復縁・片想いは「そう思うから、そうなる」|潜在意識が認識した世界が広がる
「そんな彼」を認識したのは、あなた
『ほめ♡レン』では、潜在意識の「そう思うから、そうなる」を恋愛にあてはめ、「彼とラブラブと思うから、彼とラブラブになる」というシンプルな法則について、あの手この手でお伝えします。
Thank you for reading this post, don't forget to subscribe!こんにちは、めぐるです。
潜在意識は、「そう思うから、そうなる」。
超シンプルな法則ですよね。
これを、恋愛にあてはめると、「彼とラブラブと思うから、彼とラブラブになる」。
ほめ♡レン読者の方には耳タコな話です。
「そう思う」は、「自分が、そう思う」。
「自分が、思う」ことからすべてが始まると捉えると、
「自分の人生は、自分が創れる」になりますよね。
で、今回は、この「自分の人生は、自分が創れる」という話に絡めて、「創る」=「認識する」に置き換えてみた方がわかりやすい人もいるかなと思いトライしてみます。
「浮気ばかりする」と認識している世界がただ広がっている
ご相談を聞いていると、復縁したい彼についてのお話の中で、
「彼は、女の子にモテモテで心配」
「彼は、浮気ばかりする」
「彼は、友達との約束を優先して私はないがしろにされがち」
というお話が出ることがあります。
これ、「あなたが、そう認識しているからその通りになってるよね」と考えると、
「彼は、女の子にモテモテで心配です」→彼は、女の子にモテモテと認識している
「彼は、浮気ばかりするんです」→彼は、浮気ばかりすると認識している
「彼は、友達との約束を優先して私はないがしろにされがちでした」→彼は、友達との約束を優先する人と認識している
拍子抜けするほど、「ただ、そのまんま」ですよね笑
「そう認識している」ことがただ反映される世界と思えば、
彼がモテモテと認識すれば、彼がモテモテに見える世界になり
彼が浮気ばかりすると認識すれば、彼が浮気ばかりするように見える世界になり、
彼が友達との約束を優先すると認識すれば、彼が友達との約束を優先するように見える世界になる。
いやはや、恐ろしいほどシンプルな世界がただ広がってますね。
ここまでシンプルって逆に怖いw
で、モテモテ=浮気
みたいな意味不明な観念をいろいろくっつけると、
「モテモテに見える世界を目の当たりにするたびに、浮気の心配は増すばかり」の世界になりますよね。
反対に、モテモテなことと自分と良好な関係を築いていることをいちいち関連づけなければ
モテモテに見える世界を目の当たりにしたら、「あんないい人だもん!そりゃモテるよね」みたいに好意的に捉え、でもそのことと、自分との良好な関係は関連づけないままの世界になりますよね。
あらら、ほんとに、笑っちゃうほど、まんま認識通り。
無意識下の認識やそれに伴う観念ですから、実際にはもっと複雑なんでしょうけど、でも、基本原理は上記のような感じだと思ってます。
もうこれって、シンプルの極致すぎる!
「その、強固な認識」そのものが間違いだったら?
この話をすると、おそらく、こう思う人はいると思うんですよ。
「でも、実際、彼は浮気ばかりするんです」
浮気ばかりすると認識せざるを得ない。
この認識を変えることはできない。
だって、事実だから。
確かに、これはもっとも!な感じがします。
でも、「その認識がそもそもの間違いだったら?」といつもめぐるは思うわけですよ。
今の話の流れだと、
「もともと彼が浮気ばかりする人で、そういう性分の人で、私はそれにどれだけ悩まされてきたか」
になると思うんですが、ここで立ち止まってください。
そもそも、「自分が、思う」ですよ?
彼とつきあう前か、つきあってからか知りませんけど、
「彼は浮気しそう(なぜならこんなにカッコいいし優しいもん)」みたい思い(認識)がどこかにあったとしたら?
いや。それがないとおかしいですよ。
そもそも「自分が、思う」んだから。
「自分が、そういう認識でいる」から、その通りの世界が広がるだけなんだから。
先に彼のあれこれがあるわけじゃないんですよ。
自分が先に、彼に対して「そう、認識した」。
ただそれだけの話なんですよ。
「今、この瞬間」を大切に
ここまで話を聞いたら、次いでこう思う人はいると思うんです。
「確かに、私が浮気すると認識していたから浮気されたかもしれません。でも、浮気する人はもういやです。自分が認識したとはいえ、どうしたらいいんですか」
どうしたら、なんてないですよ。
今、この瞬間に何を思うかだけ。
そう考えたら、毎度毎度のことになりますが、
「彼とどう在りたいのか」。
先の先を設定するだけ、ということになります。
「浮気する彼氏」を自分が認識したなら、
「私にぞっこんな彼氏」を自分が認識してもいいですよね?
浮気する彼氏がぞっこんになるわけない?
そしたら、「浮気する彼氏がぞっこんになるわけないよね」
としか見えない世界が広がるだけですよね。
浮気する彼氏は、今、この瞬間より前の過去の話。
過去は、自分が引っ張り出さない限り、今に何の影響も及ぼしません。
だから、「今」なんです。
今、この瞬間に、「自分が、思うこと」がただ反映される。
彼の不都合なところばかり思い浮かんでしまう。私にぞっこん、などとは到底思えないという人は、いったん彼のことは休憩しましょ。
休憩するぐらいで彼がどこかにいきっこありません。
不都合なことを指折り数えるぐらいなら、
「今、この瞬間」は機械的にでも口角を上げておいたらいいと思っています。
世界は、びっくりするほど自分が認識した通り――。
口角上げる、笑いの効用についてはYouTubeにもアップしているので参考にしてください。
「笑いの先出し」は「思いの先出し」、「そう思うから、そうなる」に似てる。
先に口角上げておけば、福がやってくるという動画です。
この投稿をInstagramで見る
ほめ♡レン哲学「そう思うから、そうなる」の集大成。



