異性として見られない悩みを潜在意識で読み解く|引き寄せの法則で関係は変わる
※旧サイトは男性に向けての女性心理のアドバイスという視点で書かれているため、ほめ♡レンでは女性視点も追加しながら見ていきます。
彼のことが大好きで、ずっとそう伝えているのに、なんとなくうまくいかない。一回は付き合えたものの、「やっぱり友だちでいたい」なんて言われて、理由を聞いたら「異性として見られない」と言われてしまった。復縁したい、もしくは片思いの方にはそういうケースもあるかもしれません。今回は、過去記事から第361号「異性として見られない」を潜在意識の観点から見ていきます。
Thank you for reading this post, don't forget to subscribe!第361号 「異性として見られない」とは?
「異性として見ることはできないんだよね」
「友だちとしては好きだけれど、恋愛対象ではないの」
「いいやつだとはわかっているんだけれど、後輩としか思えなくって」友人、あるいは先輩後輩の間柄で仲の良い異性に告白して、こういった言葉を返されたことはありますか? 昔の少女マンガでは、「僕にとっては妹のような存在だから」といったセリフをよく目にしましたね。
振られるときの言葉として、ありがちなパターンの1つかもしれません。ただ、こういうときには本当に見込みがないのでしょうか。人としては好きだし、一緒にいて気楽な間柄であることはわかっているんだけれど、これまで男性(女性)として見たことがなかった、ということですよね。せっかく人としての相性はいいのに、なんだかもったいない気がするんです。そして、十分に可能性は残されているんじゃないかな。
・・・略・・・
好意を感じても、恋人としては考えられないときには、あまり会わないようにするなど、友だちとしての立場を崩さないようにします。
逆にいえば、微妙な友好関係を築いていけば、失恋した、離婚した、仕事で失敗したなど、いつかはチャンスはあるわけです。好みのタイプが変わることも多々ありますし、早急に関係を築こうとしないことがポイントです。
彼に、異性として見てもらえないんだったら、もう終わり?
「彼、君のことは友だちとしてしか見られないっていってたよ」と誰かから聞いたのではなく、本人の口から聞いたのであれば、「疑いようのない事実」で「絶望的に無理!」と思ってしまう人も多いと思います。
過去記事では、それでも友だちとしては仲良くしていけるのなら、機会を待っていればチャンスはあるかも?という書き方をしています。
これは、「彼は私のことを友だちとしてしか見られない」という事実を前提に、そこからどうやって恋愛に発展させるか?という考え方ですよね。
潜在意識で願望実現という視点で考えると、ここがちょっと違ってきます。
「彼に異性として見られない」を潜在意識の視点で見ると?
潜在意識で願望実現するなら、「そう思うから、そうなる」です。
なので、彼がなんといっていようが、「彼とラブラブな私」で終わり。
決めたらもう叶っている私になって、ただ毎日楽しく過ごしてね、とお伝えしています。
でも、実際に「彼は私のことを友だちとしてしか見られない」と言ったという疑いようのない事実を目の前にすると、「やっぱり無理かも」という気持ちになってしまうのはとってもよくわかりますよー。
だけど、そもそも、その「現実(のように見えること)」を起点に考える必要がないよということなんです。
そうは言っても、「彼が」言ってる!
そうは言っても、恋愛って相手ありきだし、その「相手」が言ってることなんだから、疑う余地がないじゃん!
と思う人もいるかもしれませんが、潜在意識で願望実現の視点からすると、本人がなんて言おうと、何も関係ないんです。
ただし、もしあなたがその現実を見て、「彼が、私のことは友だちと言ったから、もう彼女になるのは無理だ」と思ったら、そうなるだけ。
それってもったいないと思いませんか?
あなたが、思うだけ
せっかく、自分で自分の人生を自由に創れるとしたら、ただ、「そう思う」だけ。
彼が何を言ったかという現実をガン見するのはちょっとお休みして、自分の大切な叶えたい思いの方を見てほしいんですね。
「異性として見られない」と言われて、ショックを受けてもいいし、泣いてもいいんです。
ただ、ちょっと気持ちが落ち着いたら、そう言われたことを忘れるくらいでいいので、もっと大切なあなたの「思い」の方に戻ってきてほしいなと思います。
ラブラブになってあとから聞いたら、「え、俺そんなこと言ったっけ?」くらいになってるかも(笑)
どうしても現実が気になっちゃう人は、こちらもおすすめ。
ホ・オポノポノはただ「ありがとう・ごめんなさい・許してください・愛しています」を繰り返すだけの簡単なものですが、なんでそれがいいのかを説明してくれてます。
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