ってることだと思うけど、コントロールしようとすると、コントロールしようとする範疇内のことしか起こりません。
これがどれだけもったいないかは、コントロールを手放して他力になったときじゃないと実感できません。
私は、仕事に関しては、「本を作る仕事する」以外、なんも考えてないけど、ざっくりしてるせいか、あちこちの方向からミラクル的な面白いことが起き続けています^^
コントロールはなかなか手放せないかもしれないけど、「ざっくり決めるだけ」ならできるはずです。
彼と超ラブラブで楽しすぎる毎日を送ってる幸せな私
なら決められますよね。
で、いったん決めたらあとは放っておいて、電話がくるとか、告白されるとか、つきあえるとか、そういう細々したことは考えず、毎日、ふつうに過ごしてりゃいいんだと思います。
だってめぐるは、「本を作る」って決めてから、本を作れるようになるまで7年以上かかってるんですよ。(今ならYoutuberって手段もあるけど、当時は「働ける年齢になるまで仕事はできない」と思い込んでた)
その間、もし
「本を作るぞ」(中学3年のめぐる)
「本を作るぞ」(高校1年のめぐる)
「本を作るぞ」(大学1年のめぐる)
と決め続けてたら身がもたないしw、そもそも、その過程で、
「読書なんてしたためしがないじゃんwwなんで本を作ろうとしてんの?」
「読書感想文に『面白い』『楽しい』しか書けないの知ってるよ。そんなんで本作るとか笑わせるよ」
「だいたいさ、一回作文が褒められただけで本作るとか世の中ナメすぎだよね」
みたいな自分ツッコミがじゃんじゃか入って、「本を作るぞ」という意図を取り下げちゃってたんじゃないかな?
だから、決めたら放っときゃいいんですよ♡
この話が参考になる人がいるかはナゾすぎるけど、なんかのヒント(能天気に生きるヒントとかw)はあるはずだ!
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